企業情報

第一三共RDノバーレ株式会社
医薬品 研究開発

第一三共RDノバーレ株式会社

私たち「第一三共RDノバーレ」は、第一三共グループの初期探索研究機能、後期臨床開発支援機能などを担い、革新的創薬を支える高度な創薬基盤技術と確かな実績を持つ進取の志に溢れた会社です。2011年10月1日に社名を変更。"ノバーレ"はラテン語の“novare”(変化させる、変革する)に由来しています。
医薬品産業を取り巻く環境は世界規模で大きく変化し、厳しさを増しています。その潮流の中で、当社は研究開発プロセスの変革と新たなソリューションの提供を推進。対象疾患領域によらない共通の機能を有する創薬基盤プラットホームを有する、他に類のない企業です。
    • 創薬を支える研究開発プロセスの変革 ― そのチャレンジ精神を社名が象徴しています

       東京都江戸川区にある本社ビル
      私たち「第一三共RDノバーレ」は、第一三共グループの初期探索研究機能、後期臨床開発支援機能などを担い、革新的創薬を支える高度な創薬基盤技術と確かな実績を持つ進取の志に溢れた会社です。2011年10月1日に社名を変更。"ノバーレ"はラテン語の“novare”(変化させる、変革する)に由来しています。
      医薬品産業を取り巻く環境は世界規模で大きく変化し、厳しさを増しています。その潮流の中で、当社は研究開発プロセスの変革と新たなソリューションの提供を推進。対象疾患領域によらない共通の機能を有する創薬基盤プラットホームを有する、他に類のない企業です。

      当社は、「一人ひとりが高い意識の中で、互いに刺激し、既成概念に捉われない新しい発想でチャレンジする」企業風土、アイデンティティーを持つ、スペシャリスト集団を目指しています。
    • 各ユニットの紹介

      ■創薬研究ユニット
      ハイスループットスクリーニング(HTS)、パラレル合成、ケミカルバイオロジー、insilico分子設計、初期薬物動態・物性解析、バイオアナリシス等を駆使して、新薬として優れた特性を持つ化合物の選定を行っています。

      ■トランスレーショナル研究ユニット
      ゲノミクス、プロテオミクス、バイオインフォマティクス等の技術を用いて非臨床および臨床検体を統合的に解析することにより、薬剤の作用メカニズム解明、薬効バイオマーカー開発、予測バイオマーカー探索等の研究を行っています。

      ■臨床開発ユニット
      様々な疾患領域※の臨床試験(製造販売後臨床試験を含む)の実施に関して、被験者の人権・福祉・安全性の確保と科学的データの品質・信頼性確保を両立した高品質・効率的なサービスを提供しています。
      モニタリングおよび品質管理のサービス提供のみならず、臨床試験データの適切な管理と解析データ作成(データマネジメント)、治験薬の有効性・安全性等の生物学的統計解析、医薬品医療機器等法・各種ガイドラインを遵守した治験実施や承認申請に必要な申請書類・報告書作成を含めた、開発関連業務のパッケージ受託体制を構築しています。
      ※オンコロジー、循環器・血栓、感染症、認知症、リウマチ、ワクチン領域等
    • 第一三共・研究開発部門と共に新薬創出を目指す

      「第一三共RDノバーレ」は第一三共グローバル研究開発機能の一翼を担っており、第一三共・研究開発部門とは「車の両輪」の関係にあります。
      私たちは単に第一三共の業務を請け負うのではなく、各プロジェクトに積極的に関わり、創薬を志すパートナーとして対等な立場でディスカッションしています。第一三共グループの企業理念である「革新的な医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことを共通の目的とし、共に研究開発に邁進しています。
  • 企業・研究機関 第一三共RDノバーレ株式会社
    URL https://www.daiichisankyo-rdn.co.jp/
    資本金 5,000万円
    所在地 〒134-8630 東京都江戸川区北葛西一丁目16番13号
    設立年月日 2006年10月3日
    事業内容 医薬品の研究、開発
    代表者名 代表取締役社長  徳井 太郎
    従業員数 約400人
    平均年齢 45.5歳
    採用実績校
    主要取引先

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