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沢井製薬株式会社
医薬品
食品
化学
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私たち沢井製薬は医療用医薬品メーカーとして半世紀以上にわたり、真心をこめた高品質なジェネリック医薬品を通じて社会に貢献してきました。 高品質かつ安価で製剤工夫のされたジェネリック医薬品は、これから超高齢社会を迎える日本国内においてますますニーズが高まってきています。 「なによりも患者さんのために」というのもと、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして健康のために力を注いでいきます。
特徴・強み
「なによりも患者さんのために」 沢井製薬のすべての活動はこの理念に基づいています
1929年の創業以来、私たち沢井製薬は人々の健やかな暮らしに貢献すべく歩みを進めてまいりました。 半世紀以上にわたりジェネリック医薬品のパイオニアとして、高品質かつ適正な価格での供給に努め、現在では日本の医療を支える不可欠な「社会インフラ」としての役割を担っています。 この大きな供給責任を果たすべく、当社は増産体制の構築やDX・AI技術の活用による生産プロセスの効率化に積極的に投資しています。 こうした投資を真に有効なものとする基盤は、日々の徹底した品質管理・品質保証、そして高い企業倫理とコンプライアンスの遵守です。 私たちはこれらを単なる「守り」のルールに留めず、揺るぎない品質文化として醸成し、未来を切り拓くための最大の「成長エンジン」と位置づけています。 安定供給という社会的使命を追求しながら、未来の医療を見据えた付加価値の創造や、持続可能な供給体制の進化に全社を挙げて挑戦し続けること。 これらのプロセスを通じて、次世代を担う皆さん一人ひとりが専門性を追求し、確固たるキャリアを築いていく。 沢井製薬には、そのための挑戦のフィールドが広がっています。 自律的に動き、高い想いを持って挑戦することは、個人の自己実現のみならず、持続可能な社会の創造に直結します。 やりがいと働きがいを実感できる、風通しの良い職場を共に創っていきませんか。 想いを同じくする皆さんと、新しい医療の未来を創造できることを心から楽しみにしています。
SAWAI HARMOTECH~良薬は口に良しを目指して~
私たち沢井製薬は日々患者さんが飲みやすいような工夫を考えています。 大きな錠剤を小さくして、飲みやすくする。 丈夫で取り扱いやすいのに、口に入れるとサラッと溶ける。 表面がゼリー状に変化してスルッと飲める。 コーティングなどを施して苦味や不快感を少なくする。 こういった工夫を製剤技術力で実現し、特許も取得できていることが沢井製薬の強みです。 新しい技術を取り入れた最適な薬づくりを常に追求し、薬の一つ一つに想いを込めて。 しっかりと責任を持ち、いつでも安心してお届けできるように。 薬を取り巻く環境は刻々と変化します。 お医者さん、薬剤師さん、そして患者さんが薬に対して求めるニーズも変わっていきます。 そのニーズをしっかりと受け止め、ハーモナイズ(調和)させていくことを目指し生まれた「SAWAI HARMOTECH」。 薬を、より飲みやすく、より扱いやすく、より親しみやすく。 沢井製薬の製剤技術力で「良薬は口に良し」が当たり前になっていく未来を目指して私たちは挑戦し続けます。
業界トップクラス年約205億錠の生産能力
沢井製薬の工場は全国に6拠点で、業界最大規模の総敷地面積による業界トップクラスの生産体制を誇ります。 最新鋭の設備を誇る各工場では、錠剤、OD錠(口腔内崩壊錠)、注射剤など、約700品目ものジェネリック医薬品を安定的に供給するための取り組みを進めています。 各工場では厚生労働省令で定められているGMPを遵守するとともに、1ルーム1マシーン(1つの部屋に製造関連機器を1台しか設置しない)を徹底しています。 また、多品目を製造しているため、決して混入が起きないように機器の清掃・洗浄も徹底的に実施。 さらに、製造ラインの自動化、無人化を積極的に進めることでクリーンな製造環境を整え、リスク低減、コスト削減にも取り組んでいます。
すべてのプロセスで、 ひとつ上の品質を追求しています
◆原薬の「ひとつ上の品質」を目指した“サワイスペック” 沢井製薬では「ひとつ上の品質」にこだわり、承認規格より厳しい自主基準(サワイスペック)に適合した原薬を選定しています。 原薬サンプルは世界中から収集し、性状、溶状など多くの項目の品質評価を行っています。 特に純度試験を重視し、類縁物質測定などを多角的に評価しています。先発医薬品と同等以上の品質を有し、かつ、当社製品の特性に最も適している原薬について、原薬製造所の製造設備、薬事対応力、持続的な安定供給能力を吟味して選んでいます。 原薬は有効成分そのものであることから、原薬製造所を当社品質保証部門の社員が厳しい目で実地調査し、品質確保に努めています。 ◆“サワイスペック”の品質管理 沢井製薬では出荷前の品質確認だけでなく、原薬受け入れ時、造粒後など製造工程の各所で品質チェックを行い、最終製品が高品質となるよう慎重に製造しています。 原薬のロットの違いや季節変動による造粒状態の変化に対し、製品によっては試しに打錠して品質への影響が無いことを確認するなど、より一定の品質を確保するよう取り組んでいます。
「医療関係者の方から信頼されるMR」を目指して
