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株式会社セラリカNODA

面白いぞ!生命ロウ〜脱プラスチック素材として人気上昇!〜

私たちは未来に向かって消えることのない足跡を残す企業でありたい

セラリカNODAは、創業以来187年間、一貫して大地から与えられた自然の恵みである植物ロウや昆虫ロウである生命ロウ「セラリカ」と取り組み、そのためのオリジナル技術を高めてきました。ピュアで、安全で、環境を向上させる生命ロウ「セラリカ」を中心に、地球とその上に生きる全ての生命が、いつまでも生き続けていけるように、私たちはどこまでも自然を生かし、自然と共に生きていく企業でありたい、と考えております。

「セラリカ」とは

「セラリカ」とは、動物や植物がその生命を維持するために生体内に創造した「生命ロウ」のこと。
スペイン語のCERA(ロウ)とRICA(豊かさ)を組み合わせた新しい言葉で、化学物質を合成してつくられたワックス製品には決して見られない、植物ロウや昆虫ロウだけが持つすぐれた特性を表す名称です。
当社の社名には、1832年(天保3年)野田常太郎が、有馬藩(現福岡県筑後地区)の財政を立て直す目的で木蝋を納入するために起こした野田製蝋を創業してから、小学生でも知っているWAXという言葉を使った昭和高度成長期の野田ワックス。21世紀を見据えて、時代の脚光を浴びつつある生命ロウ「セラリカ」を開発するセラリカNODAに至ります。じつに187年に及ぶ生命ロウ一筋の取り組みの歴史がこめられております。

自社工場での研究開発

●研究開発
独自の研究、精製・抽出技術の追究により、エジプト文明のピラミッドの時代から人類の歴史とともにある最古の物質である生命ロウ=セラリカの安全性と機能性をより生かし、高級化粧品原料から情報記録などのハイテク分野まで原料開発と用途開発を進めてまいりました。
また、セラリカの精製・抽出の派生技術自体も、高品質な野菜エキスや天然香料の抽出、カップヌードルポテトの真空フライ製法、さらにハイテク分野では発ガン遺伝子産物によるガンの超早期診断技術などさまざまな分野で活躍しております。

さまざまな専門家とのパートナーシップ

「生命ロウ」を無限の可能性生かすために、セラリカNODAではさまざまな専門家との共同研究も積極的に展開しています。

戦後間もなく日本最高峰の研究機関(財)理化学研究所との共同研究においては、木ロウのP.O.V(過酸化物価)の除去といった高度な精製技術を追求。「生命ロウ」のもつ人の肌にやさしい特性や強い粘靭性を生かして、医薬品、化粧品の原料となる道を切り開きました。

また、「中国政府とのJICAプロジェクト」、「キューバ政府砂糖省とのサトウキビロウ研究」、「玉川大学との真の蜜ロウ研究」、「国連大学とのゼロエミッションプロジェクト」、「国際養蜂協会との世界No.1ミツロウコンテスト」、「東京大学のとのバイオ分野の研究」、「九州大学との木ロウ研究」、「農林水産省との昆虫産業プロジェクト」など様々な機関と共同で研究開発を行っております。


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