企業情報

JX金属株式会社
金属・鉄鋼・鉱業 メーカー

JX金属株式会社

JX金属は1905年に創業し、非鉄金属素材のリーディングカンパニーとして業界を牽引してきました。
今後ますますIoT・AI化が進展し、2030年には5,000億台のデバイスが無線で繋がれるとも言われています。
そんな高度通信網の発達した未来社会に必要不可欠なのが、非鉄金属。JX金属は銅・レアメタルなどの非鉄金属資源の安定供給や先端素材の提案・提供を通して、社会の持続可能な発展と革新に貢献します。
  • 企業・研究機関 JX金属株式会社
    URL https://www.nmm.jx-group.co.jp/
    資本金 750億円
    所在地 〒105-8417
    東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラ プレステージタワー
    設立年月日 2002年9月27日
    事業内容 <資源開発>
     南米・チリで「銅鉱山資源開発」を行い、日本における銅資源の安定供給に貢献。「カセロネス銅鉱山」を当社グループ100%出資で運営しています。
    <機能材料/薄膜材料>
     「先端素材」の供給において、銅やレアメタルを用いた高機能・高品質の製品を多数持ち、それらの多くが世界トップシェアを誇っています。皆さんがお持ちのスマートフォンに代表される電子機器、あるいはIoT社会・AI技術の進展には、当社が製造する「先端素材」が不可欠です。
    <環境リサイクル>
     使用済みの電子機器(都市鉱山)から貴金属・レアメタルといった非鉄金属資源を回収・再利用するとともに、産業廃棄物の処理において、二次廃棄物を出さないゼロエミッション型の無害化処理を行っており、環境の保全と資源循環型社会の構築に貢献しています。
    <レアメタル>
     先端素材に不可欠な素材として、銅だけではなく『レアメタル』も中心ドメインに位置付けています。JX金属グループでは、航空機や半導体材料に用いられる「チタン」や、電子機器向けの材料に用いられる「タンタル・ニオブ」などのレアメタルにも注力しています。
    代表者名 代表取締役社長 村山 誠一
    従業員数 2,952名(2021年3月31日時点)
    平均年齢 41.4歳
    採用実績校
    主要取引先

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