企業情報

福助工業株式会社
印刷 メーカー

福助工業株式会社

中身を取り出すと捨ててしまいがちなパッケージですが、実は多くの工夫が詰め込まれています!
明治43年以降、日常生活に欠かせないパッケージの可能性にチャレンジしてきました。
全員が正社員として働き、個々が目標と責任感をもって、心のこもったモノづくりに取り組んでいます。
    • 全員が正社員。若手が活躍できる環境があります。

      福助グループには、約3,000名の従業員がいます。実は、全員が正社員です。社員が一丸となって、心のこもった製品づくりをするためには、従業員がまず安心できる体制をつくるべきだと考えました。この体制は、社員の原動力の1つとなっています。また、福助工業には「人に任せる社風」が根付いております。もちろんそこには責任が生まれてきますが、「責任」だけでなく「権限」も与える主義です。若い人が活躍できる組織だからこそ、当社が成長できると考えています。
    • 独自の技術力・生産力が魅力です!

      総合パッケージメーカーである福助工業は、身の回りのパッケージを製造しています。
      その中でも技術部は、パッケージに付加価値をつけて皆さんの生活を豊かにしています!
      技術部の機能材料開発部隊で独自の樹脂ブレンド技術や機能フィルム・技術の開発を行っています。また、開発目標となる物性基準項目・数値の決定や製品評価を行い、高い品質水準の製品を生み出しています。
      他社との差別化を図るため、全て自社で開発、製造を行っています!!自分の開発した製品や、携わった商品が身近な所で目にすることができるのも福助工業の技術部の魅力です!!
    • 世界的な課題にパッケージからアプローチしています。

      パッケージ業界でも、世界的課題に対し取り組む姿勢が求められています。
      現在、日本の食品ロス量は年間646万トン。世界の飢餓人口は8億2,160万人とされています。つまり、9人に1名が飢餓状態であるといえます
      当社では、食品ロスを減らすために食品の賞味期限を延ばすパッケージの開発を行っています。そのほかにも、環境問題に対応するため、サトウキビ由来の原料を使った「バイオレフィン」を開発しました。最近では、世界で初となる海に流れても分解するポリ袋「エコレックス」の開発にも成功しています。時代の変化に着目した商品を常に考え、社会のニーズに対応した製品を製造しています。
  • 企業・研究機関 福助工業株式会社
    URL http://www.fukusuke-kogyo.co.jp/recruit/
    資本金 10億1,600万円
    所在地 799-0495
    愛媛県四国中央市村松町190
    設立年月日 1949年4月8日
    事業内容 各種軟包装資材の印刷・製造販売
    【合成樹脂】 お持ち帰り袋やゴミ袋、ポリエチレン袋の印刷・製造
    【ラミネート】 食品用の真空袋、レトルト袋レンジ用包材などの印刷・製造
    幅広い6つの事業展開をしています。
    【食品容器】 弁当や寿司容、冷凍食品トレーなどの印刷・製造
    【不織布】 水切り袋やフェイスカバー、衛生用品資材など
    【紙製品】 紙袋、ファーストフードの包装袋などの印刷・製造
    【複合】 紙、合成樹脂等、複数の素材を使用した袋
         揚げ物惣菜、バーガー袋などの印刷・製造
    代表者名 代表取締役社長 井上 雄次
    従業員数 3,107人(グループ総)
    平均年齢 36.1歳
    採用実績校 秋田大学、東北学院大学、群馬大学、早稲田大学、東京工業大学、東京女子大学、明治大学、中央大学、法政大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、学習院大学、上智大学、東京理科大学、神奈川大学、静岡大学、愛知県立大学、名古屋大学、名古屋工業大学、中京大学、南山大学、名城大学、大阪大学、奈良大学、三重大学、和歌山大学、滋賀県立大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、大阪経済大学、神戸学院大学、岡山大学、広島大学、広島修道大学、鳥取大学、山口大学、尾道市立大学、島根県立大学、愛媛大学、松山大学、香川大学、高知大学、徳島大学、九州大学、九州工業大学、熊本大学、大分大学、長崎大学、長崎県立大学、福岡女子大学、北九州市立大学、西南学院大学、福岡大学ほか
    主要取引先

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