院生百分率Vol.05「趣味」

大学院生口コミラボ
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春は始まりの季節。心機一転、新しい趣味でも始めてスキルアップしようかなんて、淡い期待を抱いている人、多いんじゃない?今から始めることが生涯かけて楽しめる「趣味」になれば万々歳だけど、結局数ヵ月後には「あこがれ」や「義務」になっちゃうなんてこと、珍しい話じゃないわよね。私もご多分に漏れずそのタイプ。部屋の片隅に5年間吹いていないフルート、山積みにされたままの英会話教材が…。一体全体「趣味」って何なのさ。そこのアンタ、本当の「趣味」ってやつを教えてよ!

今回のテーマはずばり「趣味」!

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どんな趣味?

大学院生の趣味で最も多いのがスポーツ。
その中でも最も人気のスポーツはテニス(6人)。
テニスは知的スポーツといわれるけれど、どうやら本当のようね。
一方、「読書」は3位と意外に低めのランクイン。本を読むのは研究だけでお腹いっぱいってことかしら?実は、趣味の対象が各自異なるためにランクインすることはできなかったけれど、何かを「収集」することを趣味とする人は6人と多いのよ(鉄道模型、アクセサリー、フィギアなど)。文献を収集するかのごとく、好きなものも徹底して集めちゃう。それが大学院生スタイル!

趣味の継続期間は?

つい最近始めた趣味よりも、数年、数十年継続している趣味を持っている人が多い傾向にあるようね。
しかも、今後も今の趣味を続けたい人は約89%(なんと、続けたくないと回答した人は0人)。それだけ今の趣味が面白いのね。探究心旺盛な大学院生のことだから、その趣味を続けていつかはその道の専門家に?! しかし、「趣味が高じて専門になった」と答える人(11人)の趣味継続期間は、3年から5年の比較的短い期間の人が約50%と、必ずしも長期的に趣味を続けているわけではないみたい。
「趣味」と「専門」は全く別のものと考えた方がよさそうね。

趣味を継続して得られたことは?(複数回答)

約6割の人が「生活の質が向上した」と回答。「その他」を選んだ自由回答でも「積極的な休息がとれる」「心身の健康に大きく貢献している」など、生活の質に関する回答が。
また、「研究に役立った」「就職に役立った」というように、趣味を他の何かの役に立てることができた人は約3割。
「趣味」は何かに役立てるための「ツール」じゃないけど、「趣味」をきっかけに新しい発見、新しい友達など広がりが生まれる可能性は大いにあるようね。

趣味をしているときの自分を一言で表すと?

「なるほど。」という言葉ばかりが並んでいるわね。
その他、「現実逃避」や「別人」や「脱科学者」といった、日常の自分とは異なる自分になったかのように趣味を楽しんでいることも、なんとなく理解できるわね。
でも流石に「苦しんでいる」って答えに対しては「趣味」って何かを再考せずにはいられなかったわ。
まったくもう、頑張りすぎ!趣味の域を超えて苦行になってるわよ!

人から自分の趣味を指して「オタク」と言われた事がある?

「オタク」と呼ばれたことのある人は約半数。
特に、「オタク」的な大学院生の男女比は男性:女性=6:4とやはり男性のほうが多い傾向に…と思いきや。女性に占める「オタク」的大学院生の割合は、なんと44.7%。男性に占めるその場合が46.8%だから、「オタク」に男女差無しってことが明らかに!
一般的には、社会的に認知度の低い趣味に傾向する人やその趣向を指して「オタク」と呼ぶけど、いまだ「オタク」に明確な定義がないことから、悲しいことに「オタク」という言葉が否定的にとられることも。
実際、「人に言えない趣味がある」と答えた人のうちの63.7%は「オタク」と言われたことがあるそうよ。人に言えない趣味があるって本当に「オタク」なのかしら?

ここだけの話、私には人には言えない趣味がある?

やはり誰しも秘密の趣味があるのね。
それは「オタク」に限ったことではないみたい。
そんな秘密の趣味をこっそり教えてもらったわ。
例えば「知人の名前をgoogle検索する」ってアンタ、確かにネットの世界での知名度や噂話は気になるのも分かるけど、自分自身はどうなの?既に検索済みかもしれないけれど、一度自分の名前を検索してみてよ。案外過去の汚点が…。また、「ネット小説を読むこと」を挙げたアンタ、「小説を露骨に読んでると研究していないとか、勉強が足りないとか言われる」って理由から、隠れて読めるネット小説にはまっているのね。偏見に負けず趣味を続けるには並々ならぬ努力が必要なのね。 がんばって!(勉強もね!)

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