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日本ヴィクトリック株式会社
金属・鉄鋼・鉱業 機械・エンジニアリング・プラント

日本ヴィクトリック株式会社

90年以上の歴史を持つ管継手の専門メーカーです。管継手のパイオニアであり、業界を牽引するリーディングカンパニーとして知られています。パイプとパイプをつなぐ管継手は、主に上下水道や発電所、ビルの設備配管などに使用されている部材。地震や地盤沈下からライフラインを守るという重要な役割を果たします。私たちの製品は浄水場、配水管路、ポンプ機場など水道分野における用途が大半。過去の大地震時にも安全稼働したことが高い評価につながり、全国各地のほとんどの水道局と取引実績を増やして参りました。近年では、管路管理のためのセンサーやIoT、クラウドサービスの開発・販売・提供をも行っており、常に最新の技術で社会のインフラを支えています。
    • 23本採用 2022/04/01 公開

      センサー・IoT・クラウドなど最新技術を活かして継手の地平を切りひらく『技術職』 ★残業は月平均10時間以内★

      1.製品設計 2.新製品開発・実験 3.既存製品の改善・改良 4.センシング・クラウドシステムの開発

    • 23本採用 2022/04/01 更新

      センサー・IoT・クラウドなど最新技術を活かして継手の地平を切りひらく『技術職』 ★残業は月平均10時間以内★

      求人詳細
      募集職種 設計・開発
      技術開発 機器設計
      仕事内容 1.製品設計
      2.新製品開発・実験
      3.既存製品の改善・改良
      4.センシング・クラウドシステムの開発
      応募資格・求める人物像
      応募資格 機械系学科、土木系学科、建築系学科、電気電子情報系学科、応用物理系学科等を専攻の方
      普通自動車免許(AT可)
      人物像 1.幅広く興味を持ち、進んで行動・挑戦する人
      2.現状に満足せず、課題や改善点を発見できる人
      3.目標達成や課題解決のために、考えて努力する人
      4.多様な人と良い人間関係を築く人
      文理 理系
      学歴 修士新卒 博士新卒 修士修了中途 博士修了中途 既卒学生可能
      専門領域 文系専門領域
      理系専門領域 物理学 建築学 情報工学 機械工学 電気工学 電子工学 材料工学 航空宇宙・海洋船舶工学 土木工学
      理系関連能力概要
      理系関連能力詳細
      ITスキル IT関連能力
      各種ITスキル
      採用データ
      勤務地 東京都、滋賀県、兵庫県
      給与 大卒      月額225,400円 (技術手当 一律15,000円を含む)
      大卒院(修士) 月額246,200円 (技術手当 一律15,000円を含む)
      大学院(博士) 月額271,400円 (技術手当 一律15,000円を含む)

      諸手当
      通勤手当(全額支給)
      超過勤務手当
      役職手当
      資格手当
      独身者手当
      配偶者手当
      児童手当
      住宅手当等
      待遇 試用期間:3ヶ月間(労働条件変更無し)
      賞与:年2回(第1回目の賞与については、評価期間外のため対象外、2回目賞与から対象)
      昇給:年1回
      社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労働災害補償保険(労災)
      福利厚生 福利厚生支援サービスCLUB CCI
      退職金制度(勤続3年以上対象)
      総合福祉団体定期保険
      資格取得支援制度
      社宅・借上社宅・社員寮
      慶弔金
      永年勤続表彰
      勤務時間 東京本社・支社/9:00~17:50(休憩55分)
      工場/4月~9月 8:30~17:30(休憩70分)、10月~3月 8:30~17:40(休憩70分)
      ※2023年度予定
      休日休暇 休日:土日祝日休み・完全週休二日制(但し例外あり) 年間休日 122日 ※2023年度予定 
      年次有給休暇(半日休暇制度あり)
      年末年始休暇
      慶弔休暇
      産前・産後休暇
      育児休暇
      介護休暇
      結婚休暇
      配偶者出産休暇
      忌引休暇
      特別休暇
      屋内の受動喫煙対策

      あり

      工場のみ屋内喫煙可能場所あり
      ※電子たばこ、加熱式タバコのみ可
      フリーPR <設計開発に関わる約4割の社員が特許の発案者>
      会社として特許の取得を推進しているため、半数近い社員が発案者となっています。入社5年目という早さで発案した社員もおり、社歴や年齢に関係なく能力を発揮することができます。意欲さえあれば様々なチャレンジができる環境で大きな成果を出す社員も少なくありません。入社3年目の社員が開発プロジェクトの中心として参加した新製品(ヴィクセンサー2)は、国(厚生労働省)の「第一回インフラメンテナンス大賞 優秀賞」を受賞しています。(H29年4月)


