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デンヨー株式会社【東証一部上場】

【国内シェア65%】エンジン発電機は100ヶ国以上で活躍!屋外パワーソースのリーディングカンパニー

「移動可能な発電所」いつでもどこでも必要なだけ電力を供給


ドバイのパイプラインで活躍する発電機

今日の社会において、電力は必要不可欠なものです。電力会社によって供給される電力=商用電源が使用できない場面で活躍するのが当社の主力製品であるエンジン発電機です。
発電機は建設現場や野外イベントといった身近なところで幅広く使用されています。また、開発途上国や災害時には人々の生命線としても活躍します。
そんな製品をつくり、人々の生活を縁の下から支えていくこと、それがデンヨーの使命です。

使う人、売る人、造る人。「三者の得」を追求しています。


経営理念「三者の得」

当社は伝統的な経営理念として「三者の得」を掲げています。
「三者の得」は、顧客である「使う人」、販売店である「売る人」、そしてデンヨーの「造る人」、この三者がデンヨー製品を通じてともに繁栄して行くことを目指す言葉です。
2011年の東日本大震災以降、人々の電気に対する見方は大きく変わりました。スイッチひとつで好きなだけ電気が使える、それが決して当たり前ではないということを実感された方も多くいらっしゃると思います。こうした変化を受け、当社の発電機もこれまで中心だった建設関連分野だけでなく、停電対策や非常用の分野での需要が急速に高まりました。学校や病院、銀行等、皆さんの生活になくてはならない場所でも多くのデンヨーの発電機が使用されています。
「三者の得」の経営理念の下、社会インフラ拡充のためにデンヨーが担う役割は益々大きなものとなってきています。

“デンヨー”でなら実現できる


開発拠点「開発研修センター」

デンヨーは業界シェアトップのリーディングカンパニーですが、従業員が何千・何万人もいるような巨大企業ではありません。一人ひとりに回ってくるチャンスは多いでしょう。
例えば製品開発では設計から製造、試作までひとつのチームが一貫して担当し、若手社員がチームリーダーを務めることもあります。一人ひとりのやる気と実力次第で年次に関係なく責任ある仕事が任せられる会社です。
事業活動を通して被災地や開発途上国にも貢献できることにやりがいを感じながら、地道にコツコツ仕事に取り組む社員が多く、この「真面目」な社風もデンヨーの特徴のひとつです。

妥協を許さない。徹底した品質管理と技術へのこだわり


発電機製造ライン・組立て工程

国内はもとより、海外でもその耐久性や信頼性から評価が高いデンヨー製品。発電機の心臓部である発電体をはじめ、エンジンを除いたすべてのパーツを自社で開発・製造し、組立てから仕上げまで自社工場での「一貫生産」にこだわっています。発電体は1本の銅線をローターに巻きつける巻線工程から自社で行っており、パーツの製造から組立て、仕上げまでのすべての工程は厳格な手順によって規定されています。

お客様のご要望を超える製品を生み出してきた開発力


新型の発電機

デンヨーの製品開発は、お客様の要望を満たすだけに止まらないという文化を持っています。
今では自動車などで一般的となった「自動アイドリングストップ機能」ですが、その技術が一般に普及する以前に「自動アイドリングストップ機能」搭載の溶接機を開発し、市場に投じました。操作性が高く、経済性や環境配慮の観点からも非常に好評をいただきました。
最近では、エンジンオイル等の漏れを防ぐオイルガード付のエコベース搭載発電機や、災害時にも強いLPガスを燃料とした発電機、さらには排ガス0で環境に優しいマイクロ水力発電機などの製品を開発してきました。
今後はCO2排出量のより少ない製品の開発など地球環境保全に向けての取組みをいっそう進めるとともに、次世代のエネルギー源に対応する製品の開発にも挑戦してまいります。


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