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電子科学株式会社
メーカー
研究開発
機械・エンジニアリング・プラント
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創業以来、45年以上に亘り、半導体業界や自動車業界などの先端技術領域における分析装置の開発と製造を手掛けてきました。 半導体デバイスやディスプレイなどの材料開発等の際に使用される昇温脱離分析装置(TPD装置またはTDS装置とも呼びます)においてトップクラスシェアを有しており、高感度のガス分析技術を通じて、産業界における技術開発・商品開発に貢献することを経営理念としています。
特徴・強み
年間休日127日 ーバランスの取れた働き
残業は0~15時間程度とワークライフバランスを重視した働き方が可能となっています。 入社後は座学での会社説明と並行して少数精鋭でマンツーマンでのOJTトレーニングを実施し、入社後3ヶ月間で業務習得を目指していきます。
電子材料向け昇温脱離分析装置で高シェア
ESCO-TDS1200II IR
ESCO-TDS1200II IR
〇 電子材料向けの昇温脱離分析装置(TDS装置)で国内トップシェア 〇 TDS装置は、一定速度で固体の温度を上昇させながら、脱離してくる化学種の温度や密度を測定します。 〇 これにより、固体表面の吸着化学種と内部の分子結合状態を分析します。 〇 用途: ・半導体・電子部品を構成する薄膜などの研究開発・汚染源解析 ・金属材料中の水素解析、水素脆化/遅れ破壊の評価(鋼・高強度材・めっき材のリスク診断) ・コーティング材料、真空材料・樹脂・接着剤、触媒・吸着材、電池材料の評価 など
企業情報
事業内容
当社は、1978年(昭和58年)7月に小型質量分析装置メーカーとしてスタートし、創業以来、45年以上に亘り、半導体業界や自動車業界などの先端技術領域における分析装置の開発と製造を手掛けてきました。 現在は、半導体デバイスやディスプレイなどの材料選定等の際に使用される昇温脱離分析装置(TPD装置またはTDS装置とも呼びます)においてトップクラスシェアを有しており、その開発・製造・販売と受託測定を行っています。 昇温脱離分析装置の究極とも言える当社の主力装置TDS1200IIは、超高真空内に設置したサンプルを赤外線で加熱した際に放出される成分を、四重極質量分析計(QMS)で高感度且つリアルタイムに検出することができ、先端分野の材料分析装置として国内外で注目されています。 積極的な事業拡大を進めており、昇温脱離分析装置の性能向上とラインアップ拡大、欧米市場や中国市場へのマーケットの拡大を進めています。 令和3年5月より、東証プライム上場の「株式会社ジェイテックコーポレーション」の傘下に入り、電子科学株式会社の得意とする「真空・熱・質量分析」とジェイテックコーポレーションの「自動化・ナノ計測・ナノ加工」をキーワードに新たな製品も創出しています。
基本情報
企業・研究機関
電子科学株式会社
URL
https://www.escoltd.co.jp/
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所在地
〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目3-12 オークビル3F
資本金
5000万円
設立年月日
1978年07月
代表者名
代表取締役会長 津村尚史、代表取締役社長 髙木 洋
従業員数
19名
平均年齢
44.0 歳
主要取引先
国立研究開発法人、大手企業の開発部門・分析部門、分析会社ほか、大学の研究室(京都大学、東京工業大学、大阪大学、名古屋大学、横浜国立大学、上智大学ほか)
グループ会社・関連企業・関連研究機関
株式会社ジェイテックコーポレーション