      <理系の知識をフル活用して最先端の継手開発に挑む>
      新しい仲間をお迎えする技術部は会社の今日までの発展を支えてきた中枢となるセクション。設計や開発に専門分野の知識を活かせる場面は数多くあります。既存の製品も使用する材料や寸法のわずかな数値を変えるだけで劇的な変化を起こす場合があります。そこで力を発揮するのが精緻な分析と検証を繰り返す理系の発想です。ゆくゆくは業界に大きな革新をもたらす新製品の開発に挑戦することも可能。90年以上という長い歴史と実績を築いてきた背景には、常に優秀な理系人材の活躍があります。


      <成果を出すためには働きやすさや待遇の充実が不可欠>
      多くの社員に早い段階で成果を上げていただくために、勤務時間や休日、給与など、働きやすさや待遇面を整えています。基本的に残業はほとんどなく、あっても月平均10時間以内。残業代は全額支給します。手当は、通勤手当や役職手当、配偶者手当、児童手当、独身者手当などを支給。社宅や借上社宅、社員寮も用意しており、生活面での心配もありません。家族ができても安心して働き続けられる環境です。
      就職活動をしている大学院生へのメッセージ
      ■先輩から一言
      私も会社説明会で話を聞くまでは、このような製品があることを知りませんでした。継手はただパイプをつなげるだけでなく、伸縮・偏心性能といったものに加えて地震や圧力に対応出来る製品。理系の知識が非常に活かせ、社会に大きく貢献できることに興味を覚え、入社を決めました。現在は技術部に所属し、主に製品設計の仕事をしています。基本的にデスクワーク中心ですが、現場調査や製品の取り付け指導などで外出することもよくあります。今関わっているのは伸縮可とう管の挙動をモニタリングし、管路の安全を管理することを目的とする新しいVICセンサーの開発プロジェクト。センサーの開発やマイコンのシステム設計、計算・解析用のクラウドなど、ICTを利用した製品・サービスを開発しています。これまで触れたことのない計測工学や電気電子工学などの知識を習得しながら開発するため、大きく成長しているのを実感しています。毎日が新しい発見の連続。理系の知識を継続的に高めていける環境で、より大きな仕事にチャレンジしていきたいですね。
      応募方法・選考の流れ・連絡先
      応募方法 アカリクよりエントリーをお願いします。
      後日採用担当より、連絡いたします。

      三次面接の往復交通費を全額補助します。
      選考の流れ アカリクよりエントリー

      個別web面談

      書類応募・選考
      ↓ 
      一次面接(人事部門の担当者による電話面接)

      二次面接(人事部門の担当者による対面面接)
      筆記試験(一般教養・英数国)

      三次面接(人事部門役員+応募職種ごとの責任者による対面面接)※交通費支給あり

      内々定

      ※対面面接をオンライン形式に変更する場合があります
      この求人の説明会情報
      連絡先 日本ヴィクトリック株式会社
      〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル7階
      TEL:0120-08-8530
      採用担当:総務部 森
      Mail:mori@victaulic.co.jp
    • 『Victory for hydraulic fluid』(水を制覇)

      日本ヴィクトリックのビジネスフィールド
      社名「VICTAULIC」の由来は『Victory for hydraulic fluid』。「水を制覇する」という意味です。社名に込められた想いを実現するべく、90年以上にわたり一貫して「安心・安全な水を送り続ける」ための製品開発・製造・販売を行ってきました。それは、お客様(国、各自治体、水道局、発電所、プラントなど)が抱える都市化、環境問題、産業技術の変化といった問題に管継手で応えてきた歴史です。私たちの製品は50年以上前から浄水場を始め様々な施設で使用され続けており、地震や地盤沈下から水道施設や水道管を守ってきました。また、水道以外のトンネル消火設備・ビル設備・工場配管・発電所といった幅広い分野でも使用されており、当社の『ヴィクトリックジョイント』は、土木・設備業界では一般名称として用いられるほどになっています。高度な技術に裏打ちされた開発力や施工力は他社が簡単にマネのできないもの。従来の継手技術に加え、ICTなどの新しい技術を生かした新製品やサービスの開発も積極的に行っています。これからも、90年以上の歴史の中で積み上げた経験・技術を引き継ぎ、世界に通用するヴィクトリックブランドの自社製品を開発しながら、管継手業界のトップランナーとして私たちは走り続けます。
    • センサー、IoT、クラウド、DX化時代の地平を開く技術革新。

