ITエンジニアに転職するためには何をする?必要な資格・スキルや転職を成功させるコツを解説

転職
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コロナ禍をきっかけにリモートワークやオンラインミーティングの活用など、多方面でこれまで以上にIT化が進みました。そのため、多くの産業分野において、ITエンジニア職の需要や注目が高まっています。他業種からITエンジニアへの転職を考えられている方も多いことでしょう。そこで、今回は未経験からITエンジニアに転職する際に必要な資格やスキル、おすすめの転職エージェントについて紹介していきます。

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ITエンジニアとは

ITエンジニアとは、IT(Information Technology;情報技術)を用いて、各種ソフトウェアやアプリケーション、情報システムなどの開発や設計を行う技術者のことを指します。ただ、一口にITエンジニアと言っても、様々な職種の技術者が存在し、それぞれ役割が異なります。ここでは、

・システムエンジニア

・プログラマー

・サーバーエンジニア

・ネットワークエンジニア

の4つのポジションの業務内容について紹介していきます。

システムエンジニア

システムエンジニアとは、SE(エスイー)とも呼ばれ、システムの設計、製造に携わる職種です。お客さんの要望をヒアリングし、それを実現するためのソフトウェアの設計書を書くことが主な業務になります。お客さんの要望や要件を正確にプログラマーに伝え、プログラマーからの疑問や提案をお客さんに伝えることを通じ、お客さんの要望をしっかりと反映したシステムを設計していきます。管理業務が多いため、文系出身のシステムエンジニアも多く、確かなコミュニケーション論理的思考能力と文章能力、高いプロジェクト管理能力が求められます。

プログラマー

システムエンジニアが設計したシステムが計画通り動くように、プログラムを作成するのがプログラマーの仕事です。プログラマーという職種も、Webサービスの開発に携わる「Webアプリエンジニア」やスマートフォンアプリの開発に携わる「スマホアプリエンジニア」といったように、さらに細分化されており、それぞれに求められるスキルやプログラミング言語、専門性が異なります。プログラマーはコードを書いてプログラムを設計するだけでなく、プログラムが問題なく動くかどうかのテスト、そこで確認されたバグを取り除くなどの、プログラムを開発して問題なく動くようになるまでの一連の作業が業務内容になります。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアはコンピューターシステムの様々な機能やサービスを提供するコンピューターやプログラムであるサーバーの構築、運用・保守業務を行う職種です。例えば、サーバーの設計においては、サーバーの用途に合わせてどのくらいの性能のサーバーが何台必要であるか、どんなOSやミドルウェアが必要であるかを考え、設計します。サーバーの構築では、設計をもとに、OSやミドルウェアのインストールや各種パラメーターの設定を行います。サーバーは365日24時間、正常に稼働していないといけないものですので、サーバーに障害が発生した場合は直ちに対応を行うのもサーバーエンジニアの重要な仕事です。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアの仕事は、企業内で使用するコンピュータ同士やサーバー同士などをネットワークでつなげるシステムを構築することです。ネットワークエンジニアの仕事も、他のエンジニアと同様に、設計、構築、運用、保守に分類することができます。ネットワークエンジニアとサーバーエンジニアの総称としてインフラエンジニアと呼ばれることもあります。AWS(Amazon Web Service)などのクラウドワークスペースの発達で注目を浴びている職種だと言えるでしょう。

ITエンジニアの人材は不足している

それでは、ITエンジニアの需要と供給はどうでしょうか?経済産業省からの委託で、みずほ情報総研株式会社が2019年に行った試算によると、2030年にはIT人材の大幅な人手不足が予測されています。ITの生産性の上昇率が現在と同じ0.7%だと仮定した場合、IT需要の伸びの高低によって、以下のように予想されました。

・IT需要の伸びが1%と低位だった場合 16.4万人のIT人材不足

・IT需要の伸びが2-5%と中位だった場合 44.9万人のIT人材不足

・IT需要の伸びが3-9%と高位だった場合 78.7万人のIT人材不足

(参照:みずほ情報総研株式会社(経済産業省委託事業)「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(IT人材等育成支援のための調査分析事業)-IT人材需給に関する調査-調査報告書」2019年3月、https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf

少子化の影響もあり、新卒ITエンジニア人材だけでは到底このギャップは埋めきれませんので、当然中途採用を行い、転職者でこのギャップを埋めることになります。つまり、日本におけるIT人材市場は求職者の売り手市場になると予測されていると言えます。

