内定者インタビュー [エージェントサービスの利用をきっかけに視野がぐっと広がった] – 生物・農学系/博士

インタビュー11.[エージェントサービスの利用をきっかけに視野がぐっと広がった]生物・農学系博士インタビュー
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  • 卒年:2021年
  • 在籍:博士
  • 専攻:生物・農学系
  • 地域:中国・四国
  • 業種:専門コンサル系
  • 職種:コンサルタント
学会発表で受賞したときの様子
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アカリクを始める

就職活動を始めた時期や、どのようなスケジュールで進めていたかについて教えてください

博士2年の11月から始め、早い企業では1月頃からエントリーや面接がありました。

3月からは本格的にエントリーが始まり、4月から面接をし、4月末から5月初旬に内定が出ました。

就職活動ではどのようにアカリクを活用されましたか

2020年の11月頃にアカリク就職エージェントに登録しました。

就職活動の流れや面接対策など、専任のコンサルタントと相談しながら企業をいくつか紹介していただき、その中の一社からも内定を頂きました。

「アカリク就職エージェント」を利用しようと思ったきっかけを教えてください

研究で毎日忙しく、就職活動にあまり時間が割けない状況の中で、アカリク就職エージェントを利用して幅広い求人を見てみようと思ったからです。

実際にアカリク就職エージェントを利用して良かった点は何でしょうか

就活を始めた当初はどんな仕事に就きたいか、就活の軸等が定まっていない状態だったのですが、コンサルタントと面談をしていく中で自分の軸を整理することができました

就職活動をはじめた当初は「農学系だったら、食品メーカーか医療系、バイオ系ベンチャーか…」と自分の視野がとても狭い状態でした。

アカリク就職エージェントを利用する中で、理系の技術職以外も含めた幅広い業種を紹介いただき、「こんな仕事もあるんだ」「実はこんな仕事が自分に合っているかもしれない」と考えるきっかけになり、視野がぐっと広がりました。

就職活動をすすめるにあたって大切にしていたことを教えて下さい

初めは「働ければ何でもいい」と思っていたため、様々な企業を受けていました。

しかし、就職活動を進めていくうちに自分の軸が定まっていき、最終的には「自分が面白いと思える仕事かどうか、自分の興味に沿うかどうか」を重視しました。

内定をいただいた企業の中には給与の高い企業もあったのですが、最終的には給与の高さではなく「面白そうかどうか」で就職先を決めました

どのような方に「アカリク就職エージェント」の利用をお勧めしますか

私と同じ、地方の理系大学院生に勧めます

地方の理系大学では3月頃になるまで就活に着手しない傾向にあります

そこから業界研究などを始めていくと大きな遅れをとることになってしまいます。

そのため、地方の理系院生がアカリク就職エージェントを活用することで、様々な企業があることを知り、就職活動を意識するきっかけになればよいと思います。

これから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします

就職についてよく考えることです。沢山のインターンや説明会に参加する必要はあまりありません。「考える」ことが大事です。また、自分の専攻に固執して視野を狭めないようにすることも大切です。自分の専攻や自分の持っている技術に固執するのではなく、自分が何に向いているか、どんな仕事に興味が持てるかをよく考えると良いと思います。

趣味の釣りをしているときの1枚

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