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マナック株式会社

臭素化・ヨウ素化技術でスペシャリティーケミカルの革新に挑む

生活のまわりにあるマナック製品


 マナックの製品は原料でも最終製品でもなく、その間の中間物質、いわゆる中間体として使用されております。
 例えばモノを燃えにくくするという臭素の特性を活かした難燃剤は、家電製品、建材などに使用されています。また、医薬品の原料や抗菌剤、スマートフォンなどの電子材料にかかわる、いわば先端分野の製品にもマナックが作った中間体が使われています。このように私たちの生活のまわりの幅広い分野で、マナックの製品が活躍しています。
 中間原料であることからマナックの名前は表に出てきませんが、ないと最終製品の機能が発揮できないので、皆様の生活のまわりにおける幅広い分野で大切な役割を果たしております。

マナックの強み


◆臭素・ヨウ素分野において国内トップクラスの技術・開発力
 海から始まった私たちの研究は、国内トップを誇る臭素化・ヨウ素化技術を武器に、今や中国をはじめ海外にも積極的に展開しております。電子・情報・医薬など、多くの分野に貢献しています。

◆社員一人ひとりが活躍できるフィールドが広い
 少ない社員数で最大の結果を出せるよう、社員には幅広い知識の習得が要求されます。そのため、社内のみならず、社外の資源も活用しながらスキルアップしていくことは十分可能です。また、若いうちからチャレンジが求められる風土があり、個人の成長の機会が多いです。

◆安定的な財務基盤
 マナックは創立70周年と長い業歴を有し、東証二部にも上場しております。ニッチな業界を主戦場としているため、一般的な知名度は低いですが、安定的な財務基盤を背景に安心して業務に取り組めます。

更なる成長を担う人材の獲得


 マナックは創立以来、有機合成を軸に会社の成長・発展を続けてきました。2018年には創立70周年で、社長交代を行い、更なる成長の加速を目指しています。
 現在、主力の臭素化・ヨウ素化といった有機合成技術以外にも、今後の私たちの強みとなり得る周辺領域(市場や技術)への展開に力を注ぐ必要があります。そのため、有機合成の知識をもちつつ、それにとらわれない好奇心・チャレンジ精神を持つ人材の採用を積極的に取り組んでいます。


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