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【インターン案内あり】博士・ポスドクの能力がなぜ特許業務に生きるのか? 〜オンラインで学ぶ専門性の活かし方と、弁理士として活躍するキャリア〜

27新卒
28新卒
29新卒
ポスドク
オンライン
7.18(土)14:00〜17:00

\イベント終了後、インターン希望者が続出/ 話題のイベントが開催決定!

博士・ポスドクの高度な専門知識を実務でどう活かすか?
あなたの専門性が活きる場面や、活躍のイメージが明確になるイベントです。
特許制度について勉強したい方の参加も歓迎します。

こんなあなたにおすすめ!

  • 博士の能力を正当に評価する会社で働きたい方
  • メーカーの研究職と迷っているが、もっと幅広く最先端の技術に触れたい方
  • 研究が好きで、様々な分野の論文やプレスリリースを読んで研究成果を分析するのが好きな方
  • 博士の専門知識だけでなく、法律知識、コンサルティング能力、交渉術などの様々なスキルを身に着けて自分の専門領域をさらに広げたい方
  • 最先端の技術を守り、技術革新を社会に広め、そして顧客事業を導くことで産業の発展に貢献したい方

イベントの特徴

特許に詳しくない方も大歓迎!オンラインで現役社員が語る「特許業務のリアル」を知れる

本イベントでは、RYUKAの事業の魅力をお伝えすべく、最前線で知的財産と権利を守っている現場社員が特許業務のリアルについて語ります。 また、「特許制度の概論」や「出願から権利化までの流れ」も基礎から解説するため、特許の知識が全くない方でも業界の仕組みをしっかり理解できます。 研究者・技術者が心血を注いで発見した知見・体系化した技術を守り、日本の未来につなげていく特許業務の働きがいを知っていただける時間になります。

前回イベントの反響:博士の専門性を実務へ

前回の開催では、定員人数を大きく超える博士、ポスドクからインターンシップ参加希望が集まるほどの高い反響をいただきました本イベントを通じて博士人材のスキルや能力を具体的にどのように活かせるかイメージでき、博士、ポスドクの皆様にとって非常に満足度の高いプログラムとなっています。 今回のインターンシップに関する詳細は、このページの下部をご確認ください!
山中様お写真
★登壇者ご紹介★
山中 信弘 様 | 第9国内技術部リーダー
東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 博士課程 修了
1999年Ph.D(物理学)取得。東京大学(学振PD)、宇宙科学研究所(現JAXA)、理化学研究所を歴任し、多価イオン、反陽子原子、反水素原子等の原子物理の理論に従事。 2014年よりRYUKA国際特許事務所。2012年弁理士登録。 2019年特定侵害訴訟代理付記。
★メッセージ★
日本企業は、欧米企業の技術を追いかけるキャッチアップ企業から技術開発をリードするフロントランナ企業へと転身して四半世紀が経ちました。しかし、最近では新興企業に逆にキャッチアップされ、技術開発でリードしても技術を事業に活かせず市場から撤退するケースが増えています。これは技術だけでなく法律の知識不足が原因にあり、技術と法律の知識を融合して技術の核心部分を保護して事業に活用できる特許を作る能力が強く求められています。このような状況により知財分野では、博士の皆さんがその専門知識と研究能力を活かして大いに活躍する時代が来ています。このワークショップを通じて、多くの博士に特許の仕事への関心を深め、技術と法律の架け橋としての役割を果たしてもらうことを願います。

前回の参加者からは、こんな声をいただいています!!

