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株式会社島津製作所

分析・計測機器、医用機器、航空機器、産業機器の研究開発・製造・販売

より便利で安全・安心な社会の実現のために


私たちは社会が求めるものに科学技術で応え、より便利で安全・安心な社会の実現に貢献すべく「分析・計測機器」「医用機器」「航空機器」「産業機器」の4つのセグメントでグローバルに事業を展開しています。

私たちの事業の特徴は、関わる業界が多く、様々な産業を支えられることです。医療、医薬、食品、電機・半導体、エネルギー、環境、素材、インフラ、モビリティと様々な分野の発展に貢献しています。

▼新卒採用HP:
https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/recruit/graduate/index.html

私たちの仕事


私たちの事業の大きな特徴は、関わる業界が広く、様々な産業を支えることができる点です。「科学技術で社会に貢献する」という社是のもと、科学の力で社会の役に立つべく、それぞれのお客様のニーズに合った幅広い商品をご提供しています。当社のエンジニアとして働く魅力は、多様な業界・装置と関わることができ、取り扱うテーマが非常に豊富な点です。製品の企画から開発、製造、保守など、活躍のフィールドは多岐にわたります。


■研究開発
市場動向の分析や新たな技術情報を収集し、次世代の製品開発に結びつく基礎技術や要素技術の開発を行います。大学・研究機関との共同研究の機会も多くあります。また、製品開発部門と連携して現在の製品・技術をより向上させた新製品の開発、また、それらの開発の基盤となる共通技術の開発も担当しています。

■製品開発
新製品の企画立案→設計→試作品製作→テストという工程を通じて、お客様のニーズや社会の課題を解決するための製品を開発します。当社のモノづくりは「多品種少量生産」のため、お客様の要望に応じた特注品の設計も行います。また、時にはお客様からの技術相談にも対応します。

■生産技術
生産ラインにおいて、製品を高い品質、適正な価格、そして要望通りの納期でお客様に提供するための製造プロセスを設計し運用します。具体的には、生産計画の策定、製造ラインの最適化・自動化、設備の導入や、作業方法の改善などがあり、海外工場に対する生産支援も行っています。

■品質保証
出来上がった製品の性能・機能の確認を行い、製品が所定の要件を満たし、お客様に満足してもらえる製品に仕上がっているかを確認し保証する仕事です。そのために、製品の各種試験・評価や、法令・規制・規格への対応を担います。さらに、試作品や新製品のユーザビリティや連続テスト等を通じた設計提案も行います。

下記、当社HPには社員インタビューを通じた業務内容紹介が掲載されておりますので、是非そちらにアクセスください。

▼新卒採用HP:
https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/recruit/graduate/index.html

本社・新研究棟・新拠点のご紹介


■本社
私たちの本社は、国際都市・京都にあります。このビルは2014年に創立140周年を記念して建てられたオフィスです。敷地面積は19万平方メートル(甲子園球場約5個分!)と広大で、かつ敷地内には生物多様性の保全に向けた取り組みである「島津の森」があります。



■基盤技術研究所
当社の基盤技術研究所は京都府相楽郡精華町の、「けいはんな学研都市」にあります。当研究所内に、先端分析、脳五感・革新バイオ、AI(人工知能)などの研究開発を推進し、オープンイノベーションによる新しい価値の創造と社会課題の解決を目指すための新研究棟「SHIMADZUみらい共創ラボ」を設置します。(2020年8月竣工予定)

■ヘルスケアR&Dセンター
2019年6月に開所した「ヘルスケアR&Dセンター」は、ヘルスケア領域における技術開発力を強化する目的で建設されました。当社は、主要成長市場のひとつと位置付けるヘルスケア領域において、分析計測技術と医用画像診断技術の強みを生かした技術開発を行い、ライフサイエンス分野の深耕、科学技術を用いた高齢化社会への貢献、健康を増進させる食品開発支援などにより、持続的な成長を続けていくことを目指しております。

■Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
分析応用技術の開発や顧客へSolutionを提供する拠点を新設いたします。
当社では、基礎的な研究を「基盤技術研究所」(京都府精華町)が担い、ヘルスケア領域の製品開発を目的にした新開発棟「ヘルスケアR&Dセンター」が本社・三条工場内にて昨年開所しました。「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」は好立地を生かして、国内外の顧客や近隣の研究機関とともに、先端分析手法の開発およびSolutionの提供、共同研究推進、さらには国際的な学会や学術会議、セミナーを招聘して、新たな知の創造・交流空間を目指していきます。


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