内定者インタビュー [諦めずに自分の軸を持ち続け、第1志望へ内定] – 医学・薬学系/博士課程

インタビュー
この記事は約3分で読めます。

卒年:2021年
在籍:博士課程
専攻:医学・薬学系
地域:近畿
業種:メーカー系
職種:リサーチャー・研究員

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【自分では気づけなかった修士・博士・ポスドクの強み】が分かる!

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就職活動で利用したアカリクのサービスについて教えてください

アカリクイベントを利用しました。

具体的にどのようにアカリクを利用されたのか教えてください

2019年7月に東京都で開催されたアカリク主催の「医薬品・化粧品企業合同説明会」へ参加しました。

説明会へ参加したことで、自分自身でも改めて志望職種・業界を決意したと同時に、自分がいかに就職活動を始めるにあたって準備不足であったかも気づかされました。
それ以降、学んだことを土台に就職活動を進め、無事志望職種・業界の内定をいただくことができました。

就職活動にアカリクを利用してよかった点を教えてください

他の就職活動サイトと比較して、博士卒という私の背景や、志望職種である研究職にマッチした企業を探しやすかったです。

アカリク主催の説明会やセミナー等は土日開催のものが多く、参加しやすかったことも就職活動をスムーズにスタートできるきっかけとなり、安心して研究活動と両立させることができました。

また、なかなか内定が取れず悩んでいた頃、希望の職種でなくとも、自分の背景を活かすことができる職種や企業の紹介もしてくださり、自己分析や、自分の将来の人生プランを考える上で、役に立ったと感じております。

就職活動を始めた時期やどのようなスケジュールで進めていたかについて教えてください

就職活動は2019年7月にはじめました。

2019年度中には10-15社ほどの企業にエントリーし、8割程度の企業については面接へ進むことができましたが、いずれも内定には至りませんでした。

改めて2020年度4月に製薬業界から化粧品や食品業界へ志望業界を変更して5社ほどエントリーするも、やはり最終面接までは進みませんでした。

その後は研究に専念するためしばらく就職活動を中止しました。

気を取り直して、2022年4月入社へ向けて2020年8月ごろ第1志望の企業へエントリー、11月に内定が決まりました。

内定獲得数は1社です。

就職活動を行うにあたって重視していたことをおしえてください

大学院で学んだことを活かせる職種・業界であるかどうかを重視しておりました。

第1志望は研究職でしたが、そのほかにも医学分野の技術や知識を活かせるMSL(メディカルサイエンスリエゾン)や開発職などの専門職も視野に入れていました。

また、研究と就職活動の両立についても重視しておりました。

内定先への就職の決め手についておしえてください

希望の職種・業界であることが決め手です。また、大学院で学んできたことを最大限に活かすことができるという点も決め手となりました。

これから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをおねがいします

本当にやりたいことがあるのなら、諦めずに納得の行くまで続けるのが良いと思います。

私は博士新卒では全く内定が取れず、自分の今までの人生を全否定されたような、とても悔しくて情けない思いをしました。

その後、就職活動を一旦中止して研究に身を入れたところ、自分が研究を続けたいこと、研究を通して人の役に立ちたいことを以前よりも明確に実感するようになりました。

改めて就職活動を再開し、自分が本当にやりたいことを自身を持って相手に伝えられるようになった結果、なんとか第一志望の業界・職種・企業の内定を得る事ができた、という経緯があります。

うまくいかず煮詰まることもあると思いますが、自分の軸を持ち続ける限り、それらの経験は必ず活きてくると思います。

研究と就職活動の両立は何かと気苦労も多いかもしれませんが、気負わず周囲に急かされることなく、自分なりのペースで頑張ってください。

研究で飼育している遺伝子改変マウス

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