企業ロゴ画像

株式会社日本経済新聞社

「核心を突け。革新を生め。」

世界のニュースを日本へ、アジアのニュースを世界へ

日経の海外取材拠点は37ヶ所。2014年にはアジア編集総局をタイ・バンコクに設け、ニューヨーク、ロンドンとの3局編集体制を確立しました。取材拠点以外にもロンドン、シンガポールなどに現地法人があります。
日本の新聞社は海外ニュースを日本の読者に届けてきましたが、日経は成長著しいアジアの経済圏の実像を発信する英文メディア「Nikkei Asian Review」を2013年に創刊しました。経済、政治、文化など豊富なコンテンツでアジアの今を伝えています。また、中華圏への貴重な情報発信ツール「日経中文網」、日経が選んだアジアの有力上場企業300社を「Asia300」とし、金融商品向け指数も公表しています。
また、日経が2015年に買収した世界を代表する経済メディア「Financial Times(FT)」は1888年にロンドンで創刊しました。「Without Fear, Without Favour(恐れず、媚びず)」をモットーとしており、日経の「中正公平」の社是と相通ずる理念です。
日経とFTは一部の記事を双方の紙面に掲載。営業・デジタル技術分野でも協業しています。

「テクノロジー・メディア」として正確で深い情報を届けていく

より多くの読者に正確な情報を最適な形で届けるために、日経は技術の進歩を後追いするのではなく、読者やユーザーのニーズを先取りして新しい商品やサービスを生み出す「テクノロジー・メディア」に飛躍します。
デジタル戦略の中核的な存在である「日経電子版」はデジタル購読数72万を超え、新聞社が手がける有料ネットメディアでは世界有数の規模になりました。2017年には全上場企業の業績を個別に一覧できる「日経会社情報DIGITAL」などの新サービスを始めたほか、気になるニュースにアクセスしやすいようにメニュー画面を刷新。スマホでの表示速度も向上させる大幅リニューアルを実施しました。
電子版の機能を次々と改善できるのは、電子版を「内製開発」しているからです。エンジニアの社員がスマホアプリなどを開発。記者も紙面に先駆けて電子版でニュースを発信する「デジタルファースト」に取り組んでいます。日経電子版の進化は今後も加速していきます。


この企業に興味をもった方は他に以下のような企業にも興味をもっています。
  • チームラボ株式会社 /最先端テクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行うウルトラテクノロジスト集団
  • 株式会社アビスト /一部上場企業の社内ベンチャー!
  • RYUKA国際特許事務所 /価値の高い権利を目指す
  • 株式会社ブレインパッド /データ活用の促進を通じて、持続可能な未来をつくる
  • バーチャレクス・コンサルティング株式会社 /Think×Make×Do -戦略立案、システム構築、そして業務遂行まで追いかけ“結果”を提供する
  • プライバシーマーク 株式会社アカリクは「プライバシーマーク」付与事業者として認定されています。