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RYUKA国際特許事務所
コンサルティングファーム・ベンチャーキャピタル
法律・特許・税務・会計事務所
こんなことができたら素晴らしい。発明はそんな想いから生まれます。その想いを大切に守り事業化に繋げる。これが私達の仕事です。大切な仕事だから甘くありません。常に学び続ける姿勢が必要です。そんな覚悟で未来を開く仲間を求めています。 ご自身の成長にもつながる仕事ができます。博士やポスドクの方、大歓迎です。 エントリーはいつでも歓迎しております。選考日程などに関しては調整可能ですので、お気軽にお問い合わせください。 選考の流れ ①書類選考→営業3日以内にご連絡いたします。 ②在宅試験案内より2週間以内に実施→試験完了より営業日4日以内にご連絡いたします。 ③研究概要(A4用紙1枚)と定型質問へのご回答→提出確認後営業日4日以内にご連絡いたします。 ④面接→面接後営業日4日以内にご連絡いたします。追加面接する場合もございます。 ※面接はオンラインと対面で選べます。 ※事務所見学は試験結果後から内定承諾の間でいつでも調整可能です。(国内交通費支給)
特徴・強み
★所内環境
外風景
外風景
◆オフィスの環境 オフィスは新宿駅直結の新宿エルタワー22階。駅直結なので、雨の日も濡れません。22階からの景色も素敵で、海外からいらっしゃるお客様も喜んでくださり、よく記念撮影をされています。 所員の交流の場となっている「コラボレーションルーム」には、コーヒーメーカーや栄養補助食品を常備。仕事熱心な所員に優しい環境です。 仕事に必要な備品も充実しております。 ◆勤務環境 フレックスタイム制で、働く時間の自由度が高いです。自動化などにも積極的に取り組み、柔軟に変革を行っております。 新人の方が安心してスキルアップできる環境を整えております。 特許事務所というと、堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、ランチ会や月一の親睦会など所員同士の交流があり、相互理解を大切にしております。また、在宅勤務の人も交流のしやすいよう、年に3、4回ほどオフィシャルイベントも開催しております。
★特許事務所とは・・・
所長、パートナー弁理士
所長、パートナー弁理士
普段あまり馴染みのない「特許事務所」。 応募企業の候補にする方は、多くないかもしれません。 しかし実は近年、特許の重要性が非常に高まっています。 例えば、いま自動車の自動運転で最も多くの特許を得ている企業は米国ソフトウエア会社です。この会社は将来に自動車から、製造/販売を超える利益を得るとも言われています。 これは、製造部門も販売部門も持たない企業が、研究開発と特許により製造/販売会社を凌駕し得る時代が来たことを意味します。 この、社会の構造変化を支えているのが特許制度です。 研究開発だけを行う企業が多数生まれ、それらが開発した技術を世界中で使うことができるようになりました。これにより研究開発が加速しています。社会の構造変化が進むにつれて、特許はより重要になります。特に、未来を先取りする技術に先行投資して権利を取得することが大切になります。 これに伴い特許事務所の役割も変化します。未来を先取りする発明の創出を支援することが求められるようになります。 発明を守ると同時に、未来を先取りする発明の創出を支援する、この役割を担っているのがRYUKA国際特許事務所です。
★特許技術者の仕事
◆博士・ポスドクの活躍: 私たちは博士を優先的に採用しています。理由は、博士の方が、私たちの目指す特許事務所と非常に近いスキルを持っているからです。 博士というと、研究所で研究するイメージが強かったと思います。しかし博士の持ってる能力はそれだけではありません。多くの論文を読んでその技術を習得するスピード、またはその基本としての文章を読む力、そして文章を書く速度、従来の研究と自分たちの研究の相違点を見つけてその相違点をきちんと論文としてまとめる、そういったスキルも持っています。最近は学会等でのディスカッションのスキルが高い人も多数います。 「発明」とは、技術として具現化される基となる技術的思想です。技術を思想化し、どの側面を「発明」ととらえるかを考えて戦略的に特許にする必要があります。この考えるプロセスは研究活動において実用課題を考えるプロセスに近く、年々特許の分野で活躍する博士・ボスドクが増えています。 研究活動で養われた技術力(技術を理解する力、技術に関する豊富な知識)、論理力(本質を捉え、正しく表現する論理的思考力)、向上心(絶えず課題に取り組む姿勢・学ぶ姿勢)をもって、お客様の事業を守るために弊所で力を発揮してみませんか。 弊所は、技術調査を行った上で、各技術分野における最先端の技術者達と議論を重ね、発明の実現性、他の課題、代替手段等について深くディスカッションをしてから特許を出願します。 これにより、単に明細書を書くスキルだけでなく技術自体を深く洞察する力が養われます。 詳しくは「特許ビジュアライゼーション(https://www.ryuka.com/jp/business/basic/visualization)」をご覧ください。 特許技術者は弁理士の下記業務の補助も行います。 特許出願書類(発明と請求する権利の内容を説明する書類)の作成 拒絶対応書類(他の発明との相違点を明確にし説明する書類)の作成 これらの方針の、国内外の顧客との相談と、立案、及び説明
