アカリクイベント

「アカリクイベント」では、大学院生(修士・博士)、ポスドクを中心とした
各種就職活動イベント・合同企業説明会・セミナーをご案内しています。

アカリク×中外製薬
製薬企業におけるデータサイエンティストの活躍を知ろう
~製薬企業が描くデータ活用の未来~


  特別セミナー  

【アカリク×中外製薬】製薬企業におけるデータサイエンティストの活躍を知ろう~製薬企業が描くデータ活用の未来~

セミナー詳細

主催 株式会社アカリク
協力企業 中外製薬株式会社
開催日時 (1) 2018年12月2日(日)10:00~12:45
(2) 2018年12月2日(日)14:15~17:00
※セミナー内容は同じものとなっております。
※当セミナーは採用活動とは関係ありません。
開催場所 ベルサール九段 ホールA
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目8-10 住友不動産九段ビル map
参加対象 博士・修士・学部生
※学年不問
事前予約締切 2018年11月30日(金)12:00
定員 各60名(事前予約制)
【参加申し込みボタン】よりご予約ください。
※お申し込みは一日程のみでお願いいたします。
※応募者多数の場合は抽選となります。
参加費 無料
中外製薬の紹介 中外製薬は「がん」「腎」「骨・関節」等の特に薬剤の貢献度と患者さんの治療満足度が低い「アンメットメディカルニーズ」領域において、化学合成技術に加えて当社最大の強みである「バイオ・抗体技術」や「標的分子探索技術」といった最先端技術を駆使し、独自性の高い革新的な医薬品の創出に取り組んでいます。
いま、ライフサイエンスやICTを中心とする科学技術や情報技術の急激な進歩に伴い、社会全体が急激に大きく変化しようとしています。このような環境の中で、製薬企業としてどのように取り組んでいくのか、セミナー当日では中外製薬の考えをご紹介いたします。
中外製薬HP:http://www.chugai-pharm.co.jp/index.html
日程 申込
2018年12月2日(日)10:00~12:45

2018年12月2日(日)14:15~17:00

タイムスケジュール(予定)

会社説明 20分
科学技術情報部長講演 「データサイエンスの活用による製薬企業の未来」 20分
先輩社員による仕事説明&QA 75分 (ブース形式 25分×3回)

先輩社員プロフィール

登壇者 所属:研究本部 創薬基盤研究部 オミックス創薬グループ
入社年度:2018年
専攻:先進理工学研究科 生命医科学専攻   
コメント
多種類オミクスデータの統合解析やシングルセルオミクスデータ解析を通して、創薬標的探索や疾患メカニズムの解明を試みています。
創薬研究の現場は、利用可能なデータが量・種類ともに増えつづけており、我々データ人材にとっても重要で面白いチャレンジができる魅力的な環境です。
当日はその魅力が伝わるよう、研究本部でのデータ人材の活動事例をご紹介したいと思います。
登壇者 所属:臨床開発本部 臨床開発情報部 生物統計機能
入社年度:2005年
専攻:農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻修了、薬学系研究科 薬科学専攻履修中   
コメント
入社以来、臨床統計家として臨床試験の試験デザイン立案や症例数設計を行い、試験結果の解釈時には統計学的な検定のみならずバイオマーカーと呼ばれる薬の効果に影響を与える因子を探索する業務等も行ってきました。近年ではReal World Dataも対象として、機械学習手法も含めた探索分析も実施しています。所属部署は統計学の専門性を持つ人材が多く、自由に議論しながら問題解決を図れる環境です。
登壇者 所属:プロジェクト・ライフサイクルマネージメントユニット 科学技術情報部長
入社年度:1992年
専攻:薬学系研究科 製薬化学専攻   
コメント
入社後、創薬標的の探索・リード化合物等の創薬探索研究、バイオマーカー探索や開発のトランスレーショナル研究等に携わった後、初期臨床開発のクリニカルリーダーやグローバルプロジェクトリーダーとしてのプロジェクトマネージメント業務を経て、現在、将来のイノベーションの種をライフサイエンスとICTの融合などを含めた様々な領域から見つけ出し、その実現に向けた戦略を構築する業務に携わっています。
登壇者 所属:医薬安全性本部 安全性リアルワールドデータサイエンス部 安全性データサイエンスグループ
入社年度:2005年
薬学部卒   
コメント
MRとして入社。薬剤師。医師との臨床研究(特に観察研究)の話題から、使用成績調査に興味をもち、医薬安全性本部へ異動しました。使用成績調査のデータ処理、解析に携わったのち、現在は副作用報告データベースの検索、医療保険請求データからの安全性情報の抽出、MRの副作用システムの使用状況の分析等に関わっています。GPSP省令が改正され、医療保険請求データが副作用の評価に使用できるようになったことから、安全性分野でもデータサイエンス人材への期待が高まっています。

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