アカリクイベント

「アカリクイベント」では、大学院生(修士・博士)、ポスドクを中心とした
各種就職活動イベント・合同企業説明会・セミナーをご案内しています。

【第一三共グループ】『バイオ人材セミナー ~バイオプロセスについて~』


  特別セミナー  

『バイオ人材セミナー ~バイオプロセスについて~』

セミナー詳細

主催 第一三共株式会社
開催日時 2019年1月11日(金)13:30~16:30(13:00受付開始)
開催場所 第一三共株式会社 本社
東京都中央区日本橋本町3-5-1 
参加対象 バイオに関心のある理系修士1年生、6年制学士5年生
事前予約締切 2018年12月26日(水)
定員 40名(事前予約制)
【参加申し込みボタン】よりご予約ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
参加費 無料
内容
  • 1)セミナー:DSグループにおけるバイオ医薬品の取り組み
  • 2)企業ブース:各会社の紹介および質疑(3社 ローテーション形式)
  • 3)社員交流会:現場社員との茶話会形式の交流、質疑
  • 交通費 往復で10,000円を超過した分について補助いたします。詳細は追って公開いたします。

    参加企業一覧

    ■第一三共株式会社

    第一三共グループの企業理念は、革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することです。
    第一三共では研究開発の重点領域を「がん」、次世代領域を「疼痛」、「中枢神経系疾患」、「心不全・腎障害」、「希少疾患」と定めました。これらの疾患に対し、従来の低分子医薬、抗体医薬のみならず、ADC(抗体薬物複合体)、がんウィルス、核酸医薬、細胞治療など新しいモダリティ(薬の形態)によるアプローチを通じて画期的新薬を創製すべく研究開発を行っています。
    これら新しいモダリティに興味のあるバイオ系学生の方々の参加をお待ちしています。
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    ■第一三共ケミカルファーマ株式会社

    第一三共ケミカルファーマは、第一三共グループ唯一の医薬品原薬製造会社として、第一三共の主力製品および新規上市品を中心とした医薬品の原薬・中間体の製造と開発品の受託検討、治験用原薬・中間体の製造を担っております。
    近年は、「ガンに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」になるという第一三共グループの共通ビジョンを達成すべく、ADC(抗体薬物複合体)に代表されるバイオ系医薬品の開発、上市に力を注いでおります。当日は、修士卒入社2年目の先輩社員より会社や業務等について紹介します。バイオ系(抗体)のプロセス開発・大量生産、分析に興味のある方の参加をお待ちしております。
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    ■第一三共プロファーマ株式会社

    第一三共プロファーマは、第一三共が創製した医薬品のグローバル主要製造拠点として高品質な医薬品の安定供給に努めています。さらに新薬の臨床試験に用いる治験薬を製造し、それら医薬品の物流機能も担います。また、商業生産を行なう為の工業化検討なども担う「開発型医薬品製造会社」です。
    近年は、「ガンに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」になるという第一三共グループの共通ビジョンを達成すべく、がん・バイオ製品の治験薬製造・分析を行なうとともに商用生産に向けた設備導入や人材育成を進めています。
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    参加社員プロフィール

    参加社員
  • 第一三共株式会社 バイオ医薬研究所
  • 工学研究科 応用生物工学専攻
  • 入社19年目
  • コメント 学生時代から主に微生物を用いた有用物質生産研究に携わってきました。微生物が作り出す二次代謝産物の生合成遺伝子の同定や転写制御メカニズムの解明に始まり、その後は有用タンパク質を生産するための基盤技術開発とバイオプロセス研究に従事しました。現在は新規モダリティを含む医薬品候補タンパク質の生産プロセス開発研究と次世代技術開発を担うチームのリーダーをしています。
    入社してからはいろいろな経験をさせてもらい、研究者としても人間としても成長できる多くの機会を得ることができました。研究者として働きやすく、やりがいを感じることができる第一三共の魅力、そして第一三共が積極的に取り組んでいるバイオについて紹介します。
    参加社員
  • 第一三共株式会社 バイオロジクス本部 バイオ医薬研究所
  • 工学研究科 生物工学専攻
  • 入社17年目(2002年入社)
  • コメント 学生時代は、大腸菌を利用して発現させた有用タンパク質の封入体を再生させるRefolding技術に関する研究を行っていました。入社後は、微生物や動物細胞を利用して生理活性を有するペプチドやそのペプチド製造に必要なプロセシング酵素の生産系の確立を行っていました。現在では、抗体をはじめとするバイオロジクスの生産細胞の開発に従事しています。どんなに良い薬であってもそれを造ることができなければ患者さんに届けることはできません。生産細胞の開発は、その製造プロセス開発の出発点であり、コストや品質に影響を与えうる非常に重要な仕事になります。
    プロセス開発の仕事内容や第一三共のバイオの特徴についてお伝えできればと思います。
    参加社員
  • 第一三共ケミカルファーマ株式会社 バイオ技術部
  • 農学研究科 農芸化学専攻
  • 入社2年目
  • コメント 大学では、メイラード反応生成物の細胞への影響に関する研究をしていました。
    入社後は、製造技術グループに所属し、パイロットスケールでのバイオ医薬品の原薬製造及び分析をはじめ、バイオ生産技術に関連した様々な業務に挑戦しています。施設を立ち上げからスケールアップ、そして実製造まで携われる製造技術グループは、「モノづくり」を一番肌で感じることが出来る部署です。
    第一三共グループ内でバイオの「モノづくり」の中核を担う弊社の業務についてお話できればと思います。
    参加社員
  • 第一三共プロファーマ株式会社 技術部 治験薬分析グループ
  • 薬学部 衛生薬学科 (分析化学専攻)
  • 入社11年目
  • コメント 学生時代からHPLCなどの機器分析に携わっており、学生時代は、HPLC装置を用いて、妊婦・胎児・新生児におけるタバコ煙の曝露評価について研究をしていました。学生時代に習得した機器分析の知識は、仕事の基盤となっており、現在でも、とても役に立っています。
    入社後は、HPLCやGCなどの分析装置を用いて、医薬品の品質管理を行ってきました。
    安全・安心・高品質な医薬品を、患者さんに安定的に提供するためには、医薬品の品質管理は非常に重要な仕事となります。
    バイオ医薬品における品質管理の仕事内容について、ご紹介致します。

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