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株式会社羊土社

生命科学や医学への貢献を目指した確かな書籍出版と情報発信を行います

理系編集者が心を込めて本づくり! 月刊誌「実験医学」でおなじみの生命科学分野の先駆的出版社


羊土社は1979年の設立以来、出版という立場から、科学や医療への貢献を目指してきました。現場の声を徹底して聞き、既存の専門書の枠にとらわれない丁寧な本づくりを続けることで、多くの医師や研究者に読み継がれる書籍を多数世に送り出してきました。学生から第一線で尽力されている医師や研究者の方々まで、医科学分野を築く多くの人たちと共に仕事ができる醍醐味と、出版という立場から人の命や健康に直結する社会性の高い仕事に携わることができるやりがいを体感できる仕事です。

オリジナル企画からのベストセラーや素晴らしい著者との出会いは大きな喜びでありやりがいです


羊土社の本づくりでは「わかりやすさ」を大切にしています。とかく難解になりがちな医学や科学の領域を、正確さはそのままに、いかにわかりやすく伝えるか、そこに腐心しています。
まずはやっぱり企画! 読者のニーズをいかにつかみオリジナルな発想を生み出すかが勝負どころです。そして、企画にそってご執筆いただいた原稿を読み込み、内容を理解してより読みやすくわかりやすい表現や構成、レイアウトを提案していきます。そのためには日々の学習と向上心が大切です。さらに、読者にしっかりと届く魅力的な表紙やタイトルの考案…。工夫次第で本は生き生きと輝き出します。
工夫から生まれたベストセラーは編集者の最高の喜びです。 そしてまた素晴らしい著者との出会いや語らいも、編集者冥利に尽きるというものでしょう。そんな喜びや感動を味わえる仕事にチャレンジしてみませんか!

誇れる本を、そして楽しい本を、これからも出版し続けます


医学書出版は、どんな不況の中でも変わらず必要とされる堅実な分野です。 生命科学分野を代表する月刊誌『実験医学』は、ノーベル賞を受賞したiPS細胞研究をはじめ生命科学の先端を伝え、人類の夢を追う雑誌です。本誌は創刊以来600号を数え、編集部はさらに盛り上がっています。 また、研修医に向けた初めての雑誌として1999年に創刊した月刊誌『レジデントノート』も私たちの誇る雑誌です。人の生死と向き合って精一杯努力する若い研修医の方々の声を元に作られる本誌は、代々研修医に読み継がれるバイブル的雑誌となりました。 また2014年4月には、総合診療に関わるすべての医師のための実践雑誌『Gノート』を創刊しました。総合診療医制度構築の取り組みなど、これから迎える超高齢社会に向けての社会のニーズも受け止めながら編集を進めています。
そのほか薬剤師・栄養士向けなど幅広く医療系書籍を手がけていますが、いずれも現場の声を第一に、わかりやすさをモットーとしています。 専門書でありながら楽しくキャッチーでファッショナブルであること。それも羊土社の書籍の特徴かもしれません。


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