未経験者でもITエンジニアに転職は可能

では、未経験からITエンジニアに転職することは可能なのでしょうか。

最近は人材不足から、異業種からの転職や未経験の採用も徐々に増えています。しかし、もちろん全くの未経験では採用されることが難しいでしょう。そのため、未経験者がITエンジニアに転職したい場合、以下のポイントについてしっかり準備を行いましょう。

1)志望動機、キャリアプランをよく検討する

ITエンジニアになりたい、という漠然とした志望動機だけではやはり採用にたどり着けません。未経験でも、ITエンジニアについてしっかり調べ、ITエンジニアの中でもどういうことをやりたいのか、将来はどのようなキャリアプランを考えているのかを明確にしましょう。

2)スキル、資格を取得する

どの分野のITエンジニアを目指すのかが決まれば、その分野に転職するために必要なスキルを学んだり、資格を取得したりしましょう。ITエンジニアに憧れを持っていても、実際は地道な作業の繰り返しで嫌になってしまったり、想像と違うという感想を持つ人もいるかもしれません。実際に学んでみることで、自身の向き不向きや興味の方向性を確認するという意味でも、転職前にスクールに通ったり、資格を取得するのはよいきっかけになるでしょう。

特に最近は、ハローワークの教育訓練給付金制度で受講料が割引になる講座がたくさんありますので、そういったものを活用すると良いでしょう。

3)実績やポートフォリオを作成する

ポートフォリオとは自分のスキルや実績を伝えるための作品集のことです。ITエンジニアの場合、個人で作成したウェブサイトや、プログラミング能力を示すためのソースコードなどがこれに当たります。就職活動では保有するスキルを明確に提示することが重要です。そのため、履歴書や職務経歴書とは別にポートフォリオを作成し、自身の持っているスキルや、これまで課題などで作成した成果物、携わった業務とその実績などをしっかりとアピールしましょう。 

4)未経験可の求人情報を探す

当然のことながら、最初はエンジニアとして独り立ちすることは難しいです。未経験可、第二新卒可、社内研修制度ありなどのキーワードを入れて求人情報を探してみましょう。

30代、40代でも可能だが、難易度は上がる

それでは、30代、40代からのITエンジニアへの転職の可能性はどうでしょうか?

他の業種と同様、未経験から異業種へ転職するのはやはり、年齢が上がるとだんだん難しくなっていくのは事実です。20代でITエンジニアとして就職した場合、30代になれば、マネージャーポジションに就いていたり、部下の教育を任される年代ですので、期待値が高くなってしまいます。40代になればなおさらでしょう。

そこで、30代、40代からの転職ですと、ITエンジニアとしては未経験でも、採用したいと思われることが重要になってきます。30代、40代には新卒や第二新卒にはない社会人としての知識や、人間関係力、リーダーシップなど、ITエンジニア職としても生かせる、他のスキルが備わっている方も多いものです。また、エンジニアとしてはロジカルに問題を解決できる能力が非常に重視されます。プログラミングスキルはその後のトレーニングで修得可能ですが、論理的思考能力は一朝一夕では身につかないため、論理的思考能力や、その能力を用いて問題解決をした経験をアピールできれば、面接で高く評価されることもあります。

ITスキルを身につける行動をすぐに起こそう

ITエンジニアが大幅な人手不足のため、未経験から転職するチャンスがあるといっても、まったく未経験では転職は難しいですし、入社してから業務について行くのが大変ですので、就職活動を始める前に、ある程度のITスキルは身に着けておいた方が良いでしょう。

前述したようにハローワークの教育給付金制度で受講料が割り引かれる制度などを活用し、プログラミングスクールに通ったり、独学でもある程度のスキルを身に着けることができます。もちろん、スクールに通った方がわかりやすく、体系立てて教えてくれますし、修了証などが発行されますので、履歴書に書くことができたりと、ITエンジニアへの転職を本気で目指して、お金も時間もかけて努力していることをアピールすることができます。

また、初めてプログラミングスキルを学ぶ上で重要なのは、何を学ぶかということです。例えば、現在はAIやVR技術が革新的に進歩しています。そのため、ITエンジニア歴が長い人でもAIやVR技術については経験がないという人もいます。そこで、まだあまり多くの人が使用できない技術を学んでいれば、未経験でも採用のチャンスが増えるでしょう。最初の章でも触れましたが、一口にITエンジニアと言っても様々な職種があります。そのため、まずはITエンジニアという職業について詳しく調べ、自身がどの分野を目指すのか、その分野では今、どのスキルや言語を学んでおけば就職に繋がりやすいのかをしっかりとリサーチしましょう。IT技術は日々進歩していますので、一度身に着けたら一生使えるというような性質のものではなく、IT技術の進歩に伴って、ITエンジニアも新しい技術を身に着けて行かなくては、業務を遂行できなくなってしまいます。そのため、技術トレンドや業界の動向についての情報を集めながら、継続的に学んでいく仕組みを自身で構築していくことも、長期的なキャリア形成には重要になってきます。

