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双信電機株式会社
電機・電子・精密機器・OA

双信電機株式会社

最も信頼される電子部品メーカーとして、より安心、安全な社会づくりに貢献
双信電機は、1938(S13)年にマイカコンデンサメーカーとして創業以来、マイカコンデンサを始め、フィルムコンデンサやノイズフィルタ、積層誘電体フィルタ、高周波部品、厚膜印刷基板など独自の技術による特長ある電子部品を提供し続けています。
私たちの暮らしの中で、ますます重要となるコミュニケーションや自動車の進化、発展に対応して、安心、安全の観点からも電子部品の役割は今後もさらに大きくなっていきます。
私たちは、個人と組織が変革と成長を続け、世界中のお客様から最も信頼される電子部品メーカーとなることを目指し、社会の発展と人々の暮らしに貢献していきます。

私たちのものづくりは信頼に支えられています。
技術者も営業担当もお客様の声に誠実に耳を傾け、要望に沿った独自の製品を提供してきました。
社会に求められる電子部品は1938年の創業時から変化を続けています。しかし社会がどれだけ変わっても、信頼や誠実さの価値は変わりませんでした。それはこれからも永遠に変わることはないでしょう。
私たちがつくる信頼の輪に、あなたも加わりませんか?
    • 高機能電子部品で 社会の発展と人々の暮らしに貢献

      双信電機は、「材料・プロセス開発技術」「回路設計技術」「設備開発技術」をコア技術として、各種フィルタ、コンデンサなどの電子部品を開発し、パワーエレクトロニクス事業、情報通信事業を中心に、お客様のニーズに合わせたカスタム製品を提供しています。電子部品は、私たちが安心・安全に快適な暮らしを送るために必要不可欠なものであり、今後もその役割は大きくなっていきます。
      私たちは、これからも時代のニーズとお客様の期待に応える高機能電子部品を供給することで、社会の発展と人々の暮らしに貢献しています。
    • パワーエレクトロニクス事業

      ノイズフィルタ
      半導体製造装置や工作機械などの産業用機械、医療機器(MRI、CTなど)、鉄道などの市場に、これらの機器などから発生する電磁波ノイズ対策用製品としてノイズフィルタ、および電源用フィルムコンデンサなどを開発・製造し販売しています。
      さまざまな産業機器の省エネルギーに欠かせないインバータなどから発生する電磁波ノイズは、電波障害や他の機器の誤作動の原因にもなります。双信電機は、こうした問題のトータルソリューション事業として、電磁波ノイズの発生源や発生経路を特定するためのノイズ測定・診断を行い、さらに電磁波ノイズの発生や影響を防ぐノイズフィルタの開発、供給により、お客様の電磁波ノイズ問題を解決する事業を展開しています。
    • 情報通信事業

      積層誘電体フィルタ(LTCC)
      スマートフォンやパソコンなどに搭載される無線LANやブルートゥース通信モジュール、モバイル機器をつなぐ通信基地局、パソコン市場などに高周波部品の積層誘電体フィルタやカプラ、厚膜印刷基板などを開発・製造し販売しています。その他の市場としては、自動車や鉄道信号市場に実装製品、マイカコンデンサなどを製造し販売しています。
      情報通信事業での主力製品である積層誘電体フィルタは、大手セラミックメーカーとの共同開発による優れたセラミック材料と双信電機独自のプロセス開発技術と高周波回路設計技術を融合させて開発したもの。とどまることなく進化を続ける移動体通信システムと情報通信機器の小型化・高性能化に貢献しています。
      また、無線LAN新規格のWi-Fi6向け新製品や高速かつ大容量通信を実現できる第5世代移動通信システム(5G)に対応する新製品を開発するなど、電子部品の小型軽量化や高画質な映像の伝送という情報通信の革新を支える高機能電子部品を世の中に送り出しています。
    • 電磁波ノイズ測定事業

      浅間テストラボ(電波暗室)
      双信電機の浅間工場(長野県佐久市)には、10m法大型電波暗室「浅間テストラボ」を有し、お客様の機器などから発生する電磁波ノイズを高精度に測定することができます。電波暗室に持ち込めない大型な機器などについては、国内3か所に導入している「ノイズ測定診断車」による出張試験(オンサイトテスト)を行うなどフレキシブルな対応を行っています。
    • 働く環境

      当社では、若いうちからさまざまな経験と、難しいけれどやりがいを感じ続けられる環境を用意し、社員の成長を促進しています。
      当社のものづくりは、設計、開発、製造、営業などさまざまな部署がチームとなって行っています。同じ目標を持つもの同士だからこその、部門の垣根や上下関係を超えた本音でのやり取りがあり、お互いに切磋琢磨しあいながら仲間とともに成長できる環境です。
      あなたもその仲間に加わりませんか?!
  • 企業・研究機関 双信電機株式会社
    URL http://www.soshin.co.jp/
    資本金 38億675万円
    所在地 〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1浜松町ビルディング14F
    設立年月日 1944年4月27日
    事業内容 各種フィルタ、各種コンデンサ等、電子部品の開発、設計、製造、販売、電磁波ノイズの測定、診断および対策部品の製造販売
    代表者名 代表取締役社長 上岡 崇
    従業員数 745名(連結)※2021年3月末現在
    平均年齢 44.7歳
    採用実績校 <大学院>
    岩手大学、香川大学、神奈川工科大学、近畿大学、群馬大学、国士舘大学、湘南工科大学、信州大学、上智大学、成蹊大学、千葉大学、千葉工業大学、東京大学、東邦大学、東北工業大学、日本大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、宮崎大学、明星大学、山形大学、山梨大学

    <大学>
    愛知工業大学、青山学院大学、足利工業大学、お茶の水女子大学、神奈川工科大学、金沢大学、関東学院大学、学習院大学、北見工業大学、九州大学、九州産業大学、京都産業大学、共立女子大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、國學院大學、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉工業大学、芝浦工業大学、下関市立大学、昭和女子大学、信州大学、城西大学、成蹊大学、専修大学、創価大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京工業大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、日本大学、日本工業大学、広島国際学院大学、福岡大学、法政大学、宮崎大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、ものつくり大学、桃山学院大学、山形大学、山梨大学、横浜商科大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、流通経済大学(茨城)、麗澤大学、和光大学

    <短大・高専・専門学校>
    専門学校アースビジネスカレッジ、飯田女子短期大学、上田情報ビジネス専門学校、臼田経理専門学校、エプソン情報科学専門学校、大原簿記学校、専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス、関東職業能力開発大学校(専門課程)、群馬工業高等専門学校、甲子園短期大学、埼玉純真短期大学、聖徳大学短期大学部、東京工学院専門学校、専門学校東京スクール・オブ・ビジネス、東京電子専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、長野県工科短期大学校、長野工業高等専門学校、日本工学院専門学校、専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ、日本電子専門学校、福岡工業大学短期大学部、都城工業高等専門学校
    主要取引先 NEC、京三製作所、京セラ、大同信号、デクセリアルズ、デンソー、東芝、日本信号、パナソニック、日立製作所、ファナック、富士通、富士電機、三菱電機、明電舎/防衛省、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、各大学、他 ※五十音順、敬称略

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