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株式会社電力計算センター

電力系統解析、流体解析、構造解析など多岐に渡るシミュレーション技術をもとに解析ソリューションを提供

【ITを通して仕事の幅を広げます】


私たちの仕事には、ITを通して狭く深い専門研究領域の技術を、多くの人が利用できる広い技術として社会に役立てる役目があります。ITが専門領域技術を連結する横糸なのです。私たちは、時には数値計算を駆使して専門的な解析や数理的考察を行い、時には大規模な数値計算コードを書きます。また時にはツールとしてITを駆使し、可視化、WEB、データベースのシステムを設計・構築し、専門家でない利用者のためにわかりやすいインターフェースを開発します。得意な対象領域は、電力をはじめとするエネルギー・環境・防災・土木・機械ですが、そんな専門学問分野の言葉の枠には当てはまりきらないところに、私たちの仕事の魅力があるのです。

【解析の質を良くするためには・・・その対象をよく知ること】


 私たちが数値解析・シミュレーションを実行する際には,モデルを構築し計算に必要な数値データを作成します。地球規模のシミュレーションなど実物を見ることができず計算機の中でしか確認できないモデルもありますが,現実の土地や構造物,部品などを対象にした数値解析・シミュレーションも,私たちは数多く手がけています。
 今日では,DVD等に収められた数値地形データを購入したり,インターネットを通して国土数値情報等の公開データを入手したり,設計・施工の図面CADデータをお客様から提供してもらうことで,シミュレーションのモデルを構築する目的のために,対象の実物や模型を見学に行ったり,現場まで出かけその土地を踏み歩くような手間をかける必然性が薄れてきました。それでもなぜか実際に現地を踏査し,実験を見学し,対象のモノを身近で見ることで知見を広め経験を積んだ技術者が提示する計算結果には,迫力があり,解析の報告には説得力があります。お客様に提供するシステムを構築する際にも,お客様の実務での利用環境をよく知って設計・実装することが後々のトラブルを抑制することにつながります。
 私たち電力計算センターは,エンジニアリング会社でも建設コンサルタントでもなく情報サービスの会社ですから,いつも解析対象の実物を見学したり現地を踏査することはできませんが,若い技術者たちには,その視野を広く持ってもらうために,可能な限り現場に出て実物や模型実験を見学することを奨励し,その機会を得られるよう努めています。


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