ITエンジニアに必要なスキル

ここでは、ITエンジニアに必要な4つの基本的なスキルについて紹介します。

・基礎的なIT知識

・プログラミングスキル

・コミュニケーション能力

・文章作成スキル

もちろん、これ以外にも様々なスキルが要求されますが、未経験からITエンジニアへの転職を検討する場合は、まずご自身のこれら4つのスキルの現状について把握し、それぞれを高めるためにはどうすればよいかについて検討しましょう。

基礎的なIT知識

基礎的なIT知識とは、ITエンジニアであれば、どのような職種であっても必要とされる基本的な知識のことを指します。例えば、ソフトウェア、ハードウェア、データベース、ネットワーク、セキュリティに関する知識などです。

このような知識を身に着けるには、基本情報技術者試験対策を行い、試験を受けることが最も効果的です。また、この試験は国家資格ですので、履歴書にもかけ、就職活動にもプラスになることが多いです。

プログラミングスキル

プログラミングスキルもITエンジニアには必須のスキルです。業種や職種、対応する案件によって、求められるプログラミングスキルや言語が異なりますので、まずはどのような領域でどの言語が使用されるのか、その特徴などについて理解しておきましょう。

・Webシステム領域…PHP、Rubyなど

・業務システム領域…PHP、Java、C#など

・スマホアプリ領域…Swift、Kotlinなど

プログラミングスクールや、オンラインで学習できるウェブサイトが多数ありますので、まずはスクールかオンライン学習を試してみましょう。

コミュニケーション能力

ITエンジニアというと、黙々とパソコンに向かって作業している姿を想像するかもしれませんが、一つのプロジェクトを完成させるために、SEやプログラマなど、異なる職種の人たちがチームを組み、協力し合って仕事を行うため、コミュニケーション能力が重要になってきます。クライアントの要求を聞いて理解し、それをITシステムやプログラムで実現するのが基本的な業務内容となりますので、コミュニケーション能力はITエンジニアに必須の能力と言えるでしょう。

文章作成スキル

ITエンジニアに文章作成スキルが重要だと聞くと、意外に思われるかもしれません。しかし、設計書の説明、クライアントへのプレゼンテーションや説明、メールなど、文章でお互いの意図を正確に伝える場面が多くあります。そのため、複数の意味にとれるような曖昧な表現ではなく、誤解なく相手に正確に伝えることのできる文章作成スキルが求められます。

ITエンジニアに転職するうえでおすすめの資格

未経験からITエンジニアを目指すにあたって、取得しておくと有利な資格はあるのでしょうか。転職する技術分野によって、取得しておいた方がよい資格が異なりますので、ここでは分野別に4つの資格についてご紹介します。

ITパスポート試験

ITパスポート試験は情報処理推進機構が実施している国家資格です。ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識を持っていることが証明できる国家試験です。

具体的には、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。

ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。(情報処理推進機構のウェブサイトより https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/about.html

ITパスポート試験の勉強をし、合格することで、ITの基礎知識があることを示すことができます。まず最初にITパスポート試験を受験するのがおすすめです。

基本情報技術者・応用情報技術者試験

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の2つの試験も国家試験であり、基本情報技術者試験はレベル2に分類されます。基本情報技術者試験に合格すると、IT業界で働くために必要な基礎知識が身についていること、論理的な考え方ができていることを証明することができます。合格率25%前後と難易度の高い試験となっていますが、それだけに未経験からIT技術者を目指す人にとっては、ぜひ受験しておきたい試験になります。応用情報技術者試験はレベル3の試験であり、高度IT人材として、より管理者的な立場で基本戦略立案またはITソリューション・製品・サービスを実現する業務で活躍するために必要な知識・技能を問う内容になっています。

