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古河電気工業株式会社
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古河電気工業株式会社

古河電工は「世紀を超えて培ってきた素材力を核として、絶え間ない技術革新により、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献すること」を基本理念に、1884年の創業から今日まで135年にわたり、常に社会・産業の基盤技術とともに歩んできました。電線・精銅から始まった当社の事業領域は、時代のニーズに応え続ける中で拡大し、現在では情報通信・エネルギーインフラ、電子部品、自動車部品、金属材料などに拡がっています。これらの事業は、100社以上からなる古河電工グループの関係会社とともに推進しており、事業は世界中に拡がっています。これからも古河電工グループは、絶え間ない技術革新によって、当社グル-プの理念として掲げた持続可能な社会の実現に貢献していきます。
    • 「安全・安心・快適」な生活を実現にむけて

      古河電工には創業以来大切にしている考えがあります。
      『従業員を大切に
       お客様を大切に
       新技術を大切に
       そして、社会に役立つことをせよ』
      という創業者の言葉にあるように「人と社会基盤の安全・安心と健康を守り、成長を支えることで社会に役立つこと」をしていきたいと思っています。
      SDGsが社会で話題になるずっと前から、SDGsや社会課題の解決に注力してきました。
      温暖化による気候変動や災害、交通事故、高齢化社会など様々な現在の社会課題に対し、当社の持つ情報・エネルギー・モビリティの技術を融合させ、人々の「安全・安心・快適」な生活を実現するため、次世代のインフラの創造に取り組んでいます。
  • 企業・研究機関 古河電気工業株式会社
    URL https://www.furukawa.co.jp/
    資本金 69,395百万円
    所在地 〒100-8322
    東京都千代田区大手町2丁目6番4号(常盤橋タワー)
    設立年月日 1896年6月25日
    事業内容 ●情報通信インフラ関連製品/光ファイバ・ケーブル、光部品、ネットワーク機器等ブロードバンド時代の要「光ファイバ」で世界トップクラスのシェアを持つメーカーです。
    ●電力インフラ関連製品/電力ケーブル、配電部品、管路材、電気導体
    生活に欠かせない電気を各家庭に送り届ける為の製品を世の中に提供しています。
    ●自動車部品・ワイヤハーネス、コネクタ、内装材
    様々な自動車部品を各完成車メーカーに納入しています。
    ●電子部品・金属線、放熱製品、メモリディスク材料
    パソコンの放熱冷却部品「ヒートシンク」、HDDに搭載される「ハードディスク用基盤」など、当社の電子部品は皆さんの身近なところで活躍しているだけでなく、世界でも高い評価を得ています。
    ●金属材料/銅条、銅管、電解銅箔、形状記憶合金、特殊金属材料
    一世紀以上にわたって培った高度な材料技術を活かし、パソコン・携帯電話向け「リードフレーム用銅合金」、リチウムイオン電池向け「電解銅箔」など、IT社会を支える最先端の材料を生み出しています。
    ●ライフサイエンス/ステント材料、カテーテル用ポリイミドチューブ、フローサイトメータなど医療分野で使用される材料の開発、光の技術を応用した医療デバイスの開発にも積極的に取り組んでいます。
    代表者名 代表取締役社長 小林 敬一
    従業員数 48,449名(連結) 4,084名(単体)
    平均年齢 44.4歳
    採用実績校 東北大学、東京工業大学、大阪大学、東京都立大学、早稲田大学、東京大学、千葉大学、新潟大学、群馬大学、電気通信大学、室蘭工業大学、岡山大学、熊本大学、豊橋技術科学大学、青山学院大学、名古屋大学、筑波大学、横浜国立大学、神戸大学、芝浦工業大学、東京理科大学、立命館大学
    主要取引先

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