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株式会社ワークスアプリケーションズ ■テクノロジスペシャリスト採用■

常識は、1行で変えられる。

常識は、1行で変えられる。


イノベーションの多くは、それが世の中の常識になったのちに、
はじめてイノベーションであったことに気が付かされる。
そして、その中心には必ずイノベーターの存在がある。

ワークスアプリケーションズは、
いつでもイノベーションを起こす側でありたいと考えています。

テクノロジスペシャリストの場合、
それは誰も想像しなかった未来をプログラミングすること。

あなたの発想する1行が、
エンタープライズを革新するテクノロジになっていきます。

【社員VOICE Vol.1|日本のソフトウェア開発を変革】


小松 宏行|ATE Div.

Q.現在の仕事は?

様々な最先端技術の研究・開発に明け暮れています。
エンタープライズのような大規模システム開発における、
バグが出ない画期的な開発・設計手法の確立、
次世代クラウド向けツールの研究開発など。


Q.達成したい目標・ビジョンは?

20年ほどシリコンバレーのIT企業でキャリアを積んできました。
新型CPUを搭載するOSの開発、世界初のWebブラウザを
開発した企業のシニアマネジャーなど。

そこで直感した、ひとつの確信があったのです。
車や家電、あらゆる分野でモノづくりが得意な日本人なのに、
どうしてソフトウェアだけは世界に通用するものが作れないのか?と。

だからこそ私は、シリコンバレーに負けない日本発のソフトウェア開発を
実現することをビジョンにおきました。


Q.ワークスアプリケーションズへの入社を決意した理由は?

私と全く同じビジョンを抱いている人物、CEO牧野がいたこと。
それ以上にワークスの総合的な企業力・技術力がポイントでした。

日本企業のソフトウェアに対する概念そのものを変革する、
という壮大な夢を達成させるためには、基礎的な研究・開発に
かなりの期間を要します。それだけで費用もかさむ。

その点、ワークスには国内トップシェアを獲得したプロダクトや
それを活かすソリューションがある。要するにお金がある(笑)。

言い換えれば、日本を背負って、
世界と互角に戦えるソフトウェアを創出するにはここ以外にない。
自信をもってそう判断した、ということです。


Q.ワークスでIT業界を今後どのように変えたいか?

欧米ではITを構築する際に「投資へのリターン」を最重視するのに対し、
日本では「投資コスト」という視点でとらえがち。
必然的に、開発費は「期間×投入されるエンジニア人数」で考えられ、
プロジェクトは「ひと山いくら」的に構成されるケースが大部分。

そのために、PM・SE・PG間には自然と階層が設けられ、
レイヤーごとに分断された集団が、連携を欠いたシステムを作る、
といった悪循環に陥る。なんとも、非生産的な構造。

しかし、私は確信しています。
『この構造を変革すれば、シリコンバレーに負けない
日本発のソフトウェア開発を必ずや実践できる』と。

その試みは、ワークスアプリケーションズを通じて
確実に現実へ近づいています。

【社員VOICE Vol.2|これまでにないものをつくる。創造的な仕事こそが、本質。】


浅野 航平|ATE Div.

Q.現在の仕事内容を詳しく教えてください。

現在は、新製品開発のプロジェクトにインフラ開発担当として参加しています。この新製品はERP業界においても非常に画期的な製品で、いずれ世界的に、業界を牽引するものになるでしょう。もちろん会社にとっては最重要プロジェクト。ここでテクニカルな問題点をクリアするためのツールやライブラリの開発を行っています。ただ単に労働力の効率化を図るのではなく、いかに一人ひとりの知的生産性を向上するかがテーマです。どう環境を整備すれば、またどんな開発手法があれば、この人数規模でクオリティの高いものがつくれるのか。ここでは、解決策を自由に考えることができる。それがとても、楽しいです。


Q.ATE Div.の職場の魅力を教えてください。

「ERPとはどうあるべきか」「ソフトウェアとはどうあるべきか」を考え、解決していくことが、私の所属するATEのミッションです。現在は、大規模化に向けたクラウドインフラ全体の構成企画や、製品全体の品質向上、そして開発プロセスの改善を目的としたCI(継続的インテグレーション)推進プロジェクト、そして数千万行あると想定される製品群へのプログラム解析をすすめています。ATEの現実は、もちろん製品開発です。でもどんなことにも挑戦できる、理想のラボだとも言えます。しかも実験場は、現実の大規模な製品で、影響力も大きく、成果も見える。やりたいことが明確な人には、最高の環境だと思います。


Q.就活生の皆さんにメッセージをお願いします。

エンジニアには、長時間労働で働くのがつらいというイメージが付きまといます。でも本当は、そうじゃないはず。私たちは、これまでにないもの、これまでより優れたものをつくり出す、創造的な仕事をしています。そのために技術を学び、極めて、発想力を活かす。知性で勝負できる世界なんです。日本ではなかなかエンジニアが評価されないと言われますが、ワークスにおいては、例外です。私は技術を極め、いい製品をつくり、エンジニアとしてずっと活躍していきたいと思っています。

【社員VOICE Vol.3|尖った技術者が多く揃っています】


戸田 健互|Singapore Div.

