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インタープリズム株式会社

集え!数学に自信のある人!!

論理的思考力、抽象的思考力、数学的思考力。


ソフトウェアとは0と1を組み合わた離散的な世界です。その世界で描くプログラムとは論理的思考の具現化であり、その思考プロセスは数学的思考方法との適合性が高く、当社の技術力は当社の数学的思考力の現れだと考えております。数学の証明プロセス同様にソフトウェアの実装プロセスは緻密な論理の積み上げであり、この作業に意欲的に取り組める方を私たちは求めています。プログラミング経験は必ずしも必要とはしません。大切なのは複雑な課題を的確にとらえ、高度な抽象化によって解釈し、解決方法を論理的に積み上げていくことができる能力です。プログラミング言語の知識は形式知に過ぎず、これは新人研修で十分に身につけることが可能です。

自律的学習による研修で最高のエンジニアへ。


当社の新人研修は、古典的な学校の授業のように、講師が一方的に知識を説明するような形では行われません。情報としての知識は必要に応じてインターネットを通じて取得し、概念の理解には、自ら仮説を立てながら深く考えていく方法が最良であると考えるからです。新入社員は最新鋭のMacbookProと世界中の情報にアクセスするためのネットワーク環境と適切な課題と自由な時間が与えられ、独力でその課題にチャレンジすることで学習を進めます。成果物には必ず講師のレビューが入り、教科書やインターネットからは得ることができない知識やノウハウを伝えていきます。自由度が高い分、この研修では、自律した精神が求められます。

実践による成長と当社の技術力の源泉


研修で身につけた形式的な技術知識は、研修後のクライアントワークの中で実践的なものへと昇華していきます。クライアントワークの中で得られる知識には重み付けがされており、知識に強弱をつけた形で緊張感をもって知識を身につけることでソフトウェアエンジニアとして、経験という名の厚みが加えられます。技術知識に加えて、プロジェクト内での自らの立ち振舞を学ぶことで、本当の意味でプロジェクトに貢献できるエンジニアに成長していきます。こうした学びは、教科書や学校の先生から学ぶことは難しいと考えており、当社のDNAとして成長しながら社員に受け継がれていきます。この学びの集大成が当社の技術力・開発力ということになります。

“思考力という技術力”が強みです

当社では社員一人ひとりが主役として、とことん思考することを奨励し、大切にしています。会社として、合理性、客観性を重視する文化を公言しており、社員は特定の上長の予測不能な主観に怯えることなく、自らの合理性、客観性によって導かれた方針に従って、仕事を進めることができるため、相対的に高い安心感をもって、業務に励むことができます。合理性、客観性の評価を合理的、客観的に行うということには、ある種の矛盾が含まれているため、合理性、客観性についての主張がわかれる場面においては、最終的には上役の意思決定を優先せざるを得ないという現実が存在しています。このことは合理性、客観性を重視することを公言している会社としての矛盾であり、大きな弱点になりえることだと考えています。従って、採用プロセスにおいて、知識や経験以上に、合理的思考力、客観的思考力について、高いレベルを求めなければならないことが自明となります。これは数学を中心とした数理科学において、十分なトレーニングを積んでいる社員を優先的に採用する理由の一つとなっています。一方、経験則的に、抽象化および合理的思考を得意とするエンジニアは、プログラミングにおいても、極めて高い品質と生産性を発揮し、当社の業績に対し大きな成果をもたらすという事実を強く感じています。このサイクルは、日々改善され続けられるプロセスであり、本質的にこのことが当社のソフトウェア開発会社としての強みに結びついていると考えます。

研修について

当社の研修は、プログラミングもしくはシステム開発についての事前知識がないことを前提に、以下技術分野を課題形式により学習していきます。

* Javaの基礎文法と
* アルゴリズムとデータ構造
* Java 基本 API
* ネットワークプログラミング
* Web技術基礎(HTML,CSS,JavaScript)
* データベース基礎(DDL,DML)
* UNIXおよびインフラ技術基礎

レクチャーや講義もありますが、各自それぞれ自分で調べながら学んでいくことが研修の中心となります。

成果物はgitで管理されます。gitのmerge request機能を用いて、まずは同期の新入社員間で相互にレビューを行い、その後、講師のレビューを受け、指摘事項を修正して再レビューをうけます。このプロセスをレビューに合格がするまで繰り返します。

調査、実装、レビュー

という流れは通常の開発プロジェクトでも行われる流れであり、研修の中で自然にこの流れを学んでいきます。

約半年後、新人研修が終わる頃には、見違える技術知識を備えたプログラマーに成長しています。
その後、実践の中でエンジニアとしての経験を積んでいくことで、より実践的で、真に付加価値を生み出すことのできるエンジニアに成長します。


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