セックは、先端技術・社会公共分野に特化した、リアルタイム技術専門のソフトウェア会社です。
「社会の安全と発展のために」をスローガンに、ロボットや自動運転、AI、IoT、XR(AR/VR/MR)など先端技術分野、惑星探査機や科学衛星など宇宙天文分野、スマートフォンや電子マネーなどモバイル分野、交通・医療・環境エネルギー・官公庁など社会基盤分野でソフトウェアを開発。
時代の最先端に挑戦しています。
事業内容
【社会基盤】
■交通、航空、医療、放送、防衛、官公庁などの社会基盤システムの開発
・VICS(渋滞情報)、ETCなど高度交通情報システム(ITS)
・医薬品・医療機器安全対策支援システム
・高齢者在宅見守りシステム
・港湾地区液状化予測システム、地方都市防災シミュレーション
■位置情報を活用した安全管理システムと、Web/クラウドシステムの構築
・ロードサービス緊急通報システム、救急医療支援システム など
■環境エネルギー分野のシステム開発
・太陽光発電マネジメントシステム、電気自動車一斉充電システムなど
【宇宙先端】
■ロボットシステムの開発とコンサルティングサービス
・機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」
・車両自動走行関連システム
・宇宙ロボット、自律移動ロボット など
■科学衛星・惑星探査機搭載システムと地上システム
・太陽観測衛星「ひので」「ようこう」、X線天文衛星「すざく」など
・小惑星探査機「はやぶさ2」「はやぶさ」、金星探査機「あかつき」など
■国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」船外実験装置関連システム
・全天X線モニタ「MAXI」、超伝導サブミリ波リム放射サウンダ「SMILES」
■宇宙科学データベース「DARTS」、宇宙天気予報
■国立天文台ハワイ観測所・すばる望遠鏡 解析システム
【研究開発】
■ロボット・IoT・AI・AR・VR・MR・宇宙開発分野
20年以上ロボットソフトウェアの共通化技術に取り組んでいます。
少子高齢化にあたり、人不足の解消に役立つロボットを作って普及させていくということが、当社のロボット事業における重要なポイントです。
また、ロボットに限らずJAXAや大学の研究所などとの共同研究も推進しています。
【モバイル】
■スマートフォンやタブレット、車載情報端末など、モバイル機器の組込みソフトウェアの開発
・カメラ撮影機能、テレビ視聴機能、家電連携機能
・非接触型ICカードやNFCの組み込みソフトウェア
■移動体通信事業者が提供するサービス機能の開発
・電子マネー利用サービス など
■移動体通信事業者への設計・技術サービス
基本情報
- 企業・研究機関
- 株式会社セック
- URL
- https://www.sec.co.jp/open_in_new
- 所在地
- 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア TEL. 03(5491)4770
- 資本金
- 4億7730万円
- 設立年月日
- 1970年05月
- 代表者名
- 代表取締役会長 秋山逸志 代表取締役社長 櫻井伸太郎
- 従業員数
- 399名(2026年4月1日現在)
- 平均年齢
- 37.5 歳
- 採用実績校
- <大学院> 会津大学、青山学院大学、茨城大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山県立大学、岡山理科大学、お茶の水女子大学、鹿児島大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、成蹊大学、創価大学、総合研究大学院大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山形大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
- 主要取引先
- 大手通信キャリア、大手電機メーカー、大手自動車メーカー、官公庁、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、情報技術研究開発機構(NICT)などの研究機関





