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株式会社ブレインパッド
コンサルティングファーム・ベンチャーキャピタル
ソフトウェア・情報処理
コンピューター・インターネット関連
株式会社ブレインパッドは、データを活用した「生産性の向上」や「無駄の排除」を通じて、 世界の持続可能性の向上を実現することを目指して2004年に創業しました。 データ活用支援のリーディングカンパニーとして、創業以来様々な業種のクライアント企業に対し大量データの分析を通じて、企業の意思決定の合理化・精緻化や限られた経営資源の有効活用に貢献しています。 人工知能、機械学習、データマイニング、最適化といった数理技術のビジネスへの適応範囲を拡大していき、ビジネスのデータに基づく高度化とイノベーションを支え、持続可能な未来に寄与していきたいと考えております
特徴・強み
データ活用支援のリーディングカンパニー
ブレインパッドは、SDGsやESG投資の必要性が高まるはるか前の2004年に創業以来、「データの可能性」を信じ、大量データの分析ビジネスを通じて、クライアント企業の意思決定の支援に取り組んできました。 金融・小売・メーカー・サービスをはじめとする多種多様なクライアント企業に対し、人工知能、機械学習、データマイニング、最適化などの技術を活用し、データ分析の受託のみならず、分析業務に必要となる分析基盤の構築や関連ソフトウェアの開発・販売など、データ活用に関するソリューションを総合的に提供しています。 また、国内トップクラスのシェアを誇るレコメンドエンジン搭載プライベートDMP Rtoasterをはじめとした、デジタルマーケティング領域のプロダクトを自社で開発・運用・販売・導入までを行っています。 現在あらゆる業界で、DX(デジタルトランスフォーメーション)へのチャレンジが始まっている中、ブレインパッドはクライアント企業がデータによって革新(Analytics Innovation)を起こす支援に取り組んでいます。
働く環境
●働き方 当社では自分のライフスタイルや個人の業務に合わせて 働く時間や場所を柔軟に変更できる制度が充実しています。 −フレックスタイム制 コアタイム11:00〜16:00のフレックスタイム制を導入しており、自分の業務量やその日のスケジュールに合わせて働くことが可能です。 −出社ポリシー ブレインパッドでは、可能な限り出社することをポリシーとしています。 ※個別の事情がある方は、上長と相談のうえ出社頻度を決定します。 当社は、「人への興味と共感/人との接点」を重視しています。対面での会話は、社員のキャリア形成や会社全体のパフォーマンス向上に不可欠な要素です。 したがって、出社による他者との会話を、「中期的な会社全体のパフォーマンス向上への貢献」と定義します。 会社として、出社して働くこと、そして対面での交流を積極的に推奨しています。 ※在宅勤務の頻度にかかわらず、通信等補助費として月額5,000円を支給しています。 ●成長環境 −勉強会・ナレッジ共有 論文読み会、LT、その他勉強会等、技術に関するナレッジ共有会を頻繁に開催。Kaggle部も発足しました。社内向けだけでなく、様々な企業のデータサイエンティストが集まる勉強会等も開催しています。 −若手が活躍できる環境 当社では年齢や在籍年数に関わらず、チャレンジしやすい環境があります。例えば、自社サービス開発エンジニアはプロダクト毎に少人数のチームで役割を分けずフルスタックに開発しており、スピーディーに裁量を持って開発しています。新卒2年目のプロジェクトリーダーも多くいる等、若手社員も活躍しやすい風土です。
BtoB事業だからこそ身につく力
創業以来、データ活用を支援した企業は、様々な業界を対象に1,000社を超えます。 これまで携わった案件は、小売のマーケティング分析や護岸の劣化検知、物件画像の自動仕分けや金融取引の不正検知、SNS画像でのマーケティング分析等、多岐に渡ります。 用いる分析手法も強化学習や深層学習、自然言語処理、画像解析、数理最適化等、携わる案件によって異なります。自社プロダクト事業においても、最新の技術を積極的に利用しています。 BtoB事業だからこそ、様々な業界のクライアントのデータ分析、経営支援に携わることができ、多くの知見や分析スキル・技術力を身に着けることができます。
ミッション・ビジョン
2013年7月に東証一部に上場し、現在はプライム市場へ移行。「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」をミッションに掲げ、近年のAI・機械学習に対する社会的注目を追い風として、着実に成長を続けています。 現在では「Analytics Innovation Company」をビジョンとして、受託分析に軸を置きながらも、データ蓄積・アルゴリズム構築・自動化など、クライアント企業のデータパイプラインの全体を支援することで、クライアント企業のデータに基づく意思決定の高度化をサポートしたり、業務を自動化することで、結果として無理や無駄がなくなるような世界観を実現することを目指しています。 増え続ける世界人口、枯渇する資源。社会の効率性の向上が喫緊の課題です。 ブレインパッドは、これまでのビッグデータ活用領域の先駆者としての実績を活かし、今後も世界の持続可能性の向上に寄与してまいります。
