アカリクイベント

「アカリクイベント」では、大学院生(修士・博士)、ポスドクを中心とした
各種就職活動イベント・合同企業説明会・セミナーをご案内しています。

【金融×IT】独立系SIerが担う金融業界における役割
~金融イノベーション、FinTechへの取り組み~


  特別セミナー   17年度新卒対象
20160121_ISIDセミナー詳細ページ

セミナー詳細

主催 株式会社電通国際情報サービス(略称 ISID)
協力 株式会社アカリク
開催日時 2016年2月2日(火)17:00~19:30
開催場所 株式会社電通国際情報サービス 本社
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1 map
セミナー内容 皆さんは「FinTech」という言葉を聞いたことはありますか?

FinTechは、金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語で、
金融の中でIT技術を活用していく動きを意味しており、金融イノベーションの一環です。

電通国際情報サービスでは、FinTechという言葉が普及する前から、
「金融×テクノロジー(IT)により日本の金融をいかに強くするか」を考え、
金融にイノベーションが起こる仕組みを考えてきました。

【電通国際情報サービス(ISID)の金融イノベーションの例】
・金融分野における先端の技術動向およびそれらがビジネスにもたらす影響をいち早く捉え、
お客様とともに新しいビジネス・アイデアを考えるプロジェクト
「Financial Innovative Business Project(FIBP)」を2007年に立ち上げています。
以来継続して、テクノロジーの進化が金融ビジネスにもたらすイノベーションについての調査・研究に取り組んでいます。

・2012年からはFinTech分野において国内最大規模のイベント
FIBC (Financial Innovation Business Conference)を毎年開催しています。

■FIBCとは■
金融イノベーション企業、ベンチャーキャピタル、金融機関が一堂に会し、
「日本の金融サービス市場にイノベーションをもたらすために何が必要であるか」を、
金融イノベーション企業によるデモンストレーションや有識者による講演を通じて議論していく試み。
FIBC公式サイト
FIBC公式Facebookページ

今回のセミナーでは、金融ソリューション事業部長より、
独立系SIerが担う金融業界における役割とはいかなるものかをお話しいただきます。

【セミナーの特徴】
■自分の聞きたいことがそのままセミナーに反映されます。
※事前予約の際に、事前に質問を受け付けています。

■WEB中継の実施!当日は会場の様子をWEBで中継いたします。
来場が難しい方や隙間時間にセミナーに参加したい方は、WEB中継から視聴できます。
※視聴URLは予約後にお知らせいたします。

■WEB中継視聴者でも、配信中に質問ができます。
※自分の質問が採用されるかお楽しみに!

金融イノベーションにご関心のある方はもちろん、
下記に該当する方にオススメのセミナーです。

『情報技術の知識を金融業界向けのシステム開発・ソリューション提供に生かしたい』
『ITと金融業務の知識を両方身に付けていきたい。』
『金融ビジネスを進化させる先端的な技術動向やビジネスモデルに興味がある』

皆様のご参加お待ちしております!
参加対象 2017年3月卒業/修了見込みの学生(大学生/大学院生) ※文理/専攻不問
定員 来場:15名、WEB視聴:定員なし
受付は終了いたしました。
参加費 無料
電通国際
情報サービス
の紹介

1975年に広告会社電通と米国屈指の優良企業GEのジョイントベンチャーとして設立されて以来、先進的な情報技術をベースに、IdeaとCreativityを掛け合わせたユニークなIT専門家集団として成長してきました。
日本の金融機関や製造業などのトップクラスの企業と直接取引し、事業環境の変化に呼応する先進的なITソリューションを提供しています。
コンサルティングからシステムの企画・設計・ 開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供。
金融機関向けソリューション、製品開発ソリューションをはじめ、グループ経営・連結会計、HRM(人 事・給与・就業)、ERP、マーケティング、クラウドサービスなど、幅広い分野で積極的な事業展開を図っています。

