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株式会社デザインワン・ジャパン【東証一部上場企業】

IT技術で課題を解決し、「世界を、活性化する。」ために尽力します。

世界を活性化する「ものづくり」をしよう


代表取締役社長 高畠靖雄

代表高畠が「ものづくり」に興味を持ったのは、高校生の頃、自宅にコンピューターが届き、自身の手でプログラムやゲームを作り始めたのがきっかけだった。

岡山大学大学院卒業後、大手SIerに入社したが、どうしても規模が大きい会社では、自身の影響力は小さかった。もっと自分の手で、世の中に影響を与えたい、と感じ2005年にデザインワン・ジャパンを創業した。

会社を立ち上げて、いくつも事業を立ち上げた。新規事業というのは、全てが当たるわけではない。もちろん消えていった事業もある。その中で一つ、大きくなったサービスがある。それが当社のメインサービスである店舗の口コミ・ランキングサイト「エキテン」だ。

「エキテン」はとある社員の声から生まれた。「実家の岡山にある饅頭屋さんの経営が厳しい。」という相談があがったのだ。「では、その饅頭屋さんを元気にしよう」その一言から始まった。

最初は、チラシやECサイトを試したが、どれも芳しくはない。どうしたものかと考えていた時に、ある人から「君は簡単にパソコンを触ってWEBに情報を載せているけれど、それが簡単にできない人もいるんだよ。」と声をかけられ、高畠は気づいた。誰もが簡単にWEB集客できるように、プラットフォームを作ろう、そして、どんな店舗でも掲載できるように、ジャンルを絞らずオールジャンル掲載可能なWEBサービスにしようと高畠は決めた。

また、エキテン掲載料にも目をつけた。誰もが簡単にWEB集客できるように始めやすい価格帯にしたいという想いから月額掲載料を5000円に設定。他社サービスの10分の1で始められる価格に設定することで他社サービスとの差別化をはかった。もちろん金額を抑えるために、システムはシンプルに、営業は効率的に推し進めた。今では、店舗掲載数484万件、累計口コミ投稿数は約203万件を突破した、業界最大級メディアとなった。

社員の実家を助けたいという想いから生まれた「エキテン」が、今ではたくさんの中小店舗・企業の集客を支援している。世界を活性化するモノづくりは、まだまだ終わらない。

自己成長のための、技術的挑戦


当社では、2016年に「エキテン求人」「エキテンプロ」という新サービスが連続でリリースされた。

この2つのサービスでは、新しいプログラミング言語や技術を多く取り入れている。IT業界にいるのであれば、最新技術を取り入れ、挑戦することが、自身の成長につながる。挑戦することが好奇心を刺激し、さらなる成長意欲を刺激するのだ。Go言語やSSRは、エンジニア発案で取り入れられている。

もっとサービスを良くしたい、スピードを速くしたい、という向上心からこれらが採用された。会社としても、技術を大切にしていきたいと考えているため、そういったアイディアを大切にし、意見を伝えやすい職場環境となるように意識している。

また、新規事業の中では、社員が新しいプログラミング言語をつくった。自分達が作ったサービスに一番最適な言語がなかったので一から作ったのだ。もちろん時間はかかった。しかし、初期に時間をかけただけ、後のサービス開発がスムーズに進むという確信があったからそれだけの時間を投資したのだ。言語を最初から作ることができるような高い技術力を持ったエンジニアが在籍していることも、当社の魅力の一つである。

では、10年以上続く「エキテン」では、挑戦できているのか。もちろん挑戦している。この10年の間に蓄積されたものは良い所もあれば、足かせになっている部分も正直ある。それを打開すべく、マイクロサービス化プロジェクトが組まれた。なんとそのリーダーに抜擢されたのは、新卒入社2年目のエンジニア。1つ1つ機能別に切り分けてサービス開発できるように、力を注いでる。

どのサービスでも、常に成長のために挑戦をしている。現状維持は後退なのだから。

胸に秘めたベンチャーマインド


デザインワン・ジャパンでは、社歴や年齢に関係なく、自身の意見を伝えあえる環境が整っている。サービスを良くしたいという想いはみんなが持っている。サービス向上のためであれば、より多くの意見を交わした方が良いということが社員の中で共通認識としてあるため、こういったフラットな空気が流れているのであろう。

また、IT企業によくあるようなイケイケドンドンな社風ではなく、真面目で堅実な社風が当社の特徴である。ベンチャーなので、スピード感は大切にしているが、勢いだけでは業務にあたらない。なぜならば巨大メディアである「エキテン」は沢山の店舗経営者・ユーザーの方にご利用いただいてる。ここで何か問題があってはいけないのだ。そのため、社員全員が自身の業務の影響度を理解し、真摯に業務に取り組んでいるのである。

エンジニアは自分の技術で、課題を解決したいと考えてる。その想いは業務中には表には出さないが、その想いを胸に秘め、しっかりと成果として形に残す、それが当社のエンジニアである。

在籍エンジニア


【エキテン事業本部 エンジニア】(2016年9月入社)
■京都大学/理学部卒業。日本IBMサービスに入社し、システム開発に従事。
前職では企画よりの業務が多くなっていったが、自身としては、より技術に携わり、手を動かしたいと考え、デザインワン・ジャパンにジョインをした。現在は、根幹から「エキテン」を改革するプロジェクトの開発リーダーとして、更なる発展を狙う。

【新規事業開発 エンジニア】(2016年新卒入社)
■立命館大学/経営学部卒業。学部時代からアプリ開発サークルに所属し、技術にのめりこむ。
入社後、新入社員研修を経て、新規事業開発に配属される。現在では、「エキテンプロ」の開発に従事。まだ小規模のサービス開発のため、積極的に新しいプログラミング言語や技術を取り入れることを提案。仕事で周りの人に感動を与えたいと考えて、サービス開発に従事している。


【情報戦略室 R&Iチーム エンジニア】(2014年12月中途入社)
■フランスEPITA(技術系大学院)在学中に海外インターンで代表高畠と意気投合する。一度は帰国し、そのままマイクロソフトフランスでセールスエンジニアとして働くも、より技術的挑戦がしたいと考えていた。高畠がフランスにまで実際に足を運び、「一緒に働かないか」と声をかけた。元エンジニアだった高畠が挑戦に対して前向きだったため、2014年12月にデザインワン・ジャパンに入社を決める。現在では、自身でプログラミング言語を生み出し、新規事業開発に貢献している。


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