企業情報

株式会社アドダイス
ソフトウェア・情報処理 コンピューター・インターネット関連

株式会社アドダイス

    • 開発者から見た面白さ

      自社での量産製造はしませんが、製品開発の初期はIoTデバイスを自作するところから自分達で行っています。
      検査対象は多岐に渡るので、様々なリアルワールドデータの解析にトライすることができます。
      大企業のように専門が細分化されていないので、製品企画から普及段階までの局面毎に異なる幅の広い技術課題に触れることができます。
      非常に早いペースで局面が変わっていくので新しい課題に取り組み続けることができます。
      社外の共同研究機関の先生方とZoom等で協議しながらのプロジェクトも複数走っています。

      最先端の知見をリアルワールドデータを使って自分の手で検証しつつ、自分の手で開発しているサービスに活かすことができます。

      技術者とビジネス部門が分断されていない点も魅力です。
      お客様に真摯に向き合いお客様に寄り添いつつプロダクトで勝負していく会社なので、技術者もビジネスチームの一員として一丸となって解決に取り組んでいます。
      主人公の一人として活躍することができます。
  • 企業・研究機関 株式会社アドダイス
    URL https://www.ad-dice.com
    資本金 2750万円
    所在地 (本社)〒110-0005 東京都台東区上野5-4-2 IT秋葉原ビル1F
    (Labo)〒101-0021 東京都千代田区外神田6-3-6 MKビル3F
    設立年月日 2005年1月24日
    事業内容 【DX(デジタル・トランスフォメーション)を 自律型AIで進めるアドダイス】

    アドダイスの企業理念は、「ITで感動を伝える ~人工生命時代の豊かな社会の創造」です。
    ソーシャ ル(Social)、ロケーション(Location)、モバイル&モビリティ(Mobile・Mobility)ネットワーク (Network)の頭文字から成した「SoLoMoN(ソロモン)」を提唱しています。
    独自開発の「自律型AI」を核と したソリューションの提供と、 導入支援コンサルティングを行うベンチャー企業です。

    医療、産業の専門家の言葉にできない知見・経験を専門家自身で教えられる自律型AIで自動化します。
    専門家の判断・措置をAIが学習する特許技術の保有しています。工場や施設の操業、病院での労働集約的な検査・診断の現場業務のデジタルトランスフォーメーションを普遍的に実現する独自特許をオンラインAIサービスとして提供しています。これにより熟練作業者 の勘と経験等の「暗黙知」が見える化され、作業の継承・再現が容易になり、属人的であった業 務を平準化、5~25倍以上の生産性向上を実現し、技術革新の基盤整備を図ることができます。

    具体的ソリューションとして、①外観検査、目視検査、画像検査AI「ホルス・エーアイ」、② 施設管理・予兆制御AI「シーゲージ」、③養蜂業支援AI「ビー・センシング」を提供。半導体、 食品、鉄道、農業など多様な分野で実績があります。さらに新型コロナウィルス拡大を 受け、人々の命を守り医療崩壊を回避すべく、④医療トリアージAI「レスキュー・エーアイ」の開発・普及に取り組んでいます。
    研究機関・医療機関等と連携しつつ、急ピッチで開発に取り組んでいます。

    ユーザーにとって何よりありがたいのは、これらのAIはPCのブラウザ等で学習・評価・運用 まで簡単に行えるため、AIの専門家を継続的に必要としない点です。ユーザーだけで継続的にAI の精度を維持向上できるので、低コスト、短期間で導入が可能となります。ユーザー自身で運用できる点が大きな魅力です。

    アドダイスの自律型AIは、人の自律神経が無意識のうちに人の身体を監視・制御しているよ うに今まで熟練者が行ってきたルーチンを引き受けてこれからの社会を支えます。人々の生活を よりよいものへと変革する「DX」を進めていく、社会の新しいインフラを目指しています。

    【トリアージAIによる医療のDX!】

    新型コロナウィルス対応には、⼀⼈でも多くの患者に対して最善の治療を⾏うべく、緊急 度や急変リスクを織り込んだ上で、適切な医療施設に搬送し、治療の優先順位を決める「トリ アージ」が極めて重要です。
    「COVID-19-ResQ(コヴィッド・ナインティーン・レスキュー)」は、アドダイスが発起⼈ となって起ち上げた緊急プロジェクトです。アドダイスが培ってきた高度な画像診断技術 を搭載した自律型AI「ResQ AI(レスキュー・エーアイ)」に、患者のバイタルサイン、喫煙歴、 基礎疾患、CT画像データなどを蓄積し、感染疑い者や重症化リスクある者などをリアルタイ ムに解析、医師の迅速で的確な判断を支援するものとして、独立⾏政法⼈ 医薬品医療機器総 合機構(PMDA)や厚生労働省と相談しながら開発を進めています。
    現在、医療機関・研究機関・IT企業等と協⼒しResQ AIの開発を進めており、世界的なこ の難題に立ち向かっている。同時に、職域・生活域で⼈々の見守りを⾏うウェアラブルデバ イスの開発にも取り組んでいます。
    ResQ AIが医療インフラとなることで、高齢者見守りなど地域包括ケアサポートの強化、 非接触・遠隔医療の実現、医療の地域間・国家間格差の是正など医療が抱える課題の解決に、 大きく駒を進めることができます。さらに医師のキャパシティを5倍にできることから医師の働 き方改革、女性医師の復職促進など医師不足にも貢献します。
    奇しくも新型コロナウィルス感染症の拡大は、わが国の 医療における旧態依然とした部分を表面化させた感があります。アドダイスは「AIで医療もDX」を標榜し、COVID-19 ResQプロジェクトの推進に大いに⼒を注いでいます。

    来たるべき超高齢社会に向けて、安全・安心な地域社会の実現にResQ AIが果たす役割に大きな期待が寄せられています。
    代表者名 代表取締役CEO 伊東大輔
    従業員数 正社員4名(パート等20名)
    平均年齢 35.0歳
    採用実績校 東京大学
    主要取引先 旭化成グループ、相鉄グループ

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