      課題解決を目指す技術開発
      阪神淡路大震災や東日本大震災では、代表的製品である可とう継手「クローザージョイント」が使用された水管橋及び添架配管の安全稼働が確認され、耐震可とう継手の役割を十分発揮したことが高い評価につながりました。より精度の高い継手で、どんなに大きな災害が来ても守られる強靭な社会インフラをつくる。それは私たちの歴史が長く続く限り、終わらないミッションとなります。今日まで90年という時が経過しましたが、いつの時代も私たちは研究開発に多くの人材や最新技術を投入してきました。近年では、地中に埋設された伸縮継手の動作の測定・監視をするためのセンサーやIoT、クラウドを開発・構築するなど、DX(Digital Transformation)化時代の地平を開く技術革新を行っています。これらの技術は継手を使用する現場で、これまで以上の正確性や安全性を実現するもの。従来は人が行っていた作業を次々とデジタル化することで、モニタリングを常時化し、人の手を介さずに予防保全を実現することが出来ます。めまぐるしく変化が加速する時代において、最新の技術で現場のニーズに応えていくのは業界を牽引する私たちの使命。常に現場が直面している課題を探りながら、最新技術を駆使した開発を行っています。
    • 論理的思考と客観的視点を持つ理系人材が継手の世界に革新を起こしていく。

      3Dプリンタで試作品を製作
      当社の技術部門(技術部・技術開発部・情報技術開発部)では、強度・構造計算、性能検証、実証試験など、あらゆる場面で数字を駆使する必要があり、その先に精度の高い製品開発が実現します。その理系の知識がもっとも活かされるのが設計・開発。既存製品や新製品の開発・改良、評価試験、現場調査まで幅広い業務を担当します。力学系(材料力学、流体力学)の知識や金属加工(溶接、旋盤、プレス等)に関する知識はすぐにでも活かせますが、それらの知識がなくても論理的思考による問題解決力は開発における大きな力となります。期待しているのは、私たちが想像していなかった発想や工夫で現場に革新を起こすこと。センサー・IoT・クラウドなどの最新技術を活かした製品開発はもちろん、大幅に工期短縮を実現する新工法立案など、理系の知識を活かせる場面は数多くあります。様々なデータを分析・検証しながら、新しい発見を追求する日々が、間違いなく技術者としての成長を加速させるでしょう。従来のやり方や古い常識に囚われることはありません。革新は常識を疑ったその先にあります。技術者が柔軟にアイディアを出せるように私たちは働きやすい環境も整備。最高の環境でトップランナーにしかできない仕事の醍醐味を味わえます。
  • 企業・研究機関 日本ヴィクトリック株式会社
    URL http://www.victaulic.co.jp/
    資本金 5000万円
    所在地 106-0032
    東京都港区六本木一丁目8-7
    MFPR六本木麻布台ビル7階
    設立年月日 1937年7月30日
    事業内容 上水道・下水道・工業用水・農業用水・ダム・発電所など幅広い分野での用途をもつ各種管継手及び部品の開発・製造・販売並びに付帯する設計施工、コンサルティング業務

    <阪神淡路大震災や東日本大震災でも活躍しました>
    代表的な製品は独自技術により“偏心・伸縮・捻れ・曲り”を吸収する『クローザージョイント』という“伸縮可とう管”。過去の大地震時でも『クローザージョイント』が使用されている水管橋及び添架配管は安全に稼働しており、高い信頼と評価を獲得しています。
    代表者名 代表取締役社長 和田剛二
    従業員数 従業員126名(2021年8月1日時点)
    平均年齢 37.7歳
    採用実績校 亜細亜大学、石巻専修大学、大阪産業大学、関西大学、関東学院大学、九州国際大学、近畿大学、工学院大学、国士舘大学、駒澤大学、滋賀県立大学、摂南大学、大東文化大学、千葉工業大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京工科大学、東京電機大学、日本工業大学、日本大学、兵庫県立大学、福井工業大学、龍谷大学
    主要取引先 [順不同 敬称略]
    国土交通省・経済産業省・厚生労働省、東日本高速道路株式会社・他、各都道府県自治体、東京電力株式会社他各電力会社、日本製鉄株式会社他ミルメーカー各社、三菱重工業株式会社他重工業各社、 丸紅株式会社他各商社、高砂熱学工業株式会社他空調衛生会社、鹿島建設株式会社他各建設会社 他各種業界多数の企業

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