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自然科学研究機構 基礎生物学研究所 光学解析室
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自然科学研究機構 基礎生物学研究所 光学解析室

光学解析室は、大学共同利用機関である基礎生物学研究所の共同利用施設で、「光と生物」をキーワードに研究装置・機器を研究者に提供しています。具体的には、バイオイメージング(顕微鏡類と画像解析)と大型分光照射装置である大型スペクトログラフを有します。機器利用(共同利用)だけではなく、学術的な側面からのサポート(共同研究)も積極的に行っています。
 バイオイメージングは、現代の生物学において必須ツールとなっています。一方で、顕微鏡は複雑化、多機能化し、取扱いにも専門知識が必要になっています。また、定量的なデータを得るためには、光学や、画像解析の専門的知識も要求されます。光学解析室では、顕微鏡画像取得のための機器とノウハウを提供するためにトレーニングコースを開催し、さらに、特殊な顕微鏡や、画像解析については専門家とも連携を進めています。イメージングに関する相談を随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
  • 企業・研究機関 自然科学研究機構 基礎生物学研究所 光学解析室
    URL https://www.nibb.ac.jp/lspectro/
    資本金
    所在地 〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
    設立年月日 2010年4月1日
    事業内容 大学共同利用機関である基礎生物学研究所の共同利用推進のためのセンターの1室として、「光」に関わる機器群を活用し、基礎生物学の発展・研究を支える業務を行っている。具体的には、大型スペクトログラフ(大型分光照射装置)と、各種光学顕微鏡群を保有し、研究者に提供している。業務としては機器・装置の管理・運営、共同利用・共同研究の推進、先端技術情報の提供(テクニカルセミナー・研究会・トレーニングコースなど)、技術開発、異分野融合研究のハブ、大学院教育などである。
    代表者名 特任准教授/URA 亀井保博
    従業員数 10
    平均年齢
    採用実績校 大阪府立大学、北海道大学、静岡大学、神戸大学、長浜バイオ大学、九州大学、京都大学
    主要取引先

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