アカリクイベント

「アカリクイベント」では、大学院生(修士・博士)、ポスドクを中心とした
各種就職活動イベント・合同企業説明会・セミナーをご案内しています。

博士対象限定セミナー
~製薬会社での活躍・働き方を研究職社員に聞いてみよう!~


  特別セミナー   2020年新卒対象
協和発酵キリン株式会社 博士対象限定セミナー ~製薬会社での活躍・働き方を研究職社員に聞いてみよう!~

概要

主催

協和発酵キリン株式会社
開催日時
2018年12月1日(土):東京
①10:00~12:30 ②14:00~16:30
※①②のいずれかのご参加、事前予約制となります。
開催場所
TKPガーデンシティ御茶ノ水 カンファレンスルーム3C
対象
理系専攻、博士課程を2020年3月修了見込で、製薬会社の研究職希望の方
※修士課程、学部生対象の説明会は別日程にて開催予定です。
予約締切
2018年11月29日(木)
※応募者多数の場合、早期に受付を終了する場合があります。
応募方法
下記の各日程に対応した参加申し込みボタンよりご応募ください。

お申し込み

10:00~12:30
※定員:100名

14:00~16:30
※定員:100名

「協和発酵キリン株式会社」とは

協和発酵キリンは、抗体医薬、低分子医薬、核酸医薬、ならびに再生医療を核とした研究開発を通じて、「腎」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」の各カテゴリーを中心に革新的な新薬の創出に取り組んでいます。
なかでも抗体医薬品の開発においては、「ポテリジェント技術」や「ヒト抗体作製技術」など、世界が注目する新技術を生み出しています。

これらの先進テクノロジーを融合させることで画期的な新薬を継続的に創出し、研究・開発・製造から販売までグローバルに展開することにより、世界中の人々の健康と豊かさに貢献できる、日本発のグローバル・スペシャリティファーマを目指します。

詳しくはこちら

タイムテーブル(各回共通)

会社概要説明 15分
研究所紹介 20分
各研究員自己紹介 30分(5分×6名)
各研究員との
質疑応答
60分(15分×4回)

参加予定の研究員のプロフィール

CMC研究センター
2002年
工学部 工業化学専攻

製剤研究に従事しています。製剤は患者さまに直接投与されるため、その品質は有効性・安全性を担保する上で非常に重要なポイントとなります。様々な剤形の開発やその製剤設計、生産性の高いプロセス構築を通じて、高品質な医薬品を患者様にお届けできるという大きな喜び/やりがいを日々感じています。自由な組織風土の中、最新の科学で品質を作り上げて行く充実した社会人生活が送れる職場です。

研究機能ユニットマネジメントオフィス
2000年
バイオサイエンス科

低分子医薬探索研究、核酸医薬技術構築研究を経て、現在は研究機能ユニットマネジメントオフィスに所属し、研究機能ユニット5研究所の研究活動、社内外連携のサポートを担当しています。「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。」との経営理念通りに、挑戦意欲と積極性があれば何度でもチャンスを与えてくれる研究環境がKHKにはあります。

バイオ生産技術研究所
2017年
薬学部 薬科学科

入社以来、抗体医薬品の分析法の開発やCMC業務に携わってきました。その傍ら、新しい知見を取り入れつつ分析技術の開発も積極的に行い、忙しくも充実した毎日を送っています。一口にバイオ生産技術と言っても研究所での業務は非常に幅広く、様々な経験を積むことができています。「最高のチームになろう」の言葉を胸に、チームプレーの素晴らしさを感じながら日々の業務に取り組んでいます。説明会ではそんな一研究職の楽しい日常についてお伝えできればと思います。

研究機能ユニット 低分子医薬研究所
2015年
理学研究科・化学専攻

大学で培ったスキルを活かし、自社の強みであるバイオ医薬に新たな可能性を付与することによって、より良い医薬品へと磨き上げるような創薬研究に従事しております。社内にはそれぞれの分野に詳しい研究員が沢山おり、フットワーク軽くチーム形成しながらモノを作り出していく環境がとても刺激的です。プロダクトとしての出口を常に意識する点は大学とは異なりますが、基礎研究にしっかりと腰を据えつつ、専門分野の枠を越えて興味を持ち続ける姿勢は研究者として共通だと感じています。

トランスレーショナルリサーチユニット クリニカルサイエンス研究所
2010年
システム生命工学府・システム生命工学科・応用化学専攻

私はいわゆるデータサイエンティストで、入社してからこれまでの8年間、データサイエンスを活用し創薬研究に勤しんできました。具体的には、低分子化合物や抗体の薬理活性の予測や薬理活性に対する寄与の大きい因子を選抜するアルゴリズムの開発及び社内テーマへの適用を実施してきました。現在は開発プロダクトの治験データを活用して作用機序の解明を目指した研究を実施しています。当社は年齢に関係なく裁量の大きい会社ですのでやりがいがあると思いますよ!

腎R&Dユニット腎研究所 
2014年
薬学系研究科 機能薬学専攻

入社してから現在に至るまで、腎領域を中心とした創薬標的探索や薬効メカニズム解析を中心とした研究に携わっています。 当社は、入社年次やバックグラウンドに関係なく、チャレンジ精神があれば新しい研究に挑戦できる環境が特徴です。部署間のハードルも低く、専門性の高い人を巻き込んで、自分の知らない技術領域でも挑戦しやすい環境だと思います。自由な組織風土の中、最先端の創薬に取り組める充実した環境です。

プライバシーマーク 株式会社アカリクは「プライバシーマーク」付与事業者として認定されています。