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Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社
機械・エンジニアリング・プラント
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研究開発
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Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社は、TSMCが過半数を出資する熊本県所在の子会社で、ソニーセミコンダクタソリューションズとデンソーが少数株主として参画しています。2022年の建設開始し、2024年末までに生産開始を目指します。半導体に対する世界的に旺盛な需要に対応することを目的に月間生産能力は55,000枚(300mmウェーハ)となる見込みで、世界中の顧客にサービスを提供いたします。
特徴・強み
【JSAMのビジョンとミッション】
JASMのビジョンは、ファブレス企業やIDM(垂直統合型デバイスメーカー)に 最先端技術と十分な製造能力、そしてファンドリーサービスを提供し、顧客とのパートナーシップにより、半導体業界において強力な競争力を築き上げることです。 1. 最大手IDMと肩を並べるテクノロジーのリーダーであり、 2. 製造メーカーのリーダーであり、 3. 最も評価が高くサービス重視で最大限の利益を生みだすシリコンファンドリーである。 この3つの強みを三位一体のものとし、兼ね備えていなければならないと考えています。 グローバルなIC市場で、今後も信頼出来る高度な技術と製造能力を顧客にご提供し続けることが我々のミッションです。
企業情報
事業内容
Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社(以下JASM)は、TSMCが過半数を出資する熊本県所在の子会社で、ソニーセミコンダクタソリューションズとデンソーが少数株主として参画しています。JASM は、半導体に対する世界的に旺盛な需要に対応することを目的に、22/28nmプロセスならびに12/16nm FinFETプロセスを皮切りとした製造受託サービスを提供しいたします。日本における JASM のファンドリーは、2022年の建設開始を予定しており、2024年末までに生産開始をめざします。同ファンドリーでは、約 1,500人の先端技術に通じた人材の雇用を創出し、月間生産能力は 55,000枚(300mmウェーハ)となる見込みです。日本におけるファンドリーの建設は、TSMC が 1997年に日本で子会社を設立して以来、日本の半導体エコシステムに対して貢献してきた長い歴史における新たな一歩です。直近では、TSMC は2019年に日本にデザインセンターを設立し、世界中の顧客にサービスを提供しています。また、現在、日本のパートナーと協力し、茨城県の TSMC 3DIC 研究開発センターにおいて高度なパッケージング技術の研究を進めています。
基本情報
企業・研究機関
Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社
URL
https://www.tsmc.com/japanese
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所在地
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水3802-14
資本金
28億7875万円
設立年月日
2021年12月
代表者名
代表取締役 堀田 祐一
従業員数
0人【世界規模 56,831人 (2020年)】
平均年齢
35.0 歳
グループ会社・関連企業・関連研究機関
Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.TSMCデザインテクノロジージャパン株式会社TSMCジャパン3DIC研究開発センター株式会社