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内定者インタビュー諦めなければ自分を評価してくれる企業は必ず見つかる!

医療系企業 内定

研究分野 その他理系

社会理工学研究科 経営工学専攻 修士課程

K さん

就職活動を始めたのはいつからですか?

修士1年の6月頃からです。

就活サイトへの登録、大学での企業説明会に参加をし、少しずつ情報収集を行っていました。
夏のインターンには本番の選考の練習のつもりで積極的にエントリーをしていました。
説明会の始まる12月からは幅広く業界を見て、自分の行きたい業界、企業を絞り込んでいきました。

どのような軸で企業を見ていましたか?

私は「自分の行ったことで社会に影響を与えられるような仕事ができること」
を軸として企業を見ていました。

また、就職活動を始めた当初は、大学で行っている研究分野を
活かせる仕事を行いたいと考えていましたが、
研究分野が非常に狭い領域であり、受けられる企業が限られてしまったため、
業界を絞ることなく、社会的に影響力のある業界、企業でなるべく幅広い範囲を見ていました。

就職活動と研究の両立はどのようにされましたか?

所属している研究室にコアタイムが無かったため、就職活動に多くの時間を割くことができました。

担当教授の理解もあったため、就職活動中の研究はゼミでの課題のみ行い、
就職活動を重視した生活でした。
その分、就職活動が落ち着いてから集中して研究に取り組み、
メリハリをつけて行動するように心がけました。

就職活動の中で、一番努力したことはどんなことがありましたか?

面接官が何を聞きたいのか、どういった答えを求めているのかを意識し、
質問に対して出来る限り簡潔に答える努力をしていました。

また、その日の面接で質問されたことを振り返り、それに対する答え方を改善していくことで、
他企業の面接でも徐々に上手く話せるようになっていきました。

企業への自己アピールはどのような内容をしていましたか?

主に、インターン、アルバイト、サークル活動での話を基に自己アピールしていました。

特にアルバイトは長期間続けていたため、その経験から得られたこと、
工夫していたことなど具体的なエピソードを挙げることで説得力のある話ができ、
内定後のフィードバックでも好感を持つことができたと評価していただけました。

内定先への決め手は何でしたか?

社会に大きく影響を与えうる企業であることが一番の決め手でした。

医療という多くの人々に貢献することができる業界に魅力を感じ、是非働きたいと思いました。
また選考過程で社員の方々と交流する場を設けてもらった際、非常に好意的に接してくださり、
直感的に他企業とは異なった温かな社風を感じ取ることができました。
この人達と働きたい、この人達となら一緒に長く働き続けることが出来る、
と思えたことも決め手のひとつとなりました。

就職活動の中で最も印象的なエピソードを聞かせてください。

大学内では周囲の友人などが内定を次々と獲得していく中、
私は1次募集でエントリーした企業に全て落ちてしまい、
修士2年の6月の段階でひとつも内定が無い状態でした。
本当に心が折れてしまいそうな状況でしたが、今までの就職活動を振り返り、
自分に足りないもの、本当にしたいことは何か、など再度自己分析を行った結果、
ありのままの自分を面接で出せるようになり、ようやく内定を貰うことができました。
とてもつらく苦しい思いはしましたが、自分自身を知る良い機会となりました。

就職活動をしている大学院生へのメッセージをお願いします。

出来る限り多くの業界・企業を見て欲しいと思います。
初めは興味が無かった企業であっても、
業界研究をしていくにつれて興味を持つようになることもあるからです。

また面接の経験はたくさん積むべきだと感じました。
ある企業の人事部の方が第一志望の企業の前に10回は面接を経験した方が良い、
と言っていたのが非常に印象に残っています。
実際に私も思ったことを上手く伝えるのに
それぐらいの経験が必要だと実感したので是非実践してほしいです。

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