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内定者インタビューたくさん質問・相談をすれば必ず良いことがあります。

化学メーカー 内定

研究分野 機械系

修士課程

Sさん

就職活動を始めたのはいつからですか?

2014年4月入社希望だったので、2012年10月頃です。

私は初めどのような仕事がしたいかなど、具体的なことについては一切考えていませんでした。はじめは先輩方や大学で開催されている就職活動ガイダンスなどを通して、どうやって就職活動をすればいいのかというところから情報集めを始めました。具体的にやりたい仕事を決めて、就職活動を始めたのは11月でした。それ以降は業界研究などを積極的に行い、業界内でどういった職種があるのか、企業が開催している説明会を利用し研究を行いました。SPIの勉強、ESに必要な自己分析もこの頃から開始しました。

就職活動と研究の両立はどのようにされましたか?

就職活動最優先で行動し、暇があれば研究室に行くように心がけていました。

就職活動が始まる前は毎日研究活動をしておりましたが、1月、2月になると説明会やES、テストセンターなどに時間を取られるため、週2日くらいで研究していました。3月以降は面接などが立て込んだため、あまり研究はできませんでした。私は技術系の職種を希望していたため、面接などで研究の話をする必要がありましたので、就職活動中も研究のことを常に意識することは非常に有効であったと思っています。

就職活動の中で、一番努力したことはどんなことがありましたか?

求められている人材像を調べることに努力しました。

同業界で内定をもらっている先輩にお話をきき、面接で何を聞かれたのか、何を一番アピールしたのかを聞きだし、求められている人材像をイメージしながら志望動機等を考えました。求める人物などはその会社によって全く異なりますが、何人かにインタビューしているとその業界の内定者のおおよその傾向はつかめると思いますし、見学会やインターンシップへの参加も有効だと思います。

企業への自己アピールはどのような内容をしていましたか?

他の人はやっていない事、人より優れている事を前面に押し出しました。

例えば、「関西から関東まで自転車で行った」事実から「自分は粘り強い人間であること」をアピールしたり、「奨学金の給付を受けている」事実から「人並ならぬ努力家であること」をアピールしていました。より具体性を出すために「総額幾らの額の給付金を獲得した」など書くことで、読み手にイメージしやすいように心がけました。面接などはESベースで行われる場合が多々あります。面接官が質問したくなるように親切なESに仕上げておけば、ちゃんと質問してくれます。

内定先への決め手は何でしたか?

そこで働く人たちの人柄でした。

人事の人柄や工場見学の際に話した社員の人柄が決め手でした。この先何年も一緒に仕事をする仲間であり、技術職であれば見知らぬ土地へ赴任する可能性もありプライベートでも親しくなると思うので、私にとっては重要な要素でした。例をあげると、社員同士、先輩社員もふくめ仲が良さそうであったり、家庭を大切にできる生活を送っていたり、無理なく働ける職場であったことが決め手です。

就職活動の中で最も印象的なエピソードを聞かせてください。

中には就職活動のESや面接などにフィードバックをくれる企業も存在することです。

企業によりますが、中にはESや面接のダメ出しや次の面接のアドバイスなどをくれる有難い企業が存在します。このような企業に当たると、自分のダメなところを修正できるので、少ない経験で効果的に就職活動ができたと思っています。

就職活動をしている大学院生へのメッセージをお願いします。

とにかく多くの人に話を聞きまくり、働いた時のイメージやそこで働いている人が何を考えているかを想像できるようにしたほうがよいと思います。

そこで聞いた話はいろんな企業の面接での会話にも役立てることができます。一番入りたい業界、会社があれば妥協せず目指してください、就職活動中にも成長することは可能です、諦めないで!

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