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白山工業株式会社
機械・エンジニアリング・プラント
電機・電子・精密機器・OA
ソフトウェア・情報処理
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「おもしろいモノをつくろう」 1958年に設立以来、私たちは革新技術を追求し、社会に必要とされる防災システムやロボット、産業機械を提供してきました。 他社に先駆けて全国の地震観測網や、高層ビル・公共施設向けの被災度判定システムを手掛けてきた白山には、まだ世の中にないおもしろいモノをつくりたい、という人が集まっています。 最近では2017年に東京パワーテクノロジー株式会社と資本業務提携を、2018年にはソフトウエア世界最大手のSAPジャパン株式会社と資本提携を結び、経営・営業基盤を強固にしながら事業を拡大してきました。 みなさんの知識や経験を生かし、社会の役に立つ新しい製品・サービスを生み出すフィールドが白山にはあります。
特徴・強み
世界を驚かす独創的なロボット開発をしたい人、集まれ!
白山工業は60年前にスリッターと呼ばれる、薄い金属を切る(スリットする)機械を作る工業所として誕生しました。 その約30年後には全く分野の異なる地震計測業界に乗り出し、いずれの分野も今なお業界の枠にとらわれない製品開発、提案を続けています。 2020年には新たに「極限環境ロボット研究所 (通称:HERO研)」を立ち上げました。 HERO研の詳細は下記に紹介がありますのでご覧ください。 https://www.hakusan.co.jp/research_and_development/hero_lab.html 私たちは常に世界にないモノを創ろうとしています。 これは、従来からの常識に従って研究・開発・営業をしているだけでは達成できません。 全く新しいモノを創るには何をしたら良いか、どうしたらできるのか、自ら課題を見つけ、取り組むことが必要です。 けれど「世界にないモノ」は一人の思いだけでできるものではありません。 自分の考え・情熱に周りを巻き込みながら仕事をする、そんな想い・力を秘めた方の参加をお待ちしています。
世界初!極限環境で地震計測
光センサの活用先例
光センサの活用先例
2008年、極限環境下における地震観測を実現するため、これまでにない新しい技術開発を模索し始めていました。電子回路やセンサ部への給電が不要な地震計を志向し、光ファイバーを利用した光センサーに着目。ただ、当時一般的だった光干渉方式では長期間安定した出力を得ることが難しく、環境条件の厳しいフィールド使用には適さないと考えられました。 そこで、私たちは計測中に振動により変動する光の入力値について、パルス波を使えば、干渉したレベルとともに、計測中に変動した入力光のレベルも測定できないかと考え、基礎開発に着手。追って2011年には、光パルス波の一部の位相を変えることにより、光の半波長を超えて変動する距離を測定する方法を考案し、光センサシステムを開発し、文部科学省でのプロジェクトに採用、将来はカーボンニュートラルの実現に欠かせないCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)での活用など幅広い活躍が期待されます。
広域・多拠点を繋ぐ次世代のクラウド地震観測
IoT地震観測サービス
IoT地震観測サービス
いざ地震が起きた時に、離れた場所の被災状況などを確認するサービスとして「IoT地震観測サービス」を展開しています。 従来型の地震計は、研究利用が主な目的となっており地震研究の専門家が扱うことを想定していたため使い方やデータの見方が難しく、一般の民間企業や家庭などでの導入のハードルが高くなっていました。 けれど、特定の工場の被災状況などを知るためには公的な地震ネットワークのみではカバーをしきれず、また被災地では混乱のため正確な情報が収集できないため、初動対応が遅れる、といったことも起きていました。 白山工業では、スマートフォンを使った地震波記録、震度計測などを行いながら知見を深め、機能を絞った機器を開発、コストを抑えながらも多拠点をカバーできるシステムを作りました。 これらがより発展していくことで公的地震計測ネットワークも変わっていくかもしれません。
世界の産業基盤を支える高精度スリッター
白山工業は1958年にスリッターと呼ばれる、薄い金属を切る(スリットする)機械を作る工業所として誕生しました。 現在、非鉄金属の高精度スリッターではトップのシェアを誇り、ミクロンオーダーで切断面を調整する技術力が国内外で認められています。 近年は電気自動車向けバッテリー製造に採用されるなど、大規模な生産設備から、最先端の技術開発現場まで様々な現場を支えています。 皆さんの身の回りで使われているスマートフォンや電気自動車は、白山のスリッターで製造されたものかもしれません。 決して目立つものではないかもしれませんが、社会に欠かせないオンリーワンの製品を提供していくことが、白山の役割です。
企業情報
事業内容
・ICTと高精度計測技術を用いた地震や火山の観測/解析機器、システムの開発・販売 ・建物の健全性評価システム等、防災分野でのソリューション提供 ・精密スリッターライン及びロボティクス関連機器、システムの開発・販売
基本情報
企業・研究機関
白山工業株式会社
URL
https://www.hakusan.co.jp/recruit/
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所在地
【本社】 〒183-0023 東京都府中市宮町1-40 KDX府中ビル8階 【武蔵台事業所】 〒183-0042 東京都府中市武蔵台1-18-18 【極限環境ロボット研究所/極限ロボティクス】 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-15 東和ビル 【極限環境ロボット研究所/極限センシング】 〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-4 大崎新勧業ビルディング6階、7階
資本金
8000万円
設立年月日
1986年06月
代表者名
代表取締役 吉田 稔
従業員数
93名
平均年齢
49.2 歳
採用実績校
慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、芝浦工業大学、上智大学、千葉大学大学院、中央大学、津田塾大学、電気通信大学大学院、東京科学大学大学院(東京工業大学大学院)、東京大学大学院、東京都立大学、東京農工大学大学院、東京理科大学、東北大学大学院、豊橋技術科学大学大学院、法政大学、早稲田大学 他
主要取引先
東京大学、東京工業大学、京都大学、東北大学、名古屋大学他各大学 防災科学技術研究所、東京パワーテクノロジー等
グループ会社・関連企業・関連研究機関
東京電力ホールディングス