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株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング
研究開発
医薬品
その他製造業
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修士・博士・ポストドクター・既卒者対象 日本で初の再生医療の製品の製造販売承認を獲得した「再生医療事業のパイオニア」~ 当社は1999年2月に株式会社ニデックが母体となり、株式会社INAX(現、株式会社LIXIL)、富山化学工業株式会社(現、富士フイルム富山化学株式会社)、株式会社セントラルキャピタル(現、三菱UFJキャピタル株式会社)と共同出資し、愛知県蒲郡市に設立しました。 2021年帝人グループの一員となり、新しい再生医療製品の開発や、再生医療に必要なサービスの提供に取り組んでいます。
特徴・強み
「再生医療をあたりまえの医療に」
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は、「再生医療をあたりまえの医療に」を目指す再生医療メーカーです。 1999年、J-TECは再生医療の事業化を目指して創業しました。始めた当初は、まだ「再生医療」という言葉もない時代です。前例のない、患者さんの細胞を培養して移植に必要な臓器や組織をつくる事業は、すべてが試行錯誤でした。私たちが乗り越えてきた試行錯誤の歴史の上に、いまの日本の再生医療の発展があるのです。 J-TECは、皮膚、軟骨、角膜といった細胞を使った再生医療製品とともに、再生医療という「産業」をつくっています。医療の質的変化をもたらす「ティッシュエンジニアリング」をベースに、組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療そのものを変えてゆく事業を展開しています。
企業情報
事業内容
■事業内容 (1)再生医療製品事業:培養技術を利用した再生医療等製品(自家培養表皮・自家培養軟骨)を開発し、当該開発製品を医療機関向けに医療目的で製造販売しています。 J-TECの3つの再生医療等製品は、患者さまご本人の細胞を培養し、患者さまご本人に移植する「自家移植」を対象としています。 (2)研究開発支援事業:医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積した高度な培養技術を応用して、研究用ヒト培養組織を開発し、販売しています。 (3)再生医療受託事業:医薬品医療機器等法の下、自社製品の開発で蓄積したノウハウと確立したシステムにより、再生医療等製品の開発製造受託(CDMO)および再生医 療等製品の開発業務受託(CRO)を提供します。 また、再生医療等安全性確保法の下医療機関が再生医療等を提供できるよう、再生医療等提供計画の作成・細胞加工施設の運営体制の構築など、臨床研究・治療を提供するために必要な行政手続きを支援します。 ■製品例 ・自家培養表皮「ジェイス」、自家培養軟骨「ジャック」、自家培養角膜上皮「ネピック」 ・研究用ヒト培養組織「ラボサイト」
基本情報
企業・研究機関
株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング
URL
http://www.jpte.co.jp/
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所在地
443-0022 愛知県蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1
資本金
49億5,876万円
設立年月日
1999年02月
代表者名
代表取締役 山田 一登
従業員数
正社員204名
平均年齢
40.3 歳
採用実績校
北海道大、弘前大、東北大、筑波大、東京大、東京農工大、山梨大、信州大、富山大、静岡大、静岡県立大、名古屋大、名古屋工大、愛知教育大、豊橋技術科学大、三重大、岐阜大、福井大、京都大、大阪大、大阪府立大、奈良先端科学技術大、兵庫県立大、広島大、県立広島大、鳥取大、山口大、徳島大、香川大、慶應義塾大、東京理科大、東京農業大、麻布大、工学院大、南山大、中部大、藤田医科大、豊田工業大、長浜バイオ大、同志社大
主要取引先
帝人株式会社、富士フイルム株式会社、日本全国の医療機関
グループ会社・関連企業・関連研究機関
帝人株式会社