シスコ技術者認定資格/CCNA・CCNP

シスコ技術者認定資格とは、シスコシステムズ製品に関するIT技術者認定のベンダー資格であり、ネットワーク技術の知識と能力を証明する世界共通基準の資格です。国家資格とは異なり、シスコというベンダーが提供している資格なので、一般的な知識だけでなく、シスコ製品の操作技術など、実践スキルがあることの証明としても使用できます。エントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、アーキテクトの5段階に分かれています。エントリーが未経験者の入門資格、アソシエイトがエンジニア経験1-3年の初級資格ですから、未経験からのIT業界への転職でネットワークエンジニアを目指す場合、まずはエントリー資格を取得してみましょう。

オラクルマスター

オラクルマスターとは、データベース管理ソフトウェア、オラクルデータベースに関する知識を証明するための資格です。ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4つのレベルがあり、初めての場合はブロンズから順番に取得していくことになります。データベースエンジニアを目指す方におすすめの資格です。

技術者が転職を成功させるコツ

ITエンジニアに異なる業界から未経験で転職を成功させるコツについて解説していきます。ここでは、自己分析、情報収集、自身のITスキルを示す客観的な証拠を準備する、の3点について説明を行います。

自己分析を行う

まず、自己分析を行い、なぜITエンジニアになりたいのか、どんなITエンジニアになり、将来はどんなキャリアパスを持ちたいのかについて明確にしましょう。

企業にとっては、いくら人手不足とはいえ、未経験者を採用するのは教育など多大なコストがかかります。そのため、なぜ他業種からITエンジニアになりたいのかを面接場面で担当者にしっかり自分の言葉で説明できるようになりましょう。

情報収集をする

転職活動に情報収集は欠かせません。まず、IT業界のトレンドについて調べ、今後どのような職種が需要がありそうか、その中で自分に向いているのはどの職種なのか、その職に就くためにはどのようなスキルを身に着けておけばいいかなどについて調べましょう。

ITエンジニアの職種や用語などはなじみのないものが多いですから、しっかりと調べ、この仕事はこういう業務を行うもの、この業界はこのような技術が求められるなど、ITエンジニア業界やそれぞれの職種について、イメージができるようにしておきましょう。

自身のITスキルを示せるポートフォリオを用意しておく 

未経験からのITエンジニア転職では、前の章でもお伝えしたように、独学であってもプログラミングを勉強したり、ITパスポートなどの資格を取得しておくことで、ITエンジニアに転職できる確率は上がります。もちろん、単にITについて勉強しましたというだけでは説得力がありませんので、ポートフォリオを作成するなどして、現時点での自身のITスキルを示すものを用意しておきましょう。

転職エージェントを活用しよう

未経験からのITエンジニア転職は、その需要と将来性の高さから現在非常に人気があります。しかし、これまで見てきたように、見慣れないIT用語を理解し、志望する業種や職種を決めるなど、情報収集にかなり時間がかかります。もちろん、自分自身で調べることも重要ですが、ある程度調べてからは転職エージェントに相談するのがおすすめです。

転職エージェントには日々多くの求人情報が追加され、またどのような経歴の人がどのような業種で採用された、そのためにどのような準備を行ったかというノウハウが蓄積されています。そのため、上手に活用すると強い味方になります。

アカリクキャリアは、大学院卒の就職支援・転職支援を専門に行う転職エージェントです。社員の多くは大学院卒であり、大学院卒の就職支援・転職支援に関するノウハウがしっかりと蓄積されています。また、10年に渡る就職支援の中で、企業との結びつきを深め、非公開求人の依頼も多数保有しています。

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このような転職エージェントを利用することで、時間と労力のコストが大幅に削減でき、転職活動の心強い味方が得られます。

今すぐに未経験からのITエンジニアへの転職を考えている方以外でも、長期的なキャリアに関する相談、自分のスキルや経験が生かせる職種にはどんなものがあるか知りたいなどの理由で登録される方も多いものです。ぜひ、アカリク転職エージェントに登録し、転職活動の一歩を踏み出しましょう。

まとめ

この記事では、未経験からITエンジニアに転職するための基礎知識やコツなどについて解説してきました。

・ITエンジニアには様々な職種があるため、それを理解することが重要。

・2030年にはITエンジニアの大幅な人手不足が予想されており、ITエンジニアへの転職は将来性がある

・未経験からITエンジニアへの転職は可能だが、30代、40代になると難易度が上がる

・未経験可の求人であっても、ITエンジニアに必要な基礎知識や資格を自身で学習することで、転職の成功確率が高まる

・転職を成功させるには自己分析、情報収集、自身のITスキルを客観的に示すことが重要

・効率よく転職を成功させるためには、ノウハウを持った転職エージェントが強い味方になる

いかがでしたでしょうか?この記事を参考に、ぜひ実りある転職活動を進めてください。

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