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NHK(日本放送協会)
マスコミ(出版・メディア・放送)
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「誰かの役に立ちたい」「社会を明るくしたい」「地域の課題を解決したい」そうした思いを原動力に、公共メディアの使命を追求していく仕事です。さまざまな専門性を持つ、実に多様な職員がチームワークを生かして取り組んでいます。その中で専門性を磨き、深め、互いに刺激しあうことで、多彩なコンテンツやサービスを生み出しています。
特徴・強み
■多様な業務、無限の可能性
●ネットによるサービス開発・運用  ネットとテクノロジーを掛け合わせ、NHKを新たなステージへ  サービスの開発・運用、サービスを支えるシステム基盤の構築などを  行う。NHKプラスだけでなく、アプリやWebサイトを提供。 ●放送・ネットシステムの開発・整備  運用現場、メーカーと連携し、最新設備の開発・整備を行う。  制作、報道、送出、送受信などあらゆる設備の開発、整備を担う。  運用現場やメーカーと連携し、設備の設計から工事、テスト…と  整備プロジェクトを先導する。  最新技術を取り入れながら、より高品質・より効率的な設備・  システムを目指す。 ●放送技術の研究  日本で唯一の放送技術分野に関する研究所でメディアの未来を創る  伝送に関する基礎研究やユニバーサルサービス、イマーシブメディア  など幅広く研究開発を進めている。  研究成果をもとに様々な技術の国際標準化などにも貢献。 ●放送設備の建築  災害に強く、環境にやさしい建物を設計・建築  放送会館や放送所、スタジオなどの設計・建築、また電源設備や  環境設備の整備も行う。  放送局ならではの構造もあり、建築の中でも専門的な知識が必要となる。
■多様な業務、無限の可能性
●制作技術(撮影・音声・照明・映像)  新しい技術に柔軟に対応しながら魅力あふれる番組を制作  スタジオ、中継、ロケ、緊急報道と「制作」といっても  様々な制作スタイル・番組ジャンルが存在。  技術で「感動、夢、希望、活力」を届ける。 ●送出技術(マスター)  確実に視聴者へ番組を届けるための放送の心臓部  放送が問題なく出ているかの監視、災害や事件が発生した場合には  緊急ニュースの送出対応など膨大な機器・システムを駆使して  迅速かつ細やかにコントロール。 平常時も機器故障に即時に  対応するなど気が抜けない。 ●送受信技術  放送所設備の運用管理などを行う電波のスペシャリスト  雨にも負けず、風にも負けず、災害にも負けず。  24時間365日電波を止めないために整備・メンテナンスを行う。  災害時には非常用車両でも電波を確保。
■NHKが目指すもの
暮らしを一変させる大きな地震、経験したことのない豪雨 激しい災害が「忘れたころ」ではなく、日常的に襲ってきます。 スマホを手にすれば、膨大な情報にアクセスできますが巧妙なフェイク情報が待ち受けています。 “正確で信頼できる情報”への期待はこれまで以上に高まっています。 また、同時代に地球上で起きている ロシアによるウクライナ侵攻などを考えると、政府から独立して公平公正な報道を行う公共放送の役割は重要です。 NHKは、情報空間の健全性を確保し、誰もが平和で豊かに暮らせる社会の実現と民主主義の発展に寄与したいと考えています。
終わりに
メディアエンジニアは、最先端テクノロジーの研究開発から、 これらを活用したシステム・設備の運用にいたる幅広い業務で 公共メディアNHKを支えています。 ドラマ、エンターテインメント、ニュースをはじめとする番組制作、 災害報道、放送設備やインターネットサービスの開発・運用、 放送技術の研究、放送設備の建築などメディアエンジニアが活躍する フィールドは無限大です。 公共メディアを支えるさまざまな業務に興味・関心のある理系学生さんのエントリーをお待ちしています!
企業情報
事業内容
・国内放送 (総合テレビ Eテレ NHKBS BSP4K BS8K NHKAM NHKFM) ・インターネットサービス(「NHK ONE」等) ・放送と受信の進歩発達に必要な調査研究 ・国際放送 ・その他、放送法に定められた業務
基本情報
企業・研究機関
NHK(日本放送協会)
URL
https://nhk.jp/saiyo/
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所在地
〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
資本金
事業収入:6,125億円(2024年度決算額)
設立年月日
1950年06月
代表者名
会長:井上 樹彦
従業員数
10,068名(2025年度)
平均年齢
42.7 歳
採用実績校
各大学院・4年制大学・短期大学(修業年限2年以上)・高等専門学校(専攻科含む)および専修学校専門課程(修業年限2年以上)
グループ会社・関連企業・関連研究機関
株式会社NHKメディアホールディングスほか