企業情報
事業内容
顧客企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進、データ活用を支援するブレインパッドの事業は大きく分けて2つあります。 1)プロフェッショナルサービス事業 2)プロダクト事業 1)プロフェッショナルサービス事業 データ分析、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用を支援します。 【主なサービス】 ・マーケティングアナリティクス/CRMコンサルティング ・機械学習やAIを用いた業務プロセスの最適化 ・データ分析プラットフォーム構築 ・データ活用人材の育成、データ活用組織・体制の整備 2)プロダクト事業 自社プロダクトや、独自性の強い海外ツールの提供を通じて顧客のデータ活用を支援しています。 【主な自社開発製品】 「Rtoaster」(アールトースター) WEBサイト、スマホアプリなど多様な接点からデータを蓄積して、ユーザー行動の可視化・データ分析・アクション(レコメンド)ができる法人企業向けのクラウドサービスです。バリエーション豊富な最先端のレコメンドアルゴリズムと様々なデータを収集・加工・保持するデータ基盤(CDP)が特徴です。データの活用でビジネスを成長させる「データビジネスプラットフォーム」として、データに基づくユーザー理解と多彩なマーケティングアクションを実行することができます。 以下のプロダクト群に分かれています。(各プロダクトはシームレスに連携しています)  ・「Rtoaster action+」(WEBサイト、アプリでのレコメンド、パーソナライズ)  ・「Rtoaster insight+」(データ収集・加工・分析基盤)  ・「Rtoaster reach+」(LINE、スマホでのプッシュ通知、メールなどによるメッセージング)  ※ その他 マッチングエンジン「Conomi」、言語処理エンジン「Mynd+」、媒体API接続エンジン「AdMincer」など
基本情報
企業・研究機関
株式会社ブレインパッド
URL
https://www.brainpad.co.jp/
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所在地
本社 〒106-0032 東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
資本金
597百万円(2024年6月30日現在)
設立年月日
2004年03月
代表者名
代表取締役社長 CEO 関口 朋宏
従業員数
589名(連結、2025年6月30日現在)
採用実績校
大阪大学大学院、関西大学大学院、九州大学大学院、京都大学大学院、群馬大学大学院、慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院、駒澤大学、芝浦工業大学大学院、首都大学東京大学院、上智大学、専修大学大学院、総合研究大学院大学、中央大学、中央大学大学院、筑波大学、筑波大学大学院、津田塾大学、東京大学、東京大学大学院、東京海洋大学大学院、東京工業大学、東京工業大学大学院、東京理科大学、東京理科大学大学院、東洋大学、名古屋大学大学院、新潟大学大学院、日本大学、北海道大学大学院、早稲田大学、早稲田大学大学院、長岡技術科学大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、一橋大学大学院、電気通信大学、電気通信大学大学院、
主要取引先
グーグル合同会社、ヤフー株式会社、株式会社大塚商会、トヨタ自動車株式会社、三菱電機株式会社、ライオン株式会社、コーセープロビジョン株式会社、株式会社ファンケル、バイエル薬品株式会社、株式会社ゲオ、株式会社髙島屋、株式会社ローソン、株式会社TSUTAYA、アスクル株式会社、株式会社すかいらーくホールディングス、キユーピー株式会社、キリン株式会社、日本コカ・コーラ株式会社、SMBC日興証券株式会社、株式会社山口フィナンシャルグループ、株式会社横浜銀行、みずほ証券株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、パーソルキャリア株式会社、株式会社マイナビ、日本航空株式会社、全日本空輸株式会社、九州旅客鉄道株式会社、ヤマト運輸株式会社、八千代エンジニヤリング株式会社、大東建託株式会社、ミサワホーム株式会社、NIKKEI STYLE、株式会社WOWOW、ぴあ株式会社、株式会社朝日新聞社 他 ※敬称略
グループ会社・関連企業・関連研究機関
株式会社電通クロスブレイン