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ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社

成功する変革を。

キレイゴトの追求


ケンブリッジは、多くのコンサルティング・ビジネスが、「一見優れているが実現困難な提言」や「時間が経過するほどコンサルティング会社が儲かるモデル」を生み出していることへのアンチテーゼとして、出発しました。
そのため、「お客様にとって正しいことをする」という考え方をとても大事にしており、我々のカルチャーや方法論の元になっています。例えば変革の実現手段を検討する際に、特定のサービスやソリューションを意図的に採用しようとせず、中立的に評価・選定することもその一環です。日々の現場では、お客様にとって耳の痛いことも言いいますし、プロジェクト状況が変化した場合、たとえお客様都合であっても逆に「これでお金をいただくワケにはいかない」と支援内容を見直すこともあります。
この考え方は、コンサル業界の跳ねっ返りを演じたいという想いからではなく、数々のプロジェクトを成功させてきた経験から導出されたものです。「お客様にとって正しいこと」を追求することが、成功のために必要だと信じているのです。
「お客様の成功のために、キレイゴトを一緒に追求する」―これが、ケンブリッジのスタイルなのです。

ノウハウはすべてオープン


「ケンブリッジは、ノウハウをすべてオープンにします」―こう伝えると、大半のお客様は驚かれます。大切な飯のタネを公開するなんて、何か裏があるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。我々がオープンにする理由はとても単純です。それは「お客様の成功につながる、正しいことだと思っているから」です。
変革を成し遂げることは、とても難しいことです。我々のようなコンサルタントがいくら活躍したとしても、全体への影響力は限定的です。お客様含め、変革に関わる全てのメンバーが、より高いパフォーマンスを発揮し、一致団結して物事を進めない限りうまくいきません。
「お客様とコンサルタント」という垣根を超えて、成功するために必要なことに取り組む。その過程で、ノウハウは伝達されていきます。レクチャーをすることもありますし、日々の業務の中でのノウハウ種明かし(解説)やタスクの進め方や会議の運営を改善するためのフィードバックなどを通じて、プロジェクトが進むにつれて参画したメンバーも成長していきます。結果的に、我々が支援を終えた後でも、お客様自身でプロジェクト成果を刈り取ったり、次の変革プロジェクトをリードされたりしているケースが多くあります。
「もうケンブリッジはいらないね!」コレ以上に嬉しい言葉はありません(もちろん、また別のお仕事でご一緒できるのも、格別な楽しみです)。

Have Fun!


我々は、プロジェクトを成功させるために、「参加している人々が楽しんでいること」が必要だと考えています。ケンブリッジでは、これを「Have Fun!(楽しくやろうぜ!)」と呼んでいます。
楽しくやろうと言っても、飲み会やイベントに行くことを意味しているワケではなく(それはそれで楽しいですが)、「仕事を楽しむ」という意味で使っています。脳を活発に刺激し、困難な状況を楽しみ、仕事に没頭していく。チームのコミュニケーションがスムーズになり、仕事をお互いがフォローし合い、良質なアイデアが増えていく。仕事を楽しんでいるプロジェクトでは、このような効果が如実に出てきます。
また、正解がない、誰もやったことがないのが「プロジェクト」ですから、先行きは常に不透明で、ツラく苦しいことも多いです。だからこそ、チームで楽しんで仕事を進めないと、踏ん張れない時が必ず来ます。ゴールまで走り抜くためにも、ワクワクしながら前に進むことが、絶対に必要なのです。
あなたのプロジェクトは、ワクワクしていますか?


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