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株式会社アカリク システムチーム

大学院・研究機関と社会をつなぐインフラシステムをつくりませんか

『知恵の流通の最適化』


代表取締役社長 林 信長

株式会社アカリクの前身は、代表の林信長が京都大学大学院在籍中の2002年に立ち上げた広告会社(株)D・F・S。2010年5月に社名変更を行い、(株)アカリクとなりました。当社は創業以来、様々な企業のブランディングに関わり、この事業が軌道に乗った後、林自身が博士後期課程まで進学した経験を踏まえて「大学院生が社会で活躍するためのインフラをつくりたい」という想いを実現すべく、2006年、大学院生を対象とした人材コンサルティング事業を立上げました。

それまで、大学院生と企業をつなぐ情報インフラが無いことに注目し、そのインフラ構築を目指して2007年4月にフリーペーパー『アカリク』を創刊。さらに2008年3月にはフリーペーパーに代えて『アカリクWEB』をスタート。大学院生が大学院生を積極的に採用したい企業と出会える機会と場を提供しています。また、2009年には大学院生の能力を求めるスカウト型就職イベントのサービスを本格開始。学会や大学と連携をしながら新コンセプトのイベントを開催しています。

「大学院と社会をつなぐ」をキーワードに就職関連事業に注力していますが、アカリクが達成したいことは『知恵の流通の最適化』。大学院生をはじめとする知的な人材が社会とつながり、お互いに情報交換を行ない、その能力を十分に発揮できるインフラを作ることをミッションとしています。

新たな分野を切り開く創造的な仕事人を求む


企業合同説明会の様子

【キャリア支援事業の事業内容】
院生と企業との間にあるギャップを埋めるインフラづくりとしての大学院生・研究者専用の求人情報サイト「アカリクWEB」の運営、大学院生の能力を求める合同企業説明会・各種イベントの開催、大学院生・エンジニアなどの知的な人材に特化した人材紹介、大学と共に取組む博士・PDの能力開発と就職支援のためのセミナーの企画運営があります。

【大学院生を採用する理由と採用スタンス】
当社では多くの大学院出身者が活躍をしていることから、大学院生のもつ基礎能力に注目しています。実験や各種調査をつうじて培われたプロジェクト推進力、また論文作成をつうじて培われた文章作成能力、ゼミ報告や学会発表を通じて培われたプレゼン能力、新サービスの作成やサービスの質の向上に必要とされる仮説をたてて検証を行なう能力など、大学院生は多くの魅力的な能力をもっていると考えています。

また、研究生活をとおして社会通念や既存の各種システムに対して問題意識や創造的な視点、そして「社会の役に立ちたい」という社会貢献への強い意欲を身につけてきているはずです。大きな目標を達成するために、社会全体にアンテナを張り、柔軟かつ臨機応変に仕事をするというのが、運用・システム限らずアカリクの全社員に期待する働き方です。

会社の成長とともに自身も成長し、一つ一つのステップを登っていくことのできる方、社会貢献に価値を見出し、ビジネスとして成立させるために必要な行動力のある方、自らチャンスを作り出すことができる環境の中、逆に自ら動かなければ現状が変わらないという環境の中、高いモチベーションを維持し、主体的・積極的に動ける方を求めています。

システムチームのワークスタイル

アカリクはまだまだ小規模の会社ですが、『知恵の流通の最適化』というコーポレートミッションの実現にはICT・Web技術は不可欠と考え、自社内にエンジニア中心のチームを擁し、自社サービスの内製開発・インフラ整備に日々取り組んでいます。
同業種の会社と比べて社員に占めるエンジニア比率が高いのが特徴です。

アカリクシステムチームのエンジニア社員は、社内で走っている複数のプロジェクトにて、マネジメント、設計、開発、運用など複数の役割をこなしています。
一人ひとり自分のデスクを持っていますが、適宜ペアプログラミングやコードレビューなども導入し、Redmine、GitHub、Slack などを用いてチーム開発を行っています。


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