講義が非常に充実しており、特許書類作成のノウハウまで教えていただいたため、入社後の仕事のイメージが具体的に湧いた

業務内容の全体像に加えて、博士人材がどの場面で強みを発揮できるかが理解できた。

研究職との違いや、研究職のバックグラウンドがどのように活かされるのかを、実例を交えて説明していただき、将来のキャリアを考える上で非常に参考になった。

RYUKA国際特許事務所について

博士課程の経験が強みとして評価される環境

RYUKA国際特許事務所は、世界中の新たな価値をもたらす発明を権利として守り、新規産業へと発展させる事業に取り組む「知的財産のプロフェッショナル集団」です。 特許出願や特許調査、紛争解決から契約サポートなどの法律業務にとどまらず、発明の創出から支援するコンサルティングまで幅広く手がけています。 米国拠点を持つ強みを活かし、国内外を問わず技術を守るためのトータルサポートを行っています。
同社では積極的に博士人材を採用しています。 技術力、論理力など研究活動で養われた博士の能力を正当に評価し、向上心やポテンシャルに大きな期待を寄せています。 特許業務では日々、専攻を越えた様々な最先端技術や新たな知見に触れることになります。 だからこそ、特定の分野にとらわれない学際的な視野を持ち、新たな価値を見つけ出せる博士人材が活躍しているのが、同社の大きな強みです!

イベント概要

日時
2026年7月18日(土)14:00 - 17:00
イベント名
RYUKAインターンシップ説明会
開催場所
オンライン(Zoom)
参加対象
27卒・28卒・29卒の博士課程学生およびポスドク
内容
事務所概要をご説明するとともに、発明の創作、出願から特許取得、さらに特許の活用に至るまでの特許業務の概要について、実例を交えてお話しします。

タイムスケジュール

13:50 - 14:00
学生受付
14:00 - 14:40
開始の挨拶・講師紹介・企業説明
14:40 - 16:50
特許制度概論: 特許制度について
出願から特許を得るまでの概要について説明
※休憩を含む
16:50 - 17:00
WEBテスト案内・対面インターンシップ案内

\本イベント参加者限定!対面型インターンシップをご案内/

8月1日 / 8月15日開催!特許業務の魅力をRYUKAのオフィスで体験できる対面型インターンシップ!
※本イベントに参加いただき、WEBテストの選抜を通過した方に限り参加できます。
日時
2026年8月1日(土)10:00 - 17:00
2026年8月15日(土)10:00 - 17:00
開催場所
RYUKA国際特許事務所
〒163-1522 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー22階
Google Mapは〈こちら〉です。
交通費・宿泊費
会場までの国内公共交通機関の交通費は全額支給させていただきます。
また、宿泊が必要な方には1泊3万円(最高2泊分)まで支給させていただきます。
内容
• 中間処理の検討フロー: 拒絶理由通知を受けた際の特許化の検討を学びます。
• 明細書作成実習:実際の事例をもとにグループワークで発明を創作します。
• 懇親会:RYUKA所員と直接交流し、キャリア相談も可能です。

インターンシップのタイムスケジュール

9:50 - 10:00
受付
10:00 - 13:10
〈講義〉中間処理の検討フロー
拒絶理由通知を受けた際にどうやって発明を特許にするか検討するための方法論を説明
〈演習〉中間処理の実務
実際にあった事件を題材にして中間処理の応答案を検討するグループワークを体験
※10分休憩を含む
13:10 - 14:00
お昼休憩
14:00 - 17:00
〈講義〉明細書作成方法
発明をとらえる方法論を説明
〈演習〉出願
身近な題材を用いて出願書類を作成(クレームドラフティング)するグループワークを体験
※10分休憩を含む
17:00 - 17:10
所長挨拶
17:10 -
懇親会 ※希望者のみ

FAQ

Q 当日参加は可能ですか?
A 事前申込者限定のイベントとなります。当日参加はできかねますので参加ご希望の方は「参加申し込み」ボタンよりお申込みください。なお、申込者多数の場合、早めに申込受付を終了したり、抽選を行うことがございます。
Q 当日の服装は私服でも参加できますか?
A 私服で問題ありません。長時間のイベントとなりますので、リラックスできる服装でご参加ください。
Q イベント中の途中入場や途中退場はできますか?
A 基本的にはご遠慮いただいております。当日やむを得ず途中入場される際には、受付で途中入退の旨お伝えください。また、当日途中退場される際には、アカリクスタッフにお声がけいただくようお願いします。
Q 当日の持ち物はありますか?
A 筆記用具をご持参ください。タブレット端末の持ち込みも可能です。
Q 予約をキャンセルすることはできますか?
A 【アカリク】にログイン後、【イベント申し込み状況】より本イベントを選択し、右下のキャンセルボタンよりキャンセルいただけます。