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株式会社モルフォ

画像処理・ディープラーニングの基礎研究〜ライセンス供与を行うR&D主導型企業(東証マザーズ)

モルフォについて


デンソーとの自動運転技術の共同研究開発

モルフォは画像処理と機械学習に特化し、
手ブレ補正・パノラマ撮影・シーン認識・ノイズ除去などを
ハードウェアではなくソフトウェアで実現する特許技術を
複数保有しています。
搭載先機器のスペックの高低に関わらず、
「効率よく、小さく、高速で」処理できる事が強みです。

IoTの追い風も受け、
用途はスマホや医療、建設、自動車、監視カメラ、映像コンテンツなど
年々広がり続けています。

特にスマホは主要メーカーの殆どに採用されており、
既に世界トップクラスのシェアで、画質評価も世界1位。
ライセンス累計搭載本数も20億ライセンスを超えました。

社長メッセージ


代表取締役社長 平賀督基

私は東京大学大学院理学系研究科で情報科学の研究をする傍ら、映像製作ツールを開発するアルバイトを通して、”アイデアや試行が製品に直結する” ビジネスの世界に魅かれるようになりました。

博士号取得後、ベンチャー企業で1年半ほどエンジニアを経験したのですが、与えられるタスクを“こなす”ことが本当に多く、創造力を発揮できる人は一部の上流担当者に限られ、下請けが当たり前という世界でした。

そんな時、博士課程時に学会発表で訪れたアメリカでの体験をふと思い出しました。向こうでは大学教授が自身の理論をビジネス化して企業に売り込んだり、研究者が当然のように起業したりしていたのです。

ならば自分もやってみようと思い、2004年にモルフォを設立しました。その時、最初に出資してくれたのが東京大学のベンチャーキャピタルである「東大エッジキャピタル」で、東大発ベンチャーの第1号として支援をしていただきました。

2005年に手ブレ補正のソフトウェアが完成し、デジカメのメーカーを回りました。しかし、全く相手にしてもらえない日々が続きます。今思えば開拓するべきマーケットを誤っていました。

転機が訪れたのは2006年に入ってからです。NEC様の携帯電話(当時はまだガラケーでした)に採用された事をきっかけに、日本の携帯電話メーカーの殆どに導入されました。当社の電子式手ブレ補正技術は、容量や消費電力などの制約が厳しい携帯電話との相性が良かったのです。

次の転機が訪れたのは2012年、奇しくも上場直後の時期です。わずか2年足らずで世の中がガラケーからスマホに移行し、市場が一変してしまったのです。

そこで戦略を転換、海外に軸足を移す決断をしました。ただ、当然ながら海外企業との取引経験はそこまで無かったので、本当に手探りです。展示会へ出展したり、人の伝手を辿ったり、様々な方法を使ってアプローチをしました。結果的に中国・韓国・台湾・アメリカ・北欧など主要なスマホメーカーへの導入はハイペースで進み、今日に至ります。

今後はスマホのみならず他領域への進出がキーとなります。自動車・医療・放送・建設・宇宙などは既に手掛けており、他にも半導体メーカーへの採用も目指していきます。

モルフォではこうした先端技術に入社1年目から携わる事も十分可能です。ぜひご応募ください。

研究開発ポリシー


モルフォは「研究の為の研究」はしません。50年・100年先ではなく、基本的に数ヶ月〜2年以内に実社会へ提供できる先進技術に注力しています。

また、「こういった製品を作ろう」という企画段階から実際に製品として世の中にリリースされるまでの全工程に携われる機会が多くあります。

ソフトウェアのほんの一部分だけの開発を行っても自分が手がけたという実感は得られにくいですが、当社では「自分の手で創った!」という実感を得られやすいと思います。


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