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サンディスク株式会社(ウエスタンデジタルグループ)

2022秋冬1Dayオンラインインターン募集中/TOPブランドのフラッシュメモリーを最先端技術で開発

フラッシュメモリーカードの国内TOPシェアブランド、「SanDisk」


日々進化するSanDiskの製品

世界中で日々生成されるデータを保存するデータインフラで世界をリードしているウエスタンデジタル。そのグループであるサンディスク株式会社は、SDカードやUSBメモリー、SSDなど、各種データを記録・保存するために必要な最先端のフラッシュメモリーを開発・生産し、お客様に提供しているグローバルカンパニーです。「SanDisk」ブランドのSDカードは国内トップシェアを誇り、その他企業向け製品やデータセンター向け大規模ストレージなど、世界中で保存されるデータの多くが私たちのデバイスを利用しています。
最先端フラッシュメモリーの開発拠点は、ここ日本にあり、112層に多層化した高速・大容量の3次元NANDフラッシュメモリーは日本で開発・量産され、世界へ向けて送り出されます。急速なデジタル化により爆発的に増大する量のデータを、私たちサンディスクの世界最先端の技術が支えています。

その技術は、日本から世界へ。


四日市工場の様子

2002年以降、三重県四日市市にあるウェーハ製造工場を通じ、高性能かつ大容量のNANDフラッシュメモリーを生産しており、累積140億ドル(1兆5千億円)以上の設備投資を実行してきました。
2014年には、近鉄四日市駅徒歩圏に「サンディスク・テクノロジー・イノベーション・センター」を設立。また2018年より、四日市工場内第6製造棟に隣接したメモリー開発センターの運用を開始し、3次元フラッシュメモリーの開発を進めています。昨年秋には岩手県北上市にウェーハ製造の第二拠点となる北上工場が竣工し、今後、長期的に成長が見込まれるアプリケーションに対する生産供給に備えていきます。

物理・化学・電気電子・材料・機械・生物・情報・数学など出身分野は多彩


女性エンジニアも活躍中

社員の特許取得を推奨しているウエスタンデジタルグループの特許保有数はワールドワイドで14,000以上。特許の量と質を評価するIEEE(米国電気電子技術者協会)の「特許パイプライン力」ランキングではamazon、google、appleに次いで総合第4位と評価されました(2017年度)。
この開発力を支えているのが社員の「多様性」です。サンディスクのエンジニアの出身分野も多彩で、日本法人でも物理・化学・電気電子から生物・情報・数学まで、さまざまなバックボーンを持つ社員たちが日々意見を交換しながら、さまざまな「世界初」を生み出しています。


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