院生就活口コミラボ【面接編】

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【自分では気づけなかった修士・博士・ポスドクの強み】が分かる!

就活をする多くの院生・ポスドクが共感

  • 研究が忙しいけど就活も妥協したくない
  • 研究を活かした就職をしたい
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そんな院生・ポスドクのための就活サイト『アカリク』の強み

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スタッフの多くが院卒で、10年以上院生・ポスドクの就活支援を行っているアカリクなら【自分では気づけなかった修士・博士・ポスドクの強み】が分かります。【研究】も【就活】も妥協せず成果を出したい方は是非ご活用ください。

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機械系 修士 20卒 東北

『エントリーシートや面接で自分の研究をどのようにアピールしたか』
自分で面接準備やESを書いた後に、なるべく多くの人(学生から大人まで)に添削してもらうとより良いものになります。

情報・通信系 修士 20卒 関東

『就職活動のコツ』
個人面接,集団面接,グループディスカッションはそれぞれ異なる独特な雰囲気であると感じました.
第一志望の企業を受ける前に,それぞれの選考を受けてみると良いと思います.

物理系 博士 20卒 関東

『自分なりに発見した就職活動のコツ』
自分自身を飾らず、正直に伝える。

環境・資源系 修士 20卒 関東

『就職活動での成功談/失敗談』
良かれ悪かれ自分の経験・体験を素直に語ると面接官に強い印象を与えてくれる一方、マニュアル通りに話を進めると中々面接が通りにくいことが分かった。

化学系 修士 20卒 関東

『就活は面接が大事』
面接の練習をすると良い

生物・農学系 修士 20卒 中国・四国

『自分の専攻分野における就職活動のコツ』
研究活動でいかに自分が自主的に取り組んできたかをアピールすべきと思います.企業によりけりですけれど,企業が求める人物像と自分がどれくらい合致しているか考えて,それにまつわるエピソードをパッと言えるようにしておくべきでしょう.また,教授に言われたことのみやっている人が研究職の内定をもらう事は難しいのではないでしょうか.

物理系 博士 20卒 東北

『エントリーシートや面接で自分の研究をどのようにアピールしたか』
博士課程後期からの就活で不安もあったが、今まで研究発表の経験が豊富であったため、エントリーシートに書く内容や面接時の返答について困ることはなく、十分な返答が出来ていると感じた。

その他理系 修士 20卒 関東

『就職活動で最も大切なこと』
私が就職活動を行うにあたって最も大切だと感じたことは「正直さ」です.正直とは,エントリーをした企業に対してと、自分自身に対しての両方です。

ESや面接で見栄をはって自分をアピールしようとすると、選考が進むにつれていずれはバレます。また、面接で話しているときの態度にも少なからず良くない形で現れます。

見栄をはったり、企業が求めているであろう人間像を演じるのではなく、自分はどういう人間なのか、将来どんなことをしたいのかを素直に考えることでおのずと自己アピールはできるようになり企業にも伝わります。

私は、自分自身について正直に話したうえで思うような結果をもらえなかった企業は自分が働く場所ではないと思うようにしていました。私の経験では面接でその企業の志望順位を聞かれ、正直に「現時点では第三志望です」と答え内定をいただいたことがあるので、正直であることを恐れる必要は全くないと思います。

化学系 修士 20卒 関東

『就職活動の総括』
・自分なりに発見した就職活動のコツ
自分なりの会社選びの軸を見つけることが大事でした.本命が仮にダメでも,他のところがあるからいいかと気持ちが楽になりました。


・就職活動での成功談/失敗談
成功談:研究概要をA4用紙2枚で分かりやすく整理できたこと.面接でも高評価でした.
失敗談:6社と受ける会社が少なかったこと.書類は1社しか落ちませんでしたが,最終まで進めたのは3社ほどで精神的に少し不安でした。


・自分の専攻分野における就職活動のコツ
「研究にストーリーを持たせながら取り組むこと」と「違う専門分野の人ともディスカッションをすること」が大事です.化学メーカーは基本的に研究重視なので,しっかり研究しておけば内定に勝手に近づくと思います.あとは,基本的に時間が取れないと思うのでしっかり人前に出せる結果を早めに出せるように努力しておくことも大事です。

情報・通信系 修士 20卒 中部

『ありのままの自分を出す面接』
私はマニュアルに載っているような面接が嫌いでした。 普段の自分ではない自分を見て合否を出して欲しくなかったし なにより、自分にとっても、 企業さんにとっても メリットはないとおもいます。 (もちろん敬語ですが) 私は普段の私を出して面接しました。


やってみると、 社長さんと役員さん達と ベテラン社会人としての生き方、 これからの私の人生、 今までの私の人生について、 面接で話す、ということは、とっても楽しかったです!
まるで談話のような面接で、 予定では60分の所、 75分くらいに延びて ずっと社長さんと役員さん達と 不安解消させていただくような話をして終わりました。
私にとって、面接は、 ベテラン社会人のような立場の方と たくさんお話しできたいい機会でした。


ただ、 こうやって花が咲いたように話せたのは、 <学生の時にいろいろやってたから>
何も無い状態でありのままの自分を出すのは おそらく不可能です。
でも、絶対何かみんなやってきているので、 自信を持ってください!
それをどう表現するか、 どれくらい打ち込んでて、 自分にどう影響を与えたか、、、


不思議なことに、 自己分析をすると、いろいろ繋がって分かってきます。 本来の私が見えてくる、というその感覚は 面白かったです。


もし、何もない! という人がいれば、 学生時代、もしくは現在進行形で 出会った人たち、 人通で繋がった人たち、 声をかけられた人たち、 そういう人たちを大事にしてください。
100%信用するのは危ないですが いい人そうだったら会ってみて 話をしてみるのも悪くないです笑

生物・農学系 修士 20卒 近畿

『就活を通して感じたこと』
研究は研究科が違う人にもわかるレベルまで噛み砕いて説明できるようにしましょう。自分が何がやりたくて企業や機関に行くのか、そして自分は何の能力を使って企業や機関に貢献できるのかを伝えましょう。絶対大丈夫だということもありませんが、絶対無理だということもありません!自分の資質と経験を存分にアピールしましょう!