沢井製薬では、全国9支店8営業所に約370名のMRを配置して、医薬品の適正使用情報の提供、収集、伝達を行っています(2025年3月末時点)。 MRは問い合わせ窓口の医薬品情報センターや関連する各部門と連携をしつつ、沢井製品に関するサポートを行い、医療関係者の皆さまのニーズにお応えできるよう努めています。 これらの業務にあたり、MRの資質はもちろんのこと、沢井製薬が目指すMR像への育成のため継続的な教育研修を行い、「医療関係者の方から信頼されるMR」を目指して尽力しています。
企業情報
事業内容
医薬品、医療機器の製造販売および輸出入 生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病等)治療剤、抗がん剤など医療用医薬品約700品目
基本情報
企業・研究機関
沢井製薬株式会社
URL
https://www.sawai.co.jp/
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所在地
◆本社・研究所 〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
資本金
412億円
設立年月日
1948年07月
代表者名
代表取締役社長 中手 利臣
従業員数
3,060名(2026年3月31日現在)
平均年齢
38.2 歳
採用実績校
<大学院> 大阪大学、京都大学、京都薬科大学、大阪薬科大学、神戸大学、岐阜薬科大学、徳島大学、大阪府立大学、東京理科大学、岡山大学、筑波大学、近畿大学、静岡県立大学、東北大学、九州大学、富山大学、名古屋大学、立命館大学、神戸薬科大学、広島大学、千葉大学、奈良先端科学技術大学院大学、星薬科大学、東京薬科大学、東京大学、北海道大学、鳥取大学、宮崎大学、慶應義塾大学、名古屋市立大学、熊本大学、東邦大学、武蔵野大学、大阪市立大学、大阪公立大学、東京農工大学、愛媛大学、京都府立大学、兵庫県立大学、東京医科歯科大学、横浜市立大学、静岡大学、摂南大学、神戸学院大学、九州工業大学、山口大学、長崎大学、日本大学、岩手大学、岐阜大学、お茶の水女子大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京都立大学、山形大学、学習院大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、鹿児島大学、帝京大学、明治薬科大学、岡山理科大学、関西大学、法政大学、姫路獨協大学、昭和大学、就実大学、昭和薬科大学、愛知学院大学、北里大学、北陸大学、金沢大学、関西学院大学、佐賀大学、東京農業大学、徳島文理大学、名城大学 <大学> 近畿大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、甲南大学、東京農業大学、鹿児島大学、立教大学、明治大学、東京理科大学、明治学院大学、上智大学、関西学院大学、法政大学、専修大学、大阪電気通信大学、京都産業大学、北海道大学、大阪府立大学、大阪市立大学、明治薬科大学、佐賀大学、中央大学、北里大学、福岡大学、武庫川女子大学、日本体育大学、日本獣医生命科学大学、奈良教育大学、東北学院大学、東海大学、帝塚山大学、津田塾大学、大阪商業大学、大阪経済大学、多摩大学、東京薬科大学、千葉科学大学、青山学院大学、成城大学、秋田県立大学、新潟県立大学、高知工科大学、広島修道大学、九州産業大学、県立広島大学、熊本県立大学、関西外国語大学、愛知大学、九州工業大学、静岡大学、愛媛大学、鳥取大学、静岡県立大学、大阪大学、愛知学院大学、麻布大学、追手門学院大学、大阪教育大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪薬科大学、岡山大学、岡山理科大学、香川大学、神奈川大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都薬科大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸国際大学、札幌大学、下関市立大学、西南学院大学、摂南大学、帝京大学、東京女子大学、東邦大学、名古屋市立大学、奈良女子大学、新潟薬科大学、日本大学、阪南大学、兵庫大学、広島大学、福岡工業大学、武蔵野大学、名城大学、桃山学院大学、山口大学 <短大・高専・専門学校> 久留米工業高等専門学校、都城工業高等専門学校、有明工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、津山工業高等専門学校、沖縄工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校、佐世保工業高等専門学校、熊本高等専門学校、阿南工業高等専門学校、宇部工業高等専門学校、香川高等専門学校、高知工業高等専門学校、鈴鹿工業高等専門学校、福井工業高等専門学校、大島商船高等専門学校、一関工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、明石工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、米子工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、大分工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、弓削商船高等専門学校、長岡工業高等専門学校
主要取引先
国立病院など全国約8,000病院(カバー率約97%) 約40,000医院・診療所(カバー率約38%) 約59,000保険薬局(カバー率約96%)
グループ会社・関連企業・関連研究機関
サワイグループホールディングス株式会社メディサ新薬株式会社化研生薬株式会社トラストファーマテック株式会社