★仕事の環境と、キャリアパス
所長とのディスカッション
所長とのディスカッション
◆仕事の環境 ・多数の実例を含む分厚いRYUKA特許マニュアルが配られ1〜3ヶ月のInitial Trainingを受けます。特許マニュアルには、明細書の記載方法、文章の書き方、条文の主要部等が記載されています。これらの各項目を、担当弁理士が順次説明し、理解を確認します。 ・トレーニーとして技術チームに配属されます。トレーニーには専属のトレーナーがアサインされ、所長、パートナー、トレーナーの3人が、独自の指導マニュアルに沿って分担して指導しています。RYUKAで作成される特許明細書の、ほぼ全件のクレイム方針案と明細書をパートナーがレビューしています。明細書を修正をする場合には、かならず理由が説明されます。 ◆キャリアアップのスピードは、あなたが宣言することによって決まります◆ 〇技能レベル 明細書を「書く力」ではなく、発明を「理解・展開する力」を育てます。 弊所では、特許ビジュアライゼーションによる発明の展開で差別化をしています。 このサービスを提供するためには、発明を理解・展開する力が不可欠であり、また難易度にも幅があります。そこで、発明展開を比較的容易な部分とより高度な部分に分け、経験に見合った案件を担当していただきます。 このような振り分けをすることにより、初心者は、徐々に経験を積むことができ、経験者は、発明展開力の修得を加速することができます。 〇パートナー 大量の案件も、あなたが率いる「チーム」では受任することができます。 ジュニア・パートナー及びパートナーへの客観的な基準が設けられており、すべての技術者に可能性が開かれています。事務所の成長に伴い、毎年、1人以上の所員をジュニア・パートナーに昇格することを予定しています。
★あなたの技術力を活かしてください。
マンツーマンで指導を受けられます。
マンツーマンで指導を受けられます。
◆他の企業よりも早く出願するために。 従来の出願の一般的なプロセスは、製品を実際に作り、動作確認を行い、課題がないと確認したうえで出願を行うという方法でした。 しかし、同じような研究が世界中で行われている現在では、競合会社より先に出願することがとても重要です。そのためには、もっと早い時点で出願する必要があります。 どうすればもっと早く出願できるか? 実は出願は、アイディアが出来上がった時点で行うことが可能です。 ◆今までの経験が、頭の中で製品を作り出す。 実際には、製品を作る前にアイディアが出来上がり、そのアイディアにそってプログラムや回路が出来上がってくる。だから、基礎となるアイディアが出来上がった時点で出願を行うべきなのです。 しかし、アイディアが出来た時点で出願しようとする場合には、具体的な設計や、実際に製品を作って初めてわかるような問題について、検討を重ねる必要があります。課題が予測される場合には、その課題をどう解決するかを具体的に考えなければなりません。それは頭の中で、あるいは紙の上で、仮に製品をつくるという作業です。 これを弊所では「特許ビジュアライゼーション」というサービスとして、さまざまな企業に提供させていただいています。 研究をやってきた人や開発をやってきた人は、ある課題を解決したら、その次にどこでぶつかるか、どこが問題になるか、経験から予測がつきます。この経験が、「特許ビジュアライゼーション」の礎となります。逆に言えば、技術を真剣に考えてきた人にしか、この業務を行うことはできません。 ◆ディスカッションや本質の理解が、あなたの成長を促します。 「特許ビジュアライゼーション」等の業務を通し、各方面の最先端の発明者とディスカッションを行うことは、技術者にとって大きな成長につながります。 また、いただいた発明を形式的にだけ理解して文章にするのではなく、なぜなのか、その解決策でいいのか、ひとつひとつ検討を重ね本質を理解していくことで、知識だけではなく、思考力や思考パターン自体がトレーニングされます。 「特許ビジュアライゼーション」は製品を創り出し、企業の未来を広げる、夢のある活動です。あなたの研究・開発で培われた技術力を活かし、私達と共に、特許のプロフェッショナルを目指してみませんか?