Q.開発やプログラミングに興味をもったきっかけは?

高校1年のときに、Windows Meを購入し、
その時からプログラミングを始めました。
最初はできないことが沢山あり、その度にアルゴリズムを勉強しました。
そうしていくうちに、どんどんできることが増えていき、
それが楽しくてさらにアルゴリズムの追求をしていくようになりました。


Q.現在の仕事内容を詳しく教えてください。

現在の仕事は、RDBのアーキテクチャーの研究を行なっており、
製品の高速化やお客様先で生じた技術的問題の解決を行なっています。
また、JVMについても研究しています。
他には、ソースコードを解析し修正を提案するツールを開発したり、
クラスターの可用性向上に関与したりしています。


Q.ATE本部の職場の魅力を教えてください。

ATE本部に限らず、ワークスアプリケーションズの良さは、
「他責NG」という文化だと思っています。

誰も人のせいにせず、自分のミッションにコミットしている。
これは、自分の手でモノを作り、状況を変えていくことを好むGeekにとっては、
とてもいい環境だと感じています。

また、今までどれだけプログラミングに情熱を傾けてきたかがわかる。
ATE本部には尖った技術者が多く揃っていますから。
知識量ももちろんですが、何より、彼ら自身が持っている興味関心の強さが
すごいと感じています。


Q.学生の皆さんにメッセージを

皆さん、研究お疲れ様です。
技術者としての成長を目指すなら、月並みな意見ですが、
多くのソースコードを読むことが大切だと思っています。
同時に、私の学生時代に一番足りていなかったことだと感じています。

書くだけだと結果重視になり、
可読性や保守性といった要素を軽視するだけでなく
そもそもモノがどうして動くのかという基本を見落としがちになるんですね。
実際の仕事で技術に触れてから、
改めて「あぁ、自分は何もわかっていなかったのだなぁ」と痛感しました。

また、読んだコードや自分のコードをもとに、
技術交流を進めることもおすすめです。
自分の興味や不足を知る意味でも、単に楽しむ意味でも、
実りの多いものになると思いますよ。

【世界中からテクノロジスペシャリストが集結】


インドで開催したプログラミングコンテスト

最先端の情報テクノロジが欧米で開発され、
急激な勢いでアジア・中東諸国が技術力を蓄えている昨今、
日本のソフトウェアエンジニア採用・育成は世界から取り残されています。
エンジニアの育成の伸び悩みは、日本経済のボトルネックとなるでしょう。

技術者の知的財産が、企業競争力と直結する時代だからこそ、
日本経済を盛り上げるため、高度な技術力を持つエンジニアが十分に能力を発揮し、
新たな研究・サービスを生み出す土壌が必要なのです。


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           世界から集まる才能
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ワークスアプリケーションズでは、
世界中から優秀なテクノロジスペシャリストを採用しています。

彼らは、インドのIIITやIIT、中国の精華大学、北京大学などを出身とする、
世界でも最も注目されているコンピューターサイエンスのトップレベルの学生。
且つプラベートで多くの時間をプログラミングに費やしている人材です。

アカデミックな領域だけではなく、
技術研究が経済発展へとダイレクトに影響するよう、
実践的なビジネスでの活躍の場を提供する。

私たちの採用活動は、日本だけでなく、中国、インド、シンガポール、
ヨーロッパ、そして北米と世界中で展開しています。


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           ソフトウェアの可能性
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世界トップレベルの技術を持つテクノロジスペシャリストが交流し、
世界水準の技術やエンジニア育成方法をノウハウとして社内へ還元。
研究から派生したビジネスが、当社の新たな事業展開の礎となり、
エンジニアのみならず、全社員がチャレンジできるフィールドを創造します。

技術研究によって蒔かれた種は、新たなサービス・事業へと発展し、
今まで提供できていなかった製品サービスの提案へと繋がります。

このようなイノベーションによって、ソフトウェアの可能性が更に拡大し、
未来は更に面白く、快適になるでしょう。

その鍵を握っているのが【 テクノロジスペシャリスト 】なのです。


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