医学・薬学系 博士 20卒 関東

『内定を獲得できた理由として感じたこと』
自分が内定を獲得して、面接官に評価されたと感じたことを箇条書きで記載します。ご参考程度にどうぞ。


1、自分の実験手法の差別化、従来のconventionalな方法との違いや持っていない強みをしっかりと説明できたこと
2、インシリコ創薬への活用、将来の創薬に関する考えと現在の手法や研究の関連付けができたこと
3、自分の疾患分野に関連した創薬の発展性を曲がりなりにも自分のアイディアで説明できたこと
4、チームを率いて組織改革を成した経験、そこからチームワークの重要性を感じ日々の生活で実践していると伝わったこと
5、人と積極的に関わっていきたいという意思を理解してもらえたこと
6、自分がやってみたいこと、どうやって活躍するか、ある程度明確なビジョンを与えることに成功したこと


博士は即戦力だの、技術のマッチングが求められるだのよく言われますが、工夫次第な所もあります。自分も企業での応用性に乏しい独創的な手法で長年研究を続けてきましたが、自分なりのアイディアで創薬への貢献性、重要性、展望を熱意を込めて、美しく語れば、理解を示してくれる人間はきっといます。


なかなか決まらないと苦しいと思いますが、是非頑張りぬいて、ご自身が納得できる形で終わらせましょう!

環境・資源系 修士 19卒 近畿

『自分なりの面接のコツ』
一次、二次面接・・素直が重要。わかったふりをしない。見栄を張らない。
最終面接・・入社の為に誠意を見せる。

法学・政治学系 修士 19卒 近畿

『面接の心得』
とにかく発する言葉の全てが「自己PR」か「志望度の高さ」に繋がらないといけません。相手が投げかけてくる質問は全てバレーボールのトスです。たまに意地悪な変化球が来るかもしれませんが、ボールの軌道を捻じ曲げてでもアタックを決めましょう。

生物・農学系 修士 19卒 中国・四国

『面接について』
何か良いことを言わなければと思ってしまうと固くなってしまい、面接官との間に壁をつくることになっていた。
今の自分が考えていること、思っていることを素直に言った方が面接官の方々と普通に会話できる感じになり、通りが良かった。
せっかく普段話せない様々な方とお話しできるチャンスだと思うと楽しめるのではないかと思う。

数学系 修士 19卒 関東

『面接は数をこなす』
会社によって面接は様々だ。
まず大手はグループディスカッション→集団面接→個人面接の順に進んでいく。一方、中小企業は個人面接から始まる。
集団面接までは対策が立てやすい。しかし、個人面接は勝手が違った。答えにくい質問を次々と投げかけられる面接や、雑談と逆質問のみの面接などがあった。
練習によってある程度のレベルには達するが、そこからはもう実践あるのみだと思う。私も最初はしどろもどろだったが、10回もやるとうまく質問に答えられるようになった。
ただ、面接の後は何かしら反省しないと受けたことが無駄になってしまうから要注意だ。

生物・農学系 修士 19卒 中国・四国

『面接のコツ』
その企業入社後にやりたいことor各回答に関しては、「過去の経験をもとにこういうことにやりがいを感じた、こういうことをしてきた、こう思ったので私はこう思っています。」と答えると通過率が良かったです。

医学・薬学系 博士 19卒 近畿

『博士課程の就活について』


・ESの添削や、面接の練習は、就職支援課の先生や、友達、教授等に依頼した方が、改善や修正点等、アドバイスを貰えます。
・面接で緊張するとしゃべるスピード、大きさ、姿勢等、気が回らなくなります。聞きやすさ、見た目等は大事です。緊張はしますが、以上の点を注意して下さい。
・面接の終了後、失敗や改善点等をノートにまとめ、次に生かせるようにしていました。
・年中、中途採用している企業では、もしかしたら早めに説明会や面接等をして頂けるかもしれません。その場合、個別かもしれません。個別の方が、質問もしやすく、採用担当の方にも自分をじっくりと見て頂けるかもしれません。
・面接時では、必ず質問はないか尋ねられます。絶対、事前に何を質問をするか考えておいて下さい(HPや説明会で不明な点、もう一度確認したい事で大丈夫です)。

医学・薬学系 博士 19卒 関東

『博士として就活して思ったこと』
自己分析は大事。しかし、自己分析が不十分で最終面接でしどろもどろだったにも関わらず内定がでたことから、修士よりもはるかに専門分野や会社採用方針のマッチングが重要だと感じた。また、どれだけ主体的かつ合理的に研究をデザインしているかという取り組み方のアピールも重要だった思う。

建築・土木系 修士 19卒 関東

『就職活動での失敗談』
就活でもっとも失敗したと思ったことは,やりたいことに特にこだわりがないのに,すごくこだわってるような体裁で面接に望んだことです.面接を進めていく上でわかってしまうことなので,自分に正直に進めるのがよいと思います。

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