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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 風力エネルギーチーム
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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 風力エネルギーチーム

再生可能エネルギーは我が国にとって貴重な国産エネルギー源。
 そして世界的な地球温暖化防止と持続可能性実現にも不可欠なため、早期大量導入が期待されています。その導入には出力の時間的変動、高いコスト、地域的な偏りなどの解決すべき課題があります。
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所は、これらの課題を解決して大量導入を加速するための研究開発に取り組んでいます。
 風力エネルギーチームは、今後国内に大量導入されてくる風力発電の安定運用と発電コストの低減をはかるため、実証フィールドに設置された300kW試験研究用風車や、つくば北の風洞実験設備等を活用して、風車単体・ウィンドファーム全体の高性能化、風力発電アセスメント技術の高度化等の研究に取り組んでいます。
    • 22新卒 2021/12/23 公開

      (新卒)風力発電の大量導入を支える、大型風車に関する最新研究開発

      今後国内に大量導入される大型風車を安定に運用していくための、機械工学・電気工学・材料工学等をベースとした最新技術の研究開発を実施する者を募集します。産総研や連携する大学の研究者のもとで、産総研やその他の機関が所有する実機風車、風洞実験設備、高電圧試験設備等の充実した設備をフル活用して、風力発電に関するラボ実験、フィールド実験、数値解析等を実施していただきます。また、産総研での技術習得を希望する企業や大学の若手研究者の人材育成活動にも協力していただきます。風力発電の普及を志す仲間と自由闊達にディスカッションしながら研究開発に参加することで、国内風力の円滑な導入と、地元企業の産業競争力強化に貢献できます。

      即就業 2021/12/23 公開

      (既就業)風力発電の大量導入を支える、大型風車に関する最新研究開発

      今後国内に大量導入される大型風車を安定に運用していくための、機械工学・電気工学・材料工学等をベースとした最新技術の研究開発を実施する者を募集します。産総研や連携する大学の研究者のもとで、産総研やその他の機関が所有する実機風車、風洞実験設備、高電圧試験設備等の充実した設備をフル活用して、風力発電に関するラボ実験、フィールド実験、数値解析等を実施していただきます。また、産総研での技術習得を希望する企業や大学の若手研究者の人材育成活動にも協力していただきます。風力発電の普及を志す仲間と自由闊達にディスカッションしながら研究開発に参加することで、国内風力の円滑な導入と、地元企業の産業競争力強化に貢献できます。

    • 22新卒 2021/12/23 更新

      (新卒)風力発電の大量導入を支える、大型風車に関する最新研究開発

      求人詳細
      募集職種 第一号契約職員(ポスドク)
      基礎研究 応用研究 技術開発 研究開発 機器設計
      仕事内容 今後国内に大量導入される大型風車を安定に運用していくための、機械工学・電気工学・材料工学等をベースとした最新技術の研究開発を実施する者を募集します。産総研や連携する大学の研究者のもとで、産総研やその他の機関が所有する実機風車、風洞実験設備、高電圧試験設備等の充実した設備をフル活用して、風力発電に関するラボ実験、フィールド実験、数値解析等を実施していただきます。また、産総研での技術習得を希望する企業や大学の若手研究者の人材育成活動にも協力していただきます。風力発電の普及を志す仲間と自由闊達にディスカッションしながら研究開発に参加することで、国内風力の円滑な導入と、地元企業の産業競争力強化に貢献できます。
      応募資格・求める人物像
      応募資格 ①採用時において博士号取得後7年以内であること(採用予定日までに学位取得見込である者を含む)。同区分での雇用歴が5年未満であると。②機械工学、電気工学、航空宇宙工学、材料工学のいずれかの研究分野、または風力発電に関する研究実績を有すること。③プロジェクトの中で周囲と協力しながら円滑に業務を遂行できる十分なコミュニケーション能力と協調性を有すること。
      人物像 科学に対する探求心や向上心、失敗を恐れず挑戦しあきらめずにやり遂げる実行力、仲間と積極的にディスカッションできる協調性、外部人材の育成に対する熱意。
      (以下の専門領域等は、必須条件ではありません。)
      文理 理系
      学歴 修士新卒 博士新卒 ポストドクター オーバードクター 修士修了中途 博士修了中途 既卒学生可能 博士満期退学可能
      専門領域 文系専門領域
      理系専門領域 基礎科学 理系:学際分野 理学系 工学系 実験系 物理学 その他理系 機械工学 電気工学 材料工学 航空宇宙・海洋船舶工学 その他工学
      ITスキル IT関連能力 数値解析 シミュレーション
      各種ITスキル
      採用データ
      勤務地 福島県
      給与 時給制 2,200~2,500円
      ※俸給ガイドラインから業務内容等に応じ設定
      待遇 試用期間:なし

      雇用期間:2022年1月1日以降のできるだけ早い日~2022年3月31日。
      ただし、相談にて2022年度からの雇用更新も検討する。この場合の雇用期間は2023年3月31日までとする。

