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大日本住友製薬株式会社

精神神経領域を中心に、革新的な新薬創出を目指す

【薬効薬理研究】「温故知新」で精神神経疾患に挑む

当社では、合併前の大日本製薬および住友製薬時代から、ともに精神神経領域に挑んできました。合併後、この研究背景およびノウハウを生かし、グローバル戦略品ラツーダを創製。2011年に北米を中心に販売を開始したこの治療薬は、統合失調症治療の選択肢のひとつとして支持され、処方を伸ばしています。このラツーダを世界中の患者さんにお届けするとともに、ブロックバスターとして企業の成長の柱となるよう、世界中で販売地域拡大を進めています。

 当社では現在も「精神神経領域」を重点領域として掲げ、治療満足度が低く、既存薬で十分な効果が得られていない患者さんの治療に焦点を当て、統合失調症、うつ病、アルツハイマー病、神経障害性疼痛、発達障害、神経変性疾患などの研究開発を積極的に推進しています。

 あなたの新しい力と当社の研究の歴史を併せ、アンメットメディカルニーズの高い精神神経疾患に挑戦してみませんか??
当社は、挑戦心のある社員に対しては最大限のサポートを行う会社です。

【臨床開発】「挑戦と創造」の姿勢を持って、新薬を世に届ける

当社は、アンメット・メディカル・ニーズの高い精神神経領域とがん領域を重点領域とし、革新的な医薬品の創製を目指しています。

臨床開発部門ではよりよい新薬を少しでも早く患者さんに役立てることができるように、早期承認取得に向けての取組み〜グローバル臨床開発・国際共同試験の実施に必要な体制整備と標準化〜を推進しています。一方、医薬品の開発過程においては多くの試練に遭遇しますが、「挑戦と創造」の姿勢を大切にして使命を達成し、「グローバルレベルで戦える研究開発型企業」を目指して活動を行っています。

あなたの「挑戦と創造」の力で、新薬を世に届けてみませんか??
当社にはあなたの力を最大限に発揮できる風土があります。

【製剤研究・分析研究】医薬品に想いを込めて、品質を追求し続ける

優れた医薬品を継続的に開発し、社会に貢献するためには、創薬力の向上や臨床開発における技術強化に加えて、製品開発技術の強化が不可欠です。
当社では、創薬研究によって生み出された有望な医薬品候補化合物を、疾患に苦しんでいる患者さんの手元に、よりよい「お薬」として届けるための製品化研究に積極的に取り組んでいます。

求められるのは、高度な専門能力と探究心、そして「患者さん視点のものづくり」。
医薬品に想いを込めて、品質を追求し続ける仕事が、当社の【製剤研究・分析研究】です。
あなたの技術の先には、世界中の患者さんの笑顔があります。


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