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フェアリーデバイセズ株式会社  研究職・経験者採用

使う人の心を暖かくする一助となる技術開発

フェアリーデバイセズって?

フェアリーデバイセズ株式会社は、「使う人の心を暖かくする一助となる技術開発」を理念として、音声認識関連処理・自然言語処理関連技術をコアとした、自社クラウドサービス「mimi®」を中心に事業を展開するアーリーステージのベンチャー企業です。
近年、深層学習等の発展に伴い、音声認識関連技術は実用化段階に入りつつあります。しかしながら、音声認識関連技術の実社会での応用場面において、キャズムを超えて全世界の幅広いユーザーに普段から常用されるような、真のユーザーニーズを捉えたキラーサービスは未だ登場してはいません。我々は、自社クラウドサービスを発展的に改良し、このキラーサービスと成り得る可能性に挑戦しています。

こんなことをやってきました!

IPA未踏事業でのバイオリン演奏デバイスの開発、音声認識合成ロボットの試作開発、お掃除ロボットやカーナビシステムへの当社クラウドサービス「mimi®」の採用、環境音認識技術を中心とした実証実験、大学や官民研究機関との共同研究プロジェクトなどなど、音声認識関連技術を用いた、様々な先進的なプロジェクトに過去取り組み、また継続して取り組む中で、技術と経験を蓄積し、「mimi®」の改良につなげています。最近ではロボット関係の引合いが増えてきました。
写真は、当社社名にもある「妖精」をイメージした、当社ロゴマーク「麦芽ちゃん」(のデフォルメキャラ)です。新しいバリエーションや裏設定?が日々生み出されているようです。

頭数ではなく、知力で勝負する世界


当社がある世界は、人間の数ではなく、その知力で勝負をする世界です。所謂「人月」といった考え方は社内にはなくなりました。知とは極めて個人的な営為による財産です。会社は個々人を尊重し、個々人はそれぞれの役割に応じて、その高い能力で成果を出し、それらの成果はパズルのピースのように組み合わさって、最終的に、当社の事業の中心をなす一つのクラウドサービスを形成しています。
まだまだ完璧ではありませんが、今後も目指し続けたいことは、一人一人の技術者が、より優れた成果を出すことに挑戦できる自由な環境の整備と、それらの成果の上に、真に社会の役に立つ価値を実現し続けることです。

選択・集中・深化

当社での研究開発職は、ベンチャー企業における研究開発者として、特定のマイルストーンにおいて、実際的な成果が求められる一定の厳しさのある職務ですが、同時に、大学的な雰囲気の中、いたずらに個々人の研究テーマを変えることなく、腰を据えてじっくりと取り組むことができます。
当社が、選択と集中の結果として、あくまでも「mimi®」を中心とした開発・深化に拘っているのも、このようなR&D環境を維持し、かつ、博士課程等で培われた高い研究開発力を、ベンチャー企業としてリスクを取って追求するに相応しい高い収益に繋げていくために、それが最短路であると考えているからです。

じっくりと研究開発に取り組める環境

当社のオフィスは、清閑な東京大学本郷キャンパス構内にあります。大学に準ずる電子ジャーナルアクセスがあるなど、業務遂行や福利厚生面において、キャンパス内の一部施設等が利用できるだけでなく、最近では、竜岡門のすぐ外に文京区総合体育館が新築され、会社帰り等、気軽に様々なスポーツを楽しむこともできるようになりました。仕事の息抜きにも良い環境が周辺に整備されています。
当社は、ラボ的な雰囲気を持っていますが、研究者としての個人戦ではなく、社員皆が、会社としての大きなゴールを達成するための仲間であり、団体戦であるという点も大きな特徴です。


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