      更新の条件:当人の能力、勤務成績、勤務態度、従事している業務の進捗状況、契約満了時の業務量、予算の状況、その他諸事情を踏まえ、更新することがある。更新の可否決定については遅くとも雇用期間終了の30日前までに決定し、本人へ通知を行う。最大更新期間は5年。
      社会保険 社会保険完備※
      ※[週5日]週29時間15分以上、または[週4日]週23時間15分以上で、2ヶ月以上の期間雇用する場合
      ※上記を満たさない方も、平成28年10月に拡大された次の条件を満たせば加入します。
      ①週20時間以上、②雇用期間が1年以上見込まれること③月額8.8万円以上④昼間学生でないこと
      福利厚生 当所規程により有給休暇制度、通勤手当制度有り、社会保険完備
      勤務時間 週5日、1日7時間45分
      (8:30~17:15)(休憩1時間)
      休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
      屋内の受動喫煙対策

      あり

      フリーPR
      就職活動をしている大学院生へのメッセージ
      私たちと一緒に、日本の新しいエネルギーシステムを作っていきませんか!
      あなたの力を必要としています!!
      応募方法・選考の流れ・連絡先
      応募方法 提出書類を応募先までご郵送ください。その際、封筒に「契約職員応募書類在中」と朱書きの上、必ず履歴書の左上に公募No.を1つ明記してください。提出していただいた書類(履歴書等)は、採用審査の用途に限り使用されます。漏洩することのないよう厳重に管理され、選考業務を担当する職員のみに参照を許可します。なお、履歴書等は返却いたしません。不採用者の履歴書等は、当所規程に則り除却致します。

      提出書類:博士号取得(または取得見込み)を証明できる書類、業績リスト(書式自由。誌上発表、口頭発表、知的財産権、その他)。

      応募先:〒963-0298 福島県郡山市待池台2-2-9
      産業技術総合研究所 再生再生可能エネルギー研究センター 公募担当

      応募締切:適任者決定次第〆切

      採用内定通知:採用決定次第速やかに通知する。
      選考の流れ 一次選考は書類、二次選考は面接試験
      この求人の説明会情報 産総研契約職員募集ホームページhttps://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/2021-renrc_0013.html
      連絡先 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)
      再生可能エネルギー研究センター 風力エネルギーチーム
      田中 元史  
      〒963-0215 福島県郡山市待池台2-2-9
      PHONE:029-862-6360
      E-mail:motofumi.tanaka@aist.go.jp
    • 即就業 2021/12/23 更新

      (既就業)風力発電の大量導入を支える、大型風車に関する最新研究開発

      求人詳細
      募集職種 第一号契約職員(ポスドク)
      基礎研究 応用研究 技術開発 研究開発 機器設計
      仕事内容 今後国内に大量導入される大型風車を安定に運用していくための、機械工学・電気工学・材料工学等をベースとした最新技術の研究開発を実施する者を募集します。産総研や連携する大学の研究者のもとで、産総研やその他の機関が所有する実機風車、風洞実験設備、高電圧試験設備等の充実した設備をフル活用して、風力発電に関するラボ実験、フィールド実験、数値解析等を実施していただきます。また、産総研での技術習得を希望する企業や大学の若手研究者の人材育成活動にも協力していただきます。風力発電の普及を志す仲間と自由闊達にディスカッションしながら研究開発に参加することで、国内風力の円滑な導入と、地元企業の産業競争力強化に貢献できます。
      応募資格・求める人物像
      応募資格 ①採用時において博士号取得後7年以内であること(採用予定日までに学位取得見込である者を含む)。同区分での雇用歴が5年未満であると。②機械工学、電気工学、航空宇宙工学、材料工学のいずれかの研究分野、または風力発電に関する研究実績を有すること。③プロジェクトの中で周囲と協力しながら円滑に業務を遂行できる十分なコミュニケーション能力と協調性を有すること。
      人物像 科学に対する探求心や向上心、失敗を恐れず挑戦しあきらめずにやり遂げる実行力、仲間と積極的にディスカッションできる協調性、外部人材の育成に対する熱意。
      (以下の専門領域等は、必須条件ではありません。)
      文理 理系
      学歴 修士新卒 博士新卒 ポストドクター オーバードクター 修士修了中途 博士修了中途 既卒学生可能 博士満期退学可能
      専門領域 文系専門領域
      理系専門領域 基礎科学 理系:学際分野 理学系 工学系 実験系 物理学 その他理系 機械工学 電気工学 材料工学 航空宇宙・海洋船舶工学 その他工学
      ITスキル IT関連能力 数値解析 シミュレーション
      各種ITスキル
      採用データ
      勤務地 福島県
      給与 時給制 2,200~2,500円
      ※俸給ガイドラインから業務内容等に応じ設定
      待遇 試用期間:なし

