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内定者インタビュー最後までやりきろう!!

研究系独立行政法人 内定

研究分野 生物・農学系

博士課程

Yさん

なぜ研究者ではなく、就職をしようと思ったのか?

20代の残りと30代に自分がやりたいことは、論文を書いて学術的な成果を残すというよりも、就職をして色々な人がいる企業で協力しながら新しい価値を生み出すことだと思ったからです。

このように考えたきっかけの1つに課外活動での経験がありました。そこでは、様々な国や分野の学生たちと接し、現実的な問題を解決するための多面的な考え方や協力から生まれる力のすごさを知りました。

その経験から研究者の仕事スタイルは自分のやりたい事とは少し違うと考えるようになりました。

志望業種職種は?

最初は業種を絞らずに幅広く企業を見ようと考えていました。

学内で開催されていた合同企業説明会に参加しているなかで、大学や企業と協力して研究を行いながら国の政策にも関わるような事業を行っている研究機関に強い関心を抱きました。

そして社会のニーズを踏まえた上で、日常的に研究者の方たちと接しながら研究プロジェクトをマネジメント、サポートしていく仕事をしたいと考えるようになりました。

面接や試験の対策は?

博士はうまく研究と両立させて就職活動をしないといけません。

そこで私は4社ほどに絞ってエントリーをし、集中的にリサーチをしました。

面接対策としてはアカリクカレッジの面接演習を活用したり、自分でビデオを撮って面接のロールプレイを行ったりして、自分では気づかない悪い癖や内容を認識し改善していきました。

就職活動を通じてうれしかったこと・悲しかったことは?

一番うれしかったのは、就職を決断した時に周りの家族や友人、先生が応援してくれたことです。

悲しかったことはあまりありませんが、面接で面接官がわざと乗せて反応を見ているケースがありました。

「あなたみたいな人がたくさんうちに来てくれたらいいのに」と言われた後で残念なお知らせがきた時は、そんなものだとわかってはいても若干へこみました。

就職を考えてる大学院生へのメッセージ

研究では他の人の視点よりも自分のオリジナルな思考を優先しがちです。

でも就職活動では、相手から自分がどう見えているのかを意識して欲しいと思います。

もちろん中身で勝負することは大事ですが、採用の判断を下す企業のニーズに自分を合わせることも重要だと感じました。

研究と並行して就職活動をするのは大変だと思いますが、自分でやると決めたなら最後までやりきることが大事なので是非投げ出さずに頑張ってください。

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