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トグルホールディングス株式会社
ソフトウェア・情報処理
不動産
研究開発
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PURPOSE:つくる・かえる・かわる MISSION:不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。 VALUE:全社主義/方法×体力
特徴・強み
上場準備中/圧倒的かつフルスタックな成長
◆自社開発プロダクト×圧倒的な技術力の成長◆ 「研究開発やWEB開発の実務経験がありませんが、大丈夫ですか?」 「不動産への知識がありませんが、大丈夫ですか?」 よくいただく質問ですが、全く問題ございません。 これまでの内定者も、まったく経験や知識がないところから、当社の「ものづくり」に共感して、仲間になってくれています。 弊社では、「データサイエンティスト」や「リサーチャー」といった職種名を使わず、「AIエンジニア」、「技術創発エンジニア」と総称しています。 それは、研究開発の上流から下流行程まで、フルスタックに担っていただくからです。 AI・LMMを用いた産業改革を、フルスタックに担いながら、一人のエンジニアとして圧倒的な成長を遂げるための、当社はサポートを惜しみません! 企業文化の醸成に貢献しながら事業を推進し、ゆくゆくは当社の核を担ってもらえるような人材に出会いたいという思いで、新卒採用をスタートさせました。 当社には、基礎研修・テックリード研修・マネジメント研修など、段階的に適切なフォローを行える環境があります。
なぜ博士採用に力を入れるのか
(1)イシュー設定力 研究における最初の壁は「何を問うか」です。ビジネスでも同様です。世の中には、「筋の悪い問い」が数多く存在します。 博士人材は「本当にこれがボトルネックなのか?」「本質的な変数は何か?」を問い直す力に長けています。 私たちにとってそれは、単なるDXではなく 「法・建築・金融の論理統合」という越境的な課題設定でした。 (2)やりきる力(GRIT) 博士論文の執筆は、正解のない荒野を切り拓くこと。 行き詰まり、仮説を棄却し、それでも新たな真理にたどり着く。 この「知的スタミナ」こそが、日本の産業発展に大きなインパクトをもたらします。 安易にピボットではなく、理論の深層まで潜って解決策を見つけ出す。 それが「実装への執念」です。 (3)「学び方」の再現性 最初は誰もが専門家ではありませんでした。 専門技術であっても、法律であっても、圧倒的な好奇心と「つくる・かえる・かわる」への渇望と、 「新しい何かを習得する型」を武器に、構造を再構築し、産業にインパクトをもたらします。 「僕らは、世界を変えられる」という創造的自身が私たちを突き動かしています。
トグルの価値観
PURPOSE:つくる・かえる・かわる MISSION:不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。 VALUE:全社主義/方法×体力
独自のAI技術と外部からの高い評価
■OpenAI社との本格的な業務連携 日本の不動産業界で唯一(国内スタートアップとして10社目)。先端AI活用による圧倒的な品質向上と開発スピード、手戻り削減を実現。 ■国土交通省主催「PLATEAU AWARD 2024」グランプリ受賞 3D都市モデル(GISデータ)を活用した革新的なまちづくりへの取り組みをエンジニアリングで実証。 ■「住友不動産ベンチャーサミット2024」ピッチコンテスト優勝 Expansion Stageにおいて、不動産流通の根本課題に挑む先進性が高く評価。
企業情報
事業内容
<不動産を起点に、あらゆる産業の業務と意思決定の在り方を再構築する> 私たちトグルホールディングスは、不動産という実体産業を起点に、AIやデータを活用して業務や意思決定の在り方そのものを再構築することに取り組んでいます。 テクノロジーを外側から当てはめるのではなく、実際の不動産開発・投資の現場に自ら推進しながら、「産業の中で本当に機能する仕組み」をつくることを重視しています。 ■不動産実務の中から生まれるAIエージェント 私たちが特に注力している取り組みの一つが、AIエージェントによる業務自動化・業務支援です。 