企業情報

日本マイクロバイオファーマ株式会社
医薬品 研究開発

日本マイクロバイオファーマ株式会社

当社はメルシャン株式会社の医薬・化学品事業を承継し設立しました。
設立後10年と若い会社ではありますが、事業としては1941年から70年以上続いている歴史ある会社です。

三井物産、東レが資本参加している安定した基盤を持つ会社です。
三井物産のグローバルネットワーク、東レの長年培った技術を活用して、成長しています。

当社は農業用抗生物質の製造から始まり、1981年には抗がん製剤であるアクラルビシン注射剤、1988年ごろには同じく抗がん剤であるピラルビシン注射剤、1994年には骨粗しょう症治療薬の原薬の製造販売を開始しました。事業をさらに広げるべく、2016年にはタンパク製剤製造工場である清須工場をアステラス製薬株式会社より譲り受けて当社工場として稼動しました。
特徴のあるバイオCDMOを目指す姿して、強みの最適活用を行っています。
    • 微生物を応用した「特徴あるバイオCDMO」を目指して

      当社は自然界にある“微生物”の力を応用して、世界の医薬品製造のニーズに応え、医療に貢献することを使命と考えています。
      発酵法や微生物変換法による医薬品原薬や飼料・農業・食品用化学品の工業生産において豊富な実績があります。
      自由闊達なカルチャーのもと、高質な医薬品の製造と、国内外への安定供給、また生産性向上を果たすことで貢献し、成長してまいります。
    • 事業所について

      研究所
      (清須)・・基礎研究(微生物探索、菌株育種、製造プロセス検討等)
      (磐田)・・パイロットスケール発酵、生産性向上 等

      磐田工場・・中規模発酵プラント(マザープラントとして)
      ・中規模発酵製造
      ・研究開発品を商業生産する製造するためのスケールアップ検討
      ・少量高付加価値製品製造 等

      八代工場・・大規模商業プラント(主力工場として)
      ・大型発酵槽を用いた大規模発酵製造
      ・発酵生産物を用いた半合成製品製造 等

      清須工場・・タンパク製造プラント
      ・組換タンパク医薬品および中間体、ペプチド製造 等
  • 企業・研究機関 日本マイクロバイオファーマ株式会社
    URL https://www.microbiopharm.com/index.html
    資本金 1,000万円
    所在地 〒104-0031
    東京都中央区京橋一丁目3番1号
    設立年月日 2011年7月1日
    事業内容 ・ 微生物を利用した医薬品原薬、中間体、化成品、食品添加物、飼料 の製造
    ・ 創薬等開発支援
    代表者名 代表取締役社長  梅田 明人
    従業員数 399人(2020年1月現在)
    平均年齢 39.6歳
    採用実績校
    主要取引先

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