“技術”と“素材”で海を越えろ
株式会社ENEOSマテリアルはエネルギー・資源・素材の
リーディングカンパニーであるENEOSグループにおいて、素材事業を担う主要な事業会社です。
製造業として品質、技術の腕を磨き続け “継続して成長する事業グループ”
「今日の当たり前を支え、明日の当たり前をリードする」
決意をもって、活力ある未来に貢献していきます。
事業内容
当社は、『エラストマー』などの素材を扱っています。最終製品として皆様のもとに流通していないため、馴染みがないと思われるかもしれませんが、実は様々な場所で使われています。エラストマーとは、ゴム弾性を持った高分子化合物の総称であり、「ゴム」はその代表的な素材です。
【用途例】
自動車用品(タイヤ材料、電池用バインダー、オイルホース、ウェザーストリップなど)
生活用品(接着剤、塗料、靴底、医療用バッグ・チューブなど)
【製品情報】
◆合成ゴム
タイヤの原料をはじめとして、ベルト、履物、各種工業用ゴム製品として最も広く使用される。
また、特殊合成ゴムは耐油性、耐候性、気体不透過性などの特性を持ち、自動車部品、工業用品などにその機能を活かしている。
◆エマルジョン
合成ゴムの製造技術をベースに多くの特殊機能製品を展開。
印刷用紙の表面加工や電池のバインダー、工業用品の接着などで使用。
◆熱可塑性エラストマー
合成ゴムと熱可塑性樹脂の間を埋める素材として注目される材料。
加熱すると流動するため、容易に熱可塑性樹脂同様の成形加工が可能であり、常温ではゴム弾性を示す。
工業用品の原料、改質材などとして多様な用途で使用。
◆高機能モノマー・ポリマー
モノマーは高機能ゴムの必須副原料やコンデンサーへの充填用絶縁油として使用。
また、ポリマーは粘接着性や粘度調整機能、良好な加工性を有し、各種接着材やインキ・塗料等に使用。
基本情報
- 企業・研究機関
- 株式会社ENEOSマテリアル
- URL
- https://www.eneos-materials.com/open_in_new
- 所在地
- 〒105-7109 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター9F
- 資本金
- 10億円
- 設立年月日
- 2021年05月
- 代表者名
- 代表取締役社長 志賀 智
- 従業員数
- 1,418名
- 採用実績校
- <大学院> 宇都宮大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、慶應義塾大学、静岡大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京科学大学、東京理科大学、東北大学、名古屋大学、名古屋工業大学、広島大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立命館大学、早稲田大学 <大学> 青山学院大学、大阪大学、関西学院大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学、津田塾大学、東京大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、法政大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学