登壇者情報

登壇者 電通国際情報サービス 執行役員 金融ソリューション事業部長
石若 仁(いしわか じん)様   
登壇者の
自己紹介
1990年電通国際情報サービス入社。銀行海外店のシステム開発や導入プロジェクトに携わる。
1996年から4年間シンガポール現地法人に勤務。
帰国後、多数の金融機関向けシステム開発のプロジェクトマネジメントに従事。
2014年から現在まで、執行役員 金融ソリューション事業部長を務める。
海外出向者含め300名を超える事業部員とともに、
「お金の新しい流れを創り、人々を幸せにする」
という壮大なビジョン実現のため、組織文化の向上、働き方改革、人材育成、開発力強化、営業力強化、新規ビジネス創出など多くのテーマに奮闘中。
登壇者 電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部 BANK・Rソリューション1部
斉藤 雅良(さいとう まさよし)様   
登壇者の
自己紹介
中央大学文学部文学科卒業。卒論は夏目漱石。
文学少年だったわけではないですが、国語教師に憧れていました。
しかしながらひょんなキッカケでISIDに入社。
入社後は一貫して地域金融機関向けの業務改革コンサル、及びそれに見合うシステムの提供に従事。
コンサルティングは私たち自身が金融機関のメンバーという意識のもと、ベンダーと金融機関が利害関係者としてではなく、共に成長するための利害の共有者として活動することに面白みを感じます。
利害の共有者ということは、金融機関の成長が自分自身の評価・成長であるということです。
時に厳しく感じることもありますが、それ以上に刺激的なことがたくさんあります。
10年以上前ですが、ISIDへの入社動機は「毎日ドキドキできそう」だったこと。
入社以来それを常に実感出来てます。
そんな仕事内容・仕事の仕方について少しでもお伝えできればと考えてます。
登壇者 電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部 グローバルテクノロジービジネス部
猿田 恵(さるた めぐみ)様   
登壇者の
自己紹介
同志社大学大学院 工学研究科 修士課程修了。研究室では、脳が何でもない雑音を意味のある音声に変換し、言葉として理解するメカニズムを研究していました。
2007年、ISIDに入社。入社後数年間は開発部門でメガバンクの行内システム案件を担当。並行して、これからの金融ビジネスを考えるプロジェクト「FIBP」に参加し、4年目のときに大手銀行と1年間共同研究を行いました。これをきっかけに、リテール分野のマーケティングが実務となり、企画部門に異動。地方銀行の金融商品の販売戦略をウェブサイトの導線分析に基づいて考えたり、流通系銀行のマーケティング運用サービスを企画したりしてきました。
現在は、みずほ銀行を始めとして複数の金融機関に採用されている、リアルタイムチャットを用いたウェブ接客サービスを立上げから担当しています。
ITという手段を使って金融機関を利用する生活者にどんな価値を提供していくか、難しいけど面白い仕事の魅力を少しでも伝えられたらと思います。
登壇者 電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部 市場系ソリューション1部
山下 雄己(やました ゆうき)様   
登壇者の
自己紹介
芝浦工業大学大学院 電気電子情報工学専攻 修士課程修了。
学部では宇宙線到来方向の推定、修士では脳波を用いた情動推定の研究をしていました。
入社以来3年間、外国債券投資業務向けシステムのプロジェクトに携わっています。 ユーザが海外拠点にもいる為、これまでにNYへ出張する機会が3度ありました。
また、上記業務と並行して「FIBP」という新規ビジネス創出のプロジェクトにも携わり、 クラウドファンディングについての調査/企画を1年半程行いました。
グローバルに通用する新規ビジネスを創出したいと思い、ISIDに入社しました。
当日は若手社員から見たISIDについて、学生の皆様に近い視点からお伝えできればと思います。

タイムスケジュール

17:00-17:05 開始挨拶
17:05-17:35 概要説明(金融ソリューション事業部長 石若 様より)
・金融×IT(テクノロジー)について
・「金融イノベーション」に関するISIDの取り組み
・ISIDの企業文化とは
17:35-18:00 登壇者の自己紹介
社員パネルディスカッション
・普段の仕事
・FIBPの活動
・仕事を通じて身につけたこと 等
18:00-18:30 フリートーク/質疑応答
18:30-19:30 懇親会(来場者対象)※アルコールを含めた軽食を用意いたします

1月21日
オープンイノベーション

プライバシーマーク 株式会社アカリクは「プライバシーマーク」付与事業者として認定されています。