不動産の実務には、物件調査、法令確認、用途・ボリューム検討、収支シミュレーション、資料作成、案件比較など、多くの時間と専門知識を要する業務が存在します。 これらは高度な判断を含む一方で、業務構造を分解すると、ルール化・再現が可能なプロセスや、繰り返し発生する作業が数多く含まれています。 私たちは、不動産実務を一つひとつ分解し、 ・どの情報を集め ・どの順序で検討し ・どこで判断が行われているのか を整理した上で、AIエージェントが担える業務と、人が判断すべき領域を切り分けています。 その上で、物件調査や法令チェック、初期検討、資料作成といった工程を、AIエージェントが支援・自動化する仕組みを構築しています。 目的は、単に作業時間を減らすことではありません。 人が、本来向き合うべき判断や設計、戦略立案に集中できる状態をつくることにあります。 ■実業を前提にしたAI開発 私たちのAIエージェントは、机上で設計された業務モデルをもとに開発されているわけではありません。 私たち自身が不動産開発・投資を行い、実際に案件を検討し、意思決定し、結果を経験する中で得られた知見を前提にしています。 どの調査が判断に影響したのか、どの前提が結果を左右したのか、どの工程がボトルネックになっているのか。 こうした実務の中で得られる具体的な学びを、AIエージェントやソフトウェアに反映しています。 実業とテクノロジーを切り離さず、相互にフィードバックさせながら進化させている点が、私たちの事業の大きな特徴です。 ■不動産に閉じない展開を見据えて 不動産は、法規制、データ分析、調査、判断、文書作成といった、多くの産業に共通する業務要素が集約された領域です。 そのため、ここで構築しているAIエージェントの考え方や技術は、不動産業界にとどまらず、将来的には他の産業への応用も可能だと考えています。 私たちは、不動産という難易度の高いフィールドで業務自動化と意思決定支援に取り組むことで、汎用性のある業務基盤を育てていくことを目指しています。 ■実業・プロダクト・金融をつなぐ循環 私たちは、不動産開発・投資、AI・ソフトウェア開発、不動産と金融をつなぐ取り組みを並行して進めていますが、それらを個別の事業として切り分けて考えてはいません。 実業で得た知見をプロダクトに反映し、プロダクトで得た学びを再び実業に戻す。この循環を通じて、業務や意思決定の質を継続的に更新しています。 ■社会に対する私たちのスタンス 不動産業界では、人材不足や業務の属人化といった課題が顕在化しています。 こうした状況の中で、AIエージェントを含むテクノロジーを活用し、業務そのものを再設計することは、効率化にとどまらず、産業を持続可能な形にしていくための一つの方法だと私たちは考えています。 私たちは、AIを使うこと自体を目的にするのではなく、現実の業務や意思決定がどのように変わるべきかという問いから出発し、実業とテクノロジーの両面から取り組みを進めています。
基本情報
企業・研究機関
トグルホールディングス株式会社
URL
https://toggle.co.jp/
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所在地
東京都港区六本木1丁目61 泉ガーデンタワー 36階
資本金
資本金及び資本剰余金の 合計額 65億6400万円
設立年月日
2020年06月
代表者名
伊藤 嘉盛
従業員数
200名
平均年齢
36.0 歳
採用実績校
★★博士課程エンジニアは毎年、アカリクから9割以上採用中★★ 【24卒エンジニア 3名採用】  ※新卒一期生 ・弘前大学大学院 理工学研究科(中村 彰吾) ・九州大学大学院 地球社会統合科学府 ・広島大学大学院 先進理工系科学研究科(西村 勇哉) 内定者インターンとして、不動産価格推定プロジェクトや、図面自動作成プロジェクトにて活躍後、2024年4月に入社。 【25卒エンジニア 4名採用】 ・東京大学 法学部(菊池 陽登) ・東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 ・芝浦工業大学大学院 理工学研究科(高橋 哉人) ・九州大学 工学部 【26卒エンジニア 5名採用】 ・東京大学大学院 新領域創成科学研究科 ・京都大学大学院 理学研究科 ・広島大学大学院 先進理工系科学研究科 ・早稲田大学大学院 商学研究科 ・北海道大学大学院 情報科学院
グループ会社・関連企業・関連研究機関
つくる地所株式会社つくるAI株式会社つくる資産。株式会社リーウェイズ株式会社