企業情報
事業内容
■ 出願業務/特許出願、商標出願、意匠出願 ■ 技術分野/半導体、電気、電子、ソフトウェア、通信、画像処理、機械、光学、電子材料、化学、又はバイオ ■ 法律業務/特許調査、米国鑑定、国内鑑定、契約書サポート ■ コンサルティング業務/ブレインストーミングによる発明の創出と展開、知的所有権コンサルティング
基本情報
企業・研究機関
RYUKA国際特許事務所
URL
https://www.ryuka.com/jp/ac
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所在地
〒163-1522 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー22階
資本金
非公開
代表者名
所長 龍華 明裕弁理士/1993 特定侵害訴訟業務付記/2004米国弁理士試験合格(非登録)/1997 米国弁護士(カリフォルニア)/2012第一種情報処理技術者。電気通信主任技術者。電気通信学会会員。《取扱分野》権利化業務 ライセンシング 訴訟 鑑定日本国特許分野の税関調査 意匠 商標法《略歴》東北大学 工学部 卒業東京大学 工学系修士 修了●国内特許事務所でプリンタ、ファクシミリ、移動体通信、半導体、交換機、OS、超並列コンピュータ等の出願を取り扱った後、米国の法律事務所Cushman Darby & Cushman (現Pillsbury Winthrop)に勤務。その後米国パテントエージェント(Limited Recognition)として、日本企業による米国での特許出願、商標登録出願、特許侵害鑑定、侵害警告対応、ITC訴訟等を取り扱う。●法律業務に携わる以前は、キヤノン株式会社でG4ファクシミリ(デジタル通信FAX)を開発。通信回路、アナログ回路、画像処理(ガンマ補正、エッジ強調、スムージング、誤差拡散、画像圧縮)、CPU周辺、共有メモリ回路、パネル、LCD、CCD、プリンタ、電源、およびモータ制御部のハード/ソフトを設計。また放射ノイズ、伝導ノイズ、通信端末規格、FCC等の対応を経験
従業員数
従業員数 (契約社員、グループ会社社員を含む)■所員数(海外支店を含む) 101名■弁理士・弁護士 42名  □日本弁理士 36名   □特許   ・電気、電子、ソフトウェア 26名   ・機械、光学 20名   ・化学、材料 7名  ・バイオテクノロジー7名  □商標 4名   □意匠 5名    (重複あり)  □米国特許弁護士 5名  □米国弁護士 1名  □中国弁理士 1名
主要取引先
★主要顧客★(敬称略) 米国:IBM、インテル、アマゾン、医療他の各種ベンチャー 韓国:LG化学、Samsung電機 中国:アリババ、バイドゥ、Huawei 日本:ホンダ、ソフトバンク、富士電機、旭化成、横河電機
グループ会社・関連企業・関連研究機関
RYUKA米国法律事務所