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株式会社セック
ソフトウェア・情報処理
セックは、先端技術・社会公共分野に特化した、リアルタイム技術専門のソフトウェア会社です。 「社会の安全と発展のために」をスローガンに、ロボットや自動運転、AI、IoT、XR(AR/VR/MR)など先端技術分野、惑星探査機や科学衛星など宇宙天文分野、スマートフォンや電子マネーなどモバイル分野、交通・医療・環境エネルギー・官公庁など社会基盤分野でソフトウェアを開発。 時代の最先端に挑戦しています。
特徴・強み
仕事抜きにしても面白いプロジェクト。
私たちセックは、ロボット、車の自動運転、宇宙探査など、これまで様々な最先端の世界に関わってきました。 あらゆるモノにセンサーが搭載され、ネットワークにつながる「IoT」、この実現に必要なのはハードウェアとソフトの間であらゆる事象を瞬間的に判断して処理を実行する「リアルタイム技術」。あまり聞きなれないかもしれませんが、社会の発展や未来の暮らしに欠かせない技術です。私たちはこのIoT時代の先駆けとなる技術を50年前の創業当初から中核としています。 スマートフォンの電子マネーやカメラの組込ソフトウェア。自動運転車における制御システム。 高速道路、空港などの社会基盤システム。太陽光発電のマネジメントシステム。官公庁システム。 ロボットの組込ソフトウェアと研究開発。そして、ロケットや科学衛星、小惑星探査機に搭載される各システム。 JAXAや大学・研究機関との共同研究を推進し、日本だけでなく世界最先端の技術を持つ企業や教育研究機関の研究開発をソフトウェアのプロとして支援しています。
ソフトウェア開発の面白さを全て経験。
システム化の検討・分析から設計、プログラミング、テストまで、ソフトウェア開発の全ての工程に携わることができます。エンジニアによって、設計手法は異なります。答えが用意されていないところに難しさがあり、またやりがいもあります。先輩たちとの議論を通してあらゆる方法を検討することで、お客様の期待を超えられる設計をつくりだしていきます。開発の最初から最後まで、自分の考えをもとに、自分の手を動かしてつくっていくので、「モノづくり」の面白さを存分に実感できる環境が、セックにはあります。
現在の注力分野は3つ。IoT、AI、ロボット。
IoT分野では、ディープラーニング技術や各種画像処理を組み合わせて、カメラからの動画・静止画より特定の物体や領域を抽出し、高度なロボットの制御を可能にするコンピュータビジョンソフトウェアRtrilo(アールトリロ)をリリースしました。ロボットはもちろん、自律移動台車など、様々な機器に「眼」の機能を付与するものです。 AIの分野では、JAXAや大学・研究機関との共同研究で、衛星の運用データから各宇宙機の故障解析を行い、宇宙機の不具合を未然に検知する技術の開発を進めています。現在稼働している衛星はもちろん、ほかの分野にも適応できる技術開発が進んでいます。 ロボットの分野では、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターが開発した清掃ロボットの技術にセックの屋内自律移動ロボットソフトウェアRtino(アルティノ)が採用されています。3D LiDAR(三次元センサー)を搭載することで、その障害物検知機能を強化したものです。これまで当社が培ってきた様々な技術をミックスしてさらなる技術の発展、開発を目指しています。  続々と進行、リリースする当社独自の取り組みはぜひ、当社のニュース情報よりご確認ください。 https://www.sec.co.jp/ja/news.html
人間力が競争力であって、人が全て。
プロフェッショナル化の推進。 セックは教育に力を入れています。 入社後6カ月間は業務に就くことなく、ソフトウェア開発に必要な知識・スキルを集合教育で学びます。 プログラムの基礎からじっくり学び研修を終える頃には、システム構築演習をこなせるまでに力がつきますから、配属後は自信を持って仕事に取り組むことができます。 カリキュラムは、ソフトウェア開発の経験に応じて、スタンダードコースからアドバンストコースまでを用意。 トレーナーが一人ひとりの進度に応じて個別指導を行うため、全くの未経験の方でも心配はありません。 大学で情報技術を専門に学んだ方は、これまで学んできた知識を技術に、技術を技術力に、より発展させることができる内容になっています。
セックが大事にしている考え方。
・チャンスは蓄積できない。 ・他社にはできない「この会社はすごい」というものをやり続けることが重要。 ・品質は顧客の目的ではない。顧客の満足度を創る。 ・簡単だから(できるから)やるんじゃない、困難だからやるんだ。 ・企業文化(風土)は戦略に勝る。  ・正直であることをモットーとする。嘘をつくと泥沼。常に正直が一番。 ・社内に評論家はいらない。実行力が一流なら勝てる。 ・社内に上下をつくらない。セックは皆エンジニア出身。部門で分け隔てをつくらない。
企業情報
事業内容
【社会基盤】 ■交通、航空、医療、放送、防衛、官公庁などの社会基盤システムの開発 ・VICS(渋滞情報)、ETCなど高度交通情報システム(ITS) ・医薬品・医療機器安全対策支援システム ・高齢者在宅見守りシステム  ・港湾地区液状化予測システム、地方都市防災シミュレーション ■位置情報を活用した安全管理システムと、Web/クラウドシステムの構築   ・ロードサービス緊急通報システム、救急医療支援システム など ■環境エネルギー分野のシステム開発  ・太陽光発電マネジメントシステム、電気自動車一斉充電システムなど 【宇宙先端】 ■ロボットシステムの開発とコンサルティングサービス ・機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」 ・車両自動走行関連システム  ・宇宙ロボット、自律移動ロボット など  ■科学衛星・惑星探査機搭載システムと地上システム   ・太陽観測衛星「ひので」「ようこう」、X線天文衛星「すざく」など ・小惑星探査機「はやぶさ2」「はやぶさ」、金星探査機「あかつき」など  ■国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」船外実験装置関連システム   ・全天X線モニタ「MAXI」、超伝導サブミリ波リム放射サウンダ「SMILES」 ■宇宙科学データベース「DARTS」、宇宙天気予報 ■国立天文台ハワイ観測所・すばる望遠鏡 解析システム  【研究開発】  ■ロボット・IoT・AI・AR・VR・MR・宇宙開発分野 20年以上ロボットソフトウェアの共通化技術に取り組んでいます。 少子高齢化にあたり、人不足の解消に役立つロボットを作って普及させていくということが、当社のロボット事業における重要なポイントです。   また、ロボットに限らずJAXAや大学の研究所などとの共同研究も推進しています。 【モバイル】   ■スマートフォンやタブレット、車載情報端末など、モバイル機器の組込みソフトウェアの開発 ・カメラ撮影機能、テレビ視聴機能、家電連携機能   ・非接触型ICカードやNFCの組み込みソフトウェア         ■移動体通信事業者が提供するサービス機能の開発  ・電子マネー利用サービス など ■移動体通信事業者への設計・技術サービス
基本情報
企業・研究機関
株式会社セック
URL
https://www.sec.co.jp/
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所在地
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア TEL. 03(5491)4770
資本金
4億7730万円
設立年月日
1970年05月
代表者名
代表取締役会長 秋山逸志  代表取締役社長 櫻井伸太郎
従業員数
399名(2026年4月1日現在)
平均年齢
37.5 歳
採用実績校
<大学院> 会津大学、青山学院大学、茨城大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山県立大学、岡山理科大学、お茶の水女子大学、鹿児島大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、成蹊大学、創価大学、総合研究大学院大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山形大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
主要取引先
大手通信キャリア、大手電機メーカー、大手自動車メーカー、官公庁、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、情報技術研究開発機構(NICT)などの研究機関