      雇用期間:2022年1月1日以降のできるだけ早い日~2022年3月31日。
      ただし、相談にて2022年度からの雇用更新も検討する。この場合の雇用期間は2023年3月31日までとする。

      更新の条件:当人の能力、勤務成績、勤務態度、従事している業務の進捗状況、契約満了時の業務量、予算の状況、その他諸事情を踏まえ、更新することがある。更新の可否決定については遅くとも雇用期間終了の30日前までに決定し、本人へ通知を行う。最大更新期間は5年。
      社会保険 社会保険完備※
      ※[週5日]週29時間15分以上、または[週4日]週23時間15分以上で、2ヶ月以上の期間雇用する場合
      ※上記を満たさない方も、平成28年10月に拡大された次の条件を満たせば加入します。
      ①週20時間以上、②雇用期間が1年以上見込まれること③月額8.8万円以上④昼間学生でないこと
      福利厚生 当所規程により有給休暇制度、通勤手当制度有り、社会保険完備
      勤務時間 週5日、1日7時間45分
      (8:30~17:15)(休憩1時間)
      休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
      屋内の受動喫煙対策

      あり

      フリーPR
      応募方法・選考の流れ・連絡先
      応募方法 提出書類を応募先までご郵送ください。その際、封筒に「契約職員応募書類在中」と朱書きの上、必ず履歴書の左上に公募No.を1つ明記してください。提出していただいた書類(履歴書等)は、採用審査の用途に限り使用されます。漏洩することのないよう厳重に管理され、選考業務を担当する職員のみに参照を許可します。なお、履歴書等は返却いたしません。不採用者の履歴書等は、当所規程に則り除却致します。

      提出書類:博士号取得(または取得見込み)を証明できる書類、業績リスト(書式自由。誌上発表、口頭発表、知的財産権、その他)。

      応募先:〒963-0298 福島県郡山市待池台2-2-9
      産業技術総合研究所 再生再生可能エネルギー研究センター 公募担当

      応募締切:適任者決定次第〆切

      採用内定通知:採用決定次第速やかに通知する。
      選考の流れ 一次選考は書類、二次選考は面接試験
      この求人の説明会情報 産総研契約職員募集ホームページhttps://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/2021-renrc_0013.html
      連絡先 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)
      再生可能エネルギー研究センター 風力エネルギーチーム
      田中 元史  
      〒963-0215 福島県郡山市待池台2-2-9
      PHONE:029-862-6360
      E-mail:motofumi.tanaka@aist.go.jp
  • 企業・研究機関 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 風力エネルギーチーム
    URL https://www.aist.go.jp/fukushima/ja/unit/WPT.html
    資本金
    所在地 〒963-0298 福島県郡山市待池台2-2-9
    設立年月日
    事業内容 <研究背景>
      風力発電は実用化が進んでいますが、より一層の普及とグリッドパリティ実現に向け、更なる発電コストの低減が必要です。そのためには、風車本体のハード的な高性能化に加え、事前の適地選定・発電電力量評価、運転時の発電電力量予報といったソフト的な高度化が必要です。

    <研究目標>
    当チームでは、さらなる発電コストの低減と風力の大量導入に向け、高性能風車要素技術及びアセスメント技術の確立を目指すとともに、そうした優れた技術開発を通じて、民間企業と共同で技術の早期実用化を図り、国内導入の加速と風力発電産業の国際競争力向上を目指しています。
    1.風車単体・ウィンドファーム全体を高性能化(高出力化・長寿命化)する要素技術を開発・実証することにより、発電電力量+5%以上、風車寿命+5~10%以上の向上の目標を掲げています。
    2.風力発電アセスメント技術の高度化を達成することにより、誤差±5%以下、計測・評価コスト20~30%削減の目標を掲げています。

    <研究内容>
    1.高性能風車要素技術
      ナセル搭載LIDARによって得られる風車上流側の風速情報に基づいて、風車の予見制御(ヨー制御、ピッチ制御)を行うことにより、風車の出力を改善するとともに、風車翼への負荷を減少させ風車の信頼性・寿命を改善する実証研究を進めています。また、風車翼表面に設置した電極に高電圧を印加することによりプラズマを発生させ、風車性能を改善するプラズマ気流制御技術についても実機による実証研究を進めています。

    2.風力発電アセスメント技術の高度化
      洋上でのマストによる現場風況観測は、実証研究を除き、経済的に極めて困難であることが挙げられます。高コストな洋上での現場観測に代わる新技術として、LIDAR計測、衛星リモートセンシング及び数値気象モデルを援用した洋上風況推定技術を開発しています。この技術を活用することにより、アセスメントの信頼性を維持しつつ低コスト化(数億~十数億円の1/5~1/10以下、最大で数千万円まで)に加え、評価の早期化が期待されています。
    代表者名 研究チーム長 小垣哲也
    従業員数 13名(非常勤含む)
    平均年齢
    採